デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

◆ SUBARU ◆

【お客様の声】インプレッサG4に『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』のオーナー様からのご感想メールご紹介。山梨県より

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以前に『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂いたインプレッサG4。

オーナー様から施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介します。

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何と山梨県よりお越し頂いていました。

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パナソニックのナビです。

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スピーカーはフロント、リア共に全て純正です。

施工詳細の前にご感想メールのご紹介です。

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アライブ 原田様
昨日は夜遅くまで有難うございました。

山梨までの長い長い帰り道を使って、早速サウンドを堪能させていただきました(笑)

今までは強調される音と抑制される音がありわざとらしかったのですが、全ての音が心地よく聴こえるようになりました。
特に、他の音にかき消され気味だったピアノの音が明瞭になり嬉しかったです。

はるばる遠征した甲斐がありました!!
本当に有難うございました。

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こちらこそ遠路遥々ありがとうございました。


では施工詳細です。

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内張り外します。

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まずはドア内部を丁寧に脱脂処理します。
シリコンオフという溶剤を使用して汚れや脂分を取り除き、制振材が確実に貼りつくように下地処理を行います。

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スバル車特有の緑色の防錆材です。

この防錆剤は吹き付けられているので余計な所(制振材を貼り付ける面)にも付着しています。
結構べっとりと付着しているので一度拭き取っただけでは取れません。
逆に周りに延び広がってしまって制振材が余計に貼りつかなくなってしまいます(汗)

ヘラを使ったりして延び広がらないように工夫しながら除去していきます。

単純な下地作業ですがこれを怠ると制振材が直ぐに剥がれてしまいます。
剥がれてしまっては何のためにデッドニングをするのか本末転倒ですね。

何事も下地作業は重要なのです!!



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脱脂処理後はドア内部から指先でアウターパネルをコンコンと叩き、制振材を貼り付けるポイントを探りながら貼っていきます。
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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ドアの下の方など手が入りにくい所は押さえ付けるのも一苦労です(汗)

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リアドアも同様に施工していきます。


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スピーカー裏の背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて吸音材が勝手に剥がれないように細工します。


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サービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けていきます。
ただ貼り付けるだけと思われがちですが、車両側のハーネス(ケーブル)やドアオープナーのワイヤー等の経路を確保しながらなので意外と頭使います。


ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
手の裏で触れて響きを感じ取り制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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貼り付けた後はヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けます。

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こんな感じで響きをコントロールしていきます。

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最後に内張りを留めるクリップが入る穴にフェルトの布を貼り付けてビビリ音を防止します。

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リアドアも同様に施工して完成です。

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内張りを付けて各座席に座りながらどの座席で聴いても心地よいサウンドになるように、最適な前後バランス位置に調整して完成です。

ちなみにスーパーデッドニング効果で、イコライザー等のサウンド調整機能を使う必要がなくなりますので全てOFFです。

※『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の効果と価格等について詳しくはこちらの記事をご参照くださいませ。

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インプレッサSTiにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工でしたが…

本日は昨日の夕方よりお預かりさせていただいてるこちらのお車です。

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インプレッサSTiです。
かっちょいいです!!

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漢の6MTです!!

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たつの市よりお越しいただきました。
遠路遥々ありがとうございます。

施工内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の予定だったのですが・・・

つい先日中古でご購入されたらしく、スピーカーが純正なのか、デッドニングが施工済みなのか等、オーディオの状況が解らないのでチェックしてほしいとのことで、その事も踏まえつついつもやっている施工前の現状のサウンドチェックをしてみた・・・

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ちなみにナビはカロッツェリア。

イコライザー等を全てフラット&OFF、前後バランスをセンターの状態で聞いてみると・・・

『ん?前後バランスがセンターなのに良い感じにフロント定位している。普通はフロントとリアがそれぞれ別々に鳴っている違和感がある音のはずなのに何故???』

何か特別な補正でも入っているのかとサウンド調整機能をもう一度チェックしてみたが何も補正されていない。

試しに前後バランスをリア側に振ってみた・・・

『あれ?リアの音が消えた、と言うより鳴ってないやん!?』

もしかして、と思いリアドアの内張りを外してみた。

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あちゃー(汗)

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スピーカー付いてません(汗)

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内張りのスピーカー開口部は吸音材で塞がれています。

日産やスズキの車では結構このようなパターンがあるのですが、スバルにもあるとは知りませんでした(汗)

さらに日産、スズキの場合は基本的に純正スピーカーは前後同じものがついているので店に転がっている純正スピーカーがあれば進呈させていただけるのですが、スバルは前後スピーカーの形状が違います。

流石にリアの純正スピーカーは店には転がっていないのでオーナー様に現状をお伝えし、誠に申し訳ないですが今回は急遽フロントドアのみのスーパーデッドニング施工に変更させていただくことになりました。


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ということでフロントドアのスーパーデッドニング施工開始です。

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フロントはちゃんとスピーカー付いてます(笑)
純正スピーカーです。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネルをドア内部から指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。

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あえて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさのものを選んで貼り付けます。

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またコンコンと叩きながら次のポイントを探ります。

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はじめは大きなサイズの制振材を大まかに貼っていき、続いて制振材を小さくカットしながらアウターパネルの響きを微調整していきます。

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貼り終えたあとにヘラを使ってしっかりと押さえつけていきます。

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こんな感じでアウターパネルへの施工は終了です。

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スピーカー裏の背圧が当たる部分に貼る吸音材です。
貼り付ける面に粘着を強化するために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

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サービスホールを塞ぐためのカバーを、ゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

とこんな感じで着々と進行中です。


今日も台風の影響で雨風が吹き込んでくるのでシャッターを閉めて閉店ガラガラ状態での作業です(笑)

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では続き行ってまいります!!

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新型レヴォーグのスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工完成!!

先日からお預かりさせて頂いている新型レヴォーグさん。

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『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』無事完成いたしました。

今日は後半戦からスタート!!

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スピーカー裏の背圧が当たる部分に貼り付けるアクワイエ吸音材。

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貼り付ける面に剥がれ防止のための耐熱ボンドを吹き付けておきます。

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こんな感じで貼り付けます。
これによりスピーカー裏から出る音の反射を防ぐことができます。
聴感上の効果としては低音域のぼやけた感じが無くなります。
それに伴いヴォーカル等の中音域の音抜けが良くなります。

続いてサービスホールを塞ぐためのカバーを、ゴム質の制振材を利用してサービスホールの形状に合わせて切り出します。

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右側フロントドア用です。

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右側リアドア用です。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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リアドアも同様に。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張るような感じでしっかりと貼り付けていきます。
この時にサービスホールから出てくるケーブル類を上手くかわすように細工を施します。

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リアドアも同様に。

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もちろん左側も。

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スピーカーを取り付けてエンジンをかけ、実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの響きがドアのインナーパネルに伝わっていきます。
手の裏側で触れながら響きを感じ取り制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な物を選びポイント部分に貼り付けます。

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貼りつけた後、ヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けます。

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次のポイントを探り貼りつけて押さえます。
この動作を繰り返してインナーパネルの響きを整えていきます。
響きを整えることにより埋もれていた音が蘇えり、逆に出過ぎていた耳障りな音が消えて全帯域の音が聴きやすくなります。

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これで完成です。

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リアドアも同様に施行していきます。

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左側も同じです。


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最後にスピーカーの前後バランスをどの座席に座っても同様な心地良いサウンドになるように調整します。

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このシステムの場合、音質効果はOFFの方が音楽としての心地よいベース音が響きますね。

以上ですべて完成です!!

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