デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

◆ SUZUKI ◆

スペーシアカスタムの純正スピーカーにスーパーデッドニング。たつの市より

本日はお初のお車が入庫です。

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スペーシアカスタムです。

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たつの市よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

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カロッツェリアのナビです。

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スピーカーは純正です。

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純正スピーカー。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。
ドア内部が非常に狭く手が入れにくいので作業がやり難いです(汗)

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貼り付けた制振材をヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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という感じで着々と進行中です。
では後半戦行ってまいります!!

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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EVERY WAGON / DLS RCS6.2&スーパーインナーバッフル製作

本日は今週初めよりお預りのこちらのお車です。

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EVERY Wagon

こちらのオーナー様は2016年1月にスーパーデッドニング施工、その約2週間後にスーパーチューニングの施工をさせて頂いたリピーター様です。

今回はさらなるステップアップとして、スピーカー交換&スーパーインナーバッフルの製作のご依頼です。

チョイスさせて頂いたスピーカーがこれ。

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毎度おなじみのDLS RCS6.2です。

このEVERYのドアは非常に薄くガラスまでのクリアランスがあまりありません。
また逆に内張り側までのクリアランスも非常に限られます。

マグネットが大きい(奥行が深い)スピーカーは内側はガラス、外側は内張りに干渉してしまい物理的に取付できません。

必然的にマグネットが小さい(奥行が浅い)このRCS6.2となります。


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エクリプスナビです。

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前回施工させて頂いたスーパーデッドニング。

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こちらはスーパーチューニング。

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左が純正スピーカー、右がRCS6.2。
スーパーインナーバッフル製作は純正スピーカーの取付位置を基準に製作していきます。

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またバッフルの厚みも純正スピーカーを基準に内張り側の形状を見ながら決めていきます。
このように内張り側のクリアランスが非常に厳しい状態ですね(汗)

内張りがインナーバッフルに干渉しない事を前提とした、スピーカーユニットのクオリティーが発揮できる最適なインナーバッフルを製作します。


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まずはバッフル取付に邪魔になる制振材を剥がします。
スピーカー取付後に改めてデッドニングの修正を行います。

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純正スピーカー位置をマーキング。

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内張り側に純正スピーカーをドアに装着されていることを想定してあてがい、内張り内のクリアランスをチェックします。

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ドア内張り前方のクリアランスはかなり厳しい状況です(汗)

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純正スピーカー位置を基準にバッフルボードの形状をデッサンします。
スピーカーのクオリティーを活かす事が出来る最適なバッフルボードは適度な厚み(強度)とバッフル面の広さです。

特にバッフル面の広さ(面積)は重要です。
バッフルの厚みが厚すぎる(無駄にバッフルを積層しまくる)とトンネル状になり音がこもってしまいます。
強度も無意味に堅ければいい訳ではなく、適度な硬さでバッフル自体が共鳴せずにドア側へ確実にスピーカーの響きを伝えられること(ドアに確実に固定されていること)が重要です。

ただし、あくまでも『アライブサウンドを作り出すうえでの最適なバッフルボードは』という話ですので、また違った音の感性だと当然バッフルボードに対する考え方も変わってきます。


良い音に正解なんてありませんし施工法も色々です・・・が、
『施工する本人に明確な音のビジョンがあり、それに応じたブレの無い一貫した施工が出来るか』
が重要です。

明確な音のビジョンを持っていないと的確な施工法が見出せるわけがないですね。


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とこんな感じで着々と進行中です。
ちなみにツィーターはAピラーに埋込加工を施して取り付けます。

約1週間のお預りです。

では続き行ってまいります!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

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【お客様の声】ソリオバンディットのオーナー様より、スーパーデッドニング施工後のご感想メールを頂きました。

以前スーパーデッドニングの施行をさせて頂いたソリオバンディットのオーナー様から、施工後のご感想メール頂きましたのでご紹介いたします。

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施工内容詳細の前に、まず頂いたご感想メールをご紹介いたします。

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先日はお世話になりました。
〇〇と申します。

スーパーデッドニング施行後、原田さんのおかげで音が鮮明になり雑音も少なくて心地良く音楽を聴かせて頂いてます。

家族にも内緒で音楽を聴かせてみたんですが、『良い音しとるな!!』って父にふいに言われて、『あ!!わかる!!』ってなりなんかとても嬉しかったです。

本当短い間でしたが、ありがとうございます。

またウーファーなどお願いするかもしれませんが、その時は是非原田さんに頼みたいと思ってます。
その時はまたお世話になると思いますが宜しくお願い致します。

本当にありがとうございました。

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こちらこそありがとうございました。


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姫路市よりお越し頂いておりました。

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内張り外します。

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純正スピーカーです。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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アウターパネルの響きをベース音の心地良い余韻が奏でるように調整していくのです。
貼り付けた制振材はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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スピーカー裏の背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付け余計な反射音を消し去ります。

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貼り付ける面には耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ゴム質の制振材を利用してサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けます。

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純正スピーカーを取り付けます。
ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わっていきます。

実はこのインナーパネルに伝わる無造作な響きがスピーカーの音を悪くしている原因なのです。
かと言って一般的なデッドニングのように響きを完全に殺してしまうと、音楽としての心地良い響きまで無くなってしまい、ただただ貧弱な音になるだけです。

スーパーデッドニングはドアを楽器のボディーと見立て、心地良い倍音が鳴るようにインナーパネルの響きを制振材を利用して調整していきます。

この工程の施工の様子を動画に撮りましたのでご参照ください。




良い音色を奏でる楽器はその楽器本体の響きで心地良い倍音がハーモニーを奏でているからこそです。
逆に安物の楽器や調整が狂った楽器だと響きが悪く調和の取れた倍音が鳴らないので良い音色が出せません。

解りやすく例えると、カラオケで歌が上手い人が歌ってる時に超音痴な人がかっこつけてハモルとめちゃめちゃ不快ですよね(笑)
逆に歌が上手い人がハモルとうっとりするくらい心地が良いですね。

解りやすいかどうか解りませんが、これが元音(基音)に対して調和の取れた倍音が鳴ってるか鳴っていないかという事です(^-^;

倍音は直接耳で聞こえる音ではなく、心地よく感じるか感じないかという「感じる」音です。

※ 倍音について詳しくはこちらをご参照ください。


カーオーディオのスピーカーの場合は、スピーカーから出る元音に対してドアのインナーパネルが調和のとれた響きを奏でるかどうかで音の良し悪しが決まります。

闇雲にただ制振材を貼り付けても調和のとれた響きが作り出せるわけがありません。

試しに左右のドアで最終工程の施工前後の比較を撮ってみました。
右ドアが施工後、左ドアが施工前です。



いかがですか?

聴く環境によっては解りにくいかもしれませんが、施工後は倍音が乗ってベース音が心地良く鳴り全体的にまとまったサウンドになっているかと思います。
左の施工前は薄っぺらく雑な音ですね。

カーオーディオのスピーカーの音の良し悪しはスピーカーユニット自体を高価な物に交換する以前に、ドアの鉄板の響かせ方が如何に重要かという事がご理解いただけたでしょうか?


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以上ですべて完成です。

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。