デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

◆ NISSAN ◆

日産NOTEの純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。

本日は昨日のシトロエンと入れ替わりで夕方から入庫しているこちらのお車です。

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日産NOTEです。
NOTEは久々ですね。

地元明石市よりお越しですが、歩いて十数分の超ご近所さまです。
最近はご近所からのご来店が多いですね。
ありがとうございます。

施工内容はアライブ人気メニューの、『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。
恐怖の10時間コースにならないように、ある程度まで昨夜のうちに施工しておきました(笑)


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カロッツェリアのナビです。

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サウンド調整機能は全てOFFで施工を行います。
施工後はスーパーデッドニング効果で煩わしい調整機能を使用することなく、いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンドになります。


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純正フロントスピーカーです。

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そしてリアスピーカー、・・・ん???

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スピーカー付いてないやん!!

という事は想定済みです(笑)
マーチ等もそうですが標準のオーディオではリアスピーカーが付いていないことが多々あります。

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想定済みでしたので店に転がっていた日産純正スピーカーを進呈させて頂きました。

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スピーカー取付部分に貼り付けてあるスポンジのような物を剥がすのですが、これが超強力に貼りついているんです(汗)

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多少残っていてもスピーカーは取付できますし音的にも何の支障もないのですが、気分的に気持ち悪いので綺麗さっぱり取り除きました!!

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スピーカーは付いていませんがスピーカーの配線はカプラー付きで標準装備されていますので繋げば音が鳴ります。

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全て外してドア内部を丁寧に脱脂処理。

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リアドアも同様に

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アウターパネル裏を指先で叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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まずは大まかに貼り付けていきます。
貼っては叩きを繰り返していきます。


という感じで本日も引き続き施工していきます。

・・・が、今日は台風の影響で風雨が強いです。

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ピット内に雨が吹き込んで水浸しになってしまうので、シャッターを閉めて閉店ガラガラ状態での作業です(笑)

では続き行ってまいります!!

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エルグランド(E52)の純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。名古屋市より

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本日はエルグランドが入庫しております。

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名古屋市よりお越し頂きました。

久々のスーパーデッドニング施工です(笑)

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純正ナビです。

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スピーカーも純正です。

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6×9インチサイズの巨大スピーカーです(笑)

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エルグランドはマツダ車同様の樹脂パネルタイプです。

スーパーデッドニングはドア自体の『響き』をコントロールして音のバランスを整える施工法ですので、サービスホールがもともと塞がっているこのようなタイプのドアでも問題なく施工可能です。


車のドアはスピーカーにとってはありえないペラペラの鉄板のドアがスピーカーボックスのような役割をしています。
スピーカーの音が出るとその振動がペラペラの鉄板のドアに伝わり余計な雑音を発生しまくります(汗)

実はこの雑音がスピーカーの音を悪くしているのです。
決して純正スピーカーが悪いのではありません!!

この余計な雑音によって本来出るべき音が埋もれてしまったり、逆に突出したりして聴感上音全体がつぶれたような聞き取りにくい音になります。
とくにボリュームを上げていくとそれが顕著に表れます。

この音を聞いてまず思いつくことが『スピーカーが純正だからこんな音になるんだ』だと思います。
だから『純正スピーカー=音が悪い』と思い込むのです。

しかし、それは大きな間違いです。
確かに純正スピーカーは安価な物ですので高価なスピーカーと比べると性能は劣ります。
しかしその事以前にスピーカーにとって重要なスピーカーボックスの役割をしているドア自体がペラペラの鉄板ってどうでしょう?

ホームオーディオやコンサートホール、劇場、映画館、等々に設置されている本来のスピーカーってきっちりとしたスピーカーボックスが付いていますね。
車のドアのようなペラペラの鉄板のスピーカーボックスが付いているスピーカーなんてありませんね。


スピーカーユニットを高価な物に交換したところでスピーカーの常識ではありえないペラペラの鉄板のドアの響きを改善しなければ宝の持ち腐れ状態です。

逆に言えば純正スピーカーでもペラペラの鉄板のドアの響きを改善することによって心地よいサウンドになるという事です。


と、語りだすと長くなるのでつづきは『アライブの音創りの拘り』をご覧ください(笑)


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という事で続き行ってまいります(笑)

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マーチ(K13)のリアドアに、スーパーリアデッドニング施工。川西市より

本日はこちらのお車が入庫しております。

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日産マーチ、NISMO S
こちらのオーナー様は今年の2月にフロントドアのスーパーデッドニングを施工させて頂いたリピーター様です。

今回はステップアップとしてリアドアへの『スーパーリアデッドニング』のご依頼です。
ありがとうございます。

『スーパーリアデッドニング』は文字通りリアドアへ施工するスーパーデッドニングです。
施行工程や施工時間はフロントドアのスーパーデッドニングと全く同じですが、施工目的が違います。
フロントスピーカーの中低音域に厚みを出し、車室内の臨場感を増す目的の施工です。
相乗効果としてリア席で聞いても心地よいサウンドが得られるようになります。

※ 詳しくはこちらの『スーパーリアデッドニング』の記事をご覧ください。

ちなみにスーパーリアデッドニングはドア自体の構造上の問題でスライドドアへの施工は出来ません。
このマーチのような通常のドア形状にのみ対応となります。



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CDデッキです。

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施行工程はフロントドアのスーパーデッドニングと全く同じです。

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スピーカーはフロントドア同様カロッツェリアに交換済みです。

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ドア内部、インナーパネルを丁寧に脱脂処理します。

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アウターパネルの響きをベース音の余韻が奏でるように、指先でパネルを叩きながらポイントを探って制振材を貼り付けていきしっかりと押さえ付けます。

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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
これにより反射音を防ぐことができ低音域のボワつきがなくなります。
貼り付ける面にボンドを吹き付けて剥がれない様にしておきます。

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サービスホールの縁にもボンドを吹き付けます。
耐熱タイプのボンドなので夏場でも問題ありません。

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ゴム質の制振材をサービスホールの形にカットします。


とこんな感じで着々と進行中です!!
では後半戦スタート!!

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