デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

◆ HONDA ◆

オデッセイの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工の続きです。

昨夜からお預りのオデッセイ。

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結局昨晩のうちにある程度のところまでやっちゃいました(笑)


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まずはきれいに脱脂処理をしたアウターパネルの響きをコントロールしていきます。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きます。
すると薄い鉄板特有のビンビンという音が鳴ります。
このビンビンがスピーカー(純正も含め)の音を悪くしている最大の要因です。

ボリュームを上げるとペラペラの鉄板のドア自体が響き、ビンビン音を発生しまくります。
このビンビン音が本来のスピーカーから出ている良い音の邪魔をするのです。

解りやすく言うと、素晴らしいプロのヴォーカリストの後ろでとんでもなく音痴なコーラス隊がそれぞれ好き勝手に歌っているような感じです(笑)
メインヴォーカル(スピーカー)の邪魔をしているのです。

このプロのヴォーカリストの心地良い歌声を聞くためには、まずはこのとんでもなく音痴なコーラス隊をメインヴォーカルを引き立てるようなハーモニーを奏でるように調教する必要があります。


例えついでですが、メインヴォーカルがスピーカーに値するのですがスピーカーを交換するという事はメインヴォーカルを代えるという事になりますね。

純正スピーカーが歌の上手い素人さんだとします。
一般的には純正スピーカーは音が悪いと決めつけられているのでスピーカーを交換すると思うのですが、ヴォーカリストに例えると歌の上手い素人さんからプロのヴォーカリストに交代するという事ですね。

そうするとヴォーカリストとしての歌の上手さの素質は雲泥の差になりますが、そのヴォーカルを引き立てるバックコーラス隊がとんでもなく音痴の集団のままだとどうでしょう?

プロのヴォーカリストさんが可愛そうなことになりますね(涙)
せっかくの高価なスピーカーも活かす事が出来ないということです。

歌の上手い素人さんのバックコーラス隊が素晴らしいハーモニーを奏でている歌声と、とんでもなく音痴のバックコーラス隊のプロヴォーカリストの歌声、どちらが心地よく聞けますか?

当然前者ですね。

スーパーデッドニングはとんでもなく音痴のバックコーラス隊を調教しているのです。

ちなみに一般的なデッドニングはバックコーラス隊を調教しているのではなく、ただ交代させている、もしくは排除してしまっているだけです。
しかもメインヴォーカル(スピーカー)も一緒に交代させるので良くなったか悪くなったかの判断が付かず、結果的にとにかく音が変わったのでOKってな感じですね。


話を施行に戻しまして・・・(笑)

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指先に伝わる響きの感覚を頼りに制振材を貼るポイントを探り貼り付けていきます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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これで調教の基礎が出来上がりです。

厳密に言うとアウターパネルの響きでベース音の心地良い余韻を作り出しています。

どんなジャンルでもベースラインがありますし楽曲としては重要なポストです。
そのベース音の余韻が響いているから音楽を聞いていて心地良く感じるのです。
ベース音が感じれないと薄っぺらい芯の無い音で何とも感じませんよね。


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スピーカー裏の背圧があたる部分に吸音材を貼り付け反射音を防ぎます。

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粘着強化のために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットします。

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サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。


てな感じで続き行ってまいります!!

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オデッセイ(RC1)の純正スピーカーにスーパ―デッドニング施工。姫路市より

本日はこちらのお車が入庫です。

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オデッセイです。

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姫路市よりお越し頂いております。

施工内容は純正スピーカーにスーパーデッドニング施工です。
お客様のご要望で今夜からのお預りです。

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パナソニックのナビです。

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純正スピーカーです。


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まずはこのビニールから取り除いていきます。

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ブチル部分を残してカットします。

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ホンダ車のブチルは超ふにゃふにゃで、普通に取ろうとすると伸びまくってドア側にべっとりと残って後々大変な事になります。

溶剤を垂らしながら重力に任せて剥離していく感じでじわじわと根気よく剥がしていきます。
焦って無理に剥がそうとすると余計に時間がかかってしまいます。

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剥がれました!!
後は溶剤で丁寧に拭き取ります。

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ハイッ!!
綺麗に剥がれました!!

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ドア内部も丁寧に脱脂処理。

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ちなみにケーブル類は施行の邪魔になるので外しておきます。

とこんな感じで進行しております。
続きは明日にするか、今夜ある程度やってしまうか思案中です(笑)

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【お客様の声】フリードスパイクにスーパーデッドニング施工後のご感想メール頂きました。

ゴールデンウィークに施工させて頂いたフリードスパイクのオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

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愛知県よりお越し頂いておりました。

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純正ナビに純正スピーカーです。

フロントドアにスーパーデッドニングを施工させて頂きました。


では、いきなりご感想メールのご紹介(笑)

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こんばんは!

先日は、施工ありがとうございました!

やってよかったです!

どんどん聴いていく度に音の違いを感じ、通勤の帰りでも遠回りして帰ってしまいます!!

まだまだ、良くしたいです!

てか、まだ何かいじったら良くなりますか?

また、お世話になりたいです!

ありがとうございました。
*******************************

率直でわかりやすいご感想メールありがとうございました。

特にこのフレーズ・・・
『どんどん聴いていく度に音の違いを感じ、通勤の帰りでも遠回りして帰ってしまいます!!』

車種やシステムを問わず、スーパーデッドニング施工後に全ての方が感じられるフレーズで、正しくこれがアライブサウンドのコンセプトである『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』なのです!!


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内張り外してドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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ここまででアウターパネル側の完成です。
余計な鉄板の響きを消しつつ、ベース音の心地良い余韻の響きを作り出すように制振材で響きをコントロールしています。


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スピーカーの背圧があたる部分に吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面にボンドを吹き付けて粘着を強化し、吸音材が勝手に剥がれないようにします。

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スピーカー裏から出る音がドアのアウターパネルに当たり跳ね返ってくるのを防ぎます。
反射音がスピーカー本来の音に悪影響を及ぼすのです。


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サービスホールの縁にボンドを吹き付けます。
ゴム質の制振材をサービスホールの形に合わせてカットします。

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ヒートガンで温めて伸ばしながらサービスホールを塞ぎます。

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スピーカーを取り付けてエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わってきます。
手の甲で触れて響きを探り、制振材を貼り付けながら音楽全体のバランスを整えるように響きをコントロールしていきます。

車は違いますがこの工程の様子がこちらです。



この効果で余計な響きで埋もれていた音が蘇り、逆に主張しすぎていた音が和らぎ、全ての音が聞き取りやすくなります。

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以上で完成です!!

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