デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

◆ TOYOTA ◆

シエンタの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

本日のお車はこちら。

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シエンタです。

神戸市垂水区よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

施行内容は鉄板メニューの『スーパーデッドニング』です!!

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ナビはDIATONEサウンドナビ。

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スピーカーは純正です。

将来的にスピーカー交換、外部アンプ設置等々のシステムアップを視野に入れつつ、今回はカーオーディオの音つくりで一番重要なスーパーデッドニングで基盤を作ります。

敢えてスピーカー交換はせずに、純正スピーカーでスーパーデッドニングという純粋な施工法だけの効果を体感していただきます。
そうする事により『カーオーディオは如何に施工法が重要か!』という事がよりご理解いただけるかと思います。

スピーカー交換とデッドニングを同時に行うと良い悪いは別として間違いなく音は変わります。

ただその場合・・・
● デッドニングの効果でその音になっているのか?
● スピーカーの音自体がもともとそうなのか?
正直解らないですね。

そもそもデッドニングって必要だったのか?って疑問も湧いてくるかもしれません(汗)

実はこの疑問って僕自身が感じたことなんです(笑)

スーパーデッドニングという施工法を考案する前までは、
「純正スピーカーにデッドニングだけしても意味ないよ」
「スピーカー交換してこそデッドニングが必要なんだよ」
と思ってました。

というより、今思えば何の根拠もなく、
「カーオーディオで良い音を作るためにはまずスピーカー交換&デッドニングだ!」
と決めつけていました(汗)

しかしある事がきっかけでその固定観念が覆される事になるのです!!

それは・・・『スーパーデッドニング誕生秘話』をご覧ください(笑)

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 


では続きを(笑)

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されています。

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ドリルでリベットを飛ばして外します。

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施工後、また純正スピーカーを取り付けるのですがリベットではなくボルトで固定できるように細工します。
ナットリベットを純正スピーカー固定穴に取り付けます。

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ナットリベットが入る規定の穴に広げます。
錆防止の塗装を施します。

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専用工具で取り付けます。

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これでボルトが使えるようになりました。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理した後、アウターパネル裏に制振材を貼り付けながら響きをコントロールしていきます。
指先でアウターパネル裏をコンコンと叩き、制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当にカットした制振材の中から適当な大きさの物を選び貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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小さい制振材は微調整のための物です。

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アウターパネル部分はこれで完成。


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スピーカーの背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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しっかりと貼り付けます。
これにより反射音を防ぐことが出来、音のリアリティーが向上します。

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続いてサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材を利用してサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッっと張る様な感じで貼り付けます。

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スピーカーを固定する穴に緩み止めを添付します。

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ボルトでがっちりと固定できました。
完全に固着しないタイプの緩み止めなので取り外しも可能です。

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ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。
スピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
手で触れながら響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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適当な大きさの制振材を選んで貼り付けます。
ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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そしてまた次のポイントを探ります。
この作業を繰り返してドアのインナーパネルの響きを整えていきます。

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これで完成です!!

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ドアのメンテナンスをするときに邪魔になる様な所には一切貼っていません。

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助手席側も同様に施工して完成です。

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最後にナビの調整ですが・・・無調整でOKです(笑)

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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ランドクルーザー200の純正スピーカーに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。姫路市より

ゴールデンウィーク最終日はこちらのお車。

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ランドクルーザー200

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姫路市よりお越し頂きました。
ありがとうございます。

施行内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。
 『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』についてはこちらをご参照ください。

2日間のお預りです。


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オーディオは全て純正です。

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純正フロントスピーカー

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フロントスピーカーは3ウェイ構成です。

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センタースピーカーもあります。

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純正リアスピーカー。

とこんな感じで進行中です。



では続き行ってまいります!!

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
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ALPINE juba エスティマ アンプゲイン調整

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本日はここ最近ではお馴染みとなったアルパインjuba搭載のエスティマが入庫です。

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先日ツィーターのグレードアップとAピラーへの埋込加工をさせて頂きました。

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ツィーターのグレードアップにより更に音のリアリティーが増したのですが、それに伴いアンプのゲインバランス(バイアンプ仕様)の再調整の必要性も感じられます。
ツィーターの鳴り方(音色)が変わるので当然ですね。


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パワーアンプのゲイン調整は非常に重要かつ奥が深いセッティングメニューです。

せっかくパワーアンプを取り付けてもヘッドユニットのプリアンプとのベストなバランスを見極めたゲイン調整が出来ないと、ちょっとヴォリュームを上げただけで音が歪んでしまったり、逆にパワー不足でスピーカーのクオリティーを活かせなかったりという、最悪なサウンドになり宝の持ち腐れとなってしまいます。

アンプのゲイン調整を適当に合わせて、ヘッドユニットに装備されているサウンド調整機能やプロセッサーを重視したサウンドセッティングでは、パワーアンプを活かした音つくりは不可能です。

歪んだ音になるのが目に見えますね(汗)

パワーアンプを取り付ける意味がありません。
そんなセッティングなら内蔵アンプの方がいい音するでしょうね。

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ちなみにギターアンプにもプリアンプ、パワーアンプがありゲイン調整があります。

ギターアンプの場合は歪具合の調整をするのでオーディオのゲイン調整とは少々意味合いが違いますが、『目的の音を作り出す重要性』という意味では同じ事です。
ギターアンプのゲイン調整もかなり奥が深く、『心地良い歪の音』を作るのは一筋縄にはいきません(汗)


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ゲイン調整の前にしばらく音出しをしてアンプを温めます。
調整中はエンジンをかけた状態なので扇風機でピット内の熱気を逃がします。


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そろそろアンプも良い感じに温まっている頃なので行ってまいります!!

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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。