デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

CX-3

【お客様の声】年末にスーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工施工をさせて頂いたCX-3のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きました。

本日より2018年の営業スタートです!!
改めまして本年もよろしくお願いいたします。


スーパ―デッドニング『たいぞうからのお年玉』キャンペーン
おかげさまで大好評です!!
まだまだご予約募集中ですのでこの機会をお見逃しなく!!


さて、昨年末に『スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工』をさせて頂いた神奈川県よりお越しのCX-3のオーナー様より、早速施工後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

施行内容の詳細は以下よりご覧ください。
では、ご感想メールです。

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原田様

まず、この度は年末の30,31日での施工を受諾いただきまして、誠にありがとうございました。
写真もダウンロードできました。

車を買った知り合いはみんなデッドニング施工しています。

こりゃ、私もやらないと、とネットで探していましたところ、
CX-3の施工ご経験が豊富だったことと音楽の好みが同じ?だったことから、
ロケーションを無視してお願いしました。

効果はとにかく「全然違う!」ほど実感できました。

施工前は、音量を上げるとバランスが崩れて音が潰れて、ただやかましいだけ。
施工後は、音量を上げても全域で大きくなって、音楽を鑑賞することができるようになりました。
BOSEも喜んでくれていることでしょう。

割れた内張クリップの新品交換含めDIYしなくて、本当に良かったと思います。
代車まで貸していただきありがとうございました。

来年は戌年です。
益々のご発展をお祈りしています。

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こちらこそ遠路遥々お越し頂きありがとうございました。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工中のCX-3完成です!!

では、昨日の続きから。

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まずはドア内部、アウターパネル裏を丁寧に脱脂処理。

そしてアウターパネルのポイント部分に制振材を貼り付けていきます。

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指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながらポイントを探ります。
敢えて適当にカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで貼り付けます。

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そしてまた次のポイントを探ります。

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これを繰り返してアウターパネルの響きを心地良いベース音が奏でる響きに調整していきます。
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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こんな感じ。

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下の方とか奥の方とか手が届きにくく狭くなっているところは、指先に力が入れにくいので押さえ付けるのに一苦労です(汗)

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リアドアも同様に施行します。

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続いてスピーカー裏から出る背圧の音があたる部分にオーディオテクニカのアクワイエ吸音材を貼り付けます。

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貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化して剥がれにくくします。

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これで余計な反射音を防ぐことが出来、結果明瞭なサウンドになります。

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樹脂パネルを取り付けてガラス、スピーカーも取り付けます。
ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動が樹脂パネルとインナーパネルに伝わっていきます。
手の裏側でパネルの響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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適当な制振材を選んで貼り付けて直ぐにヘラで叩き潰すようにしっかりと押さえ付けます。

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また次のポイントを探り、同じ動作を繰り返していきます。

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これで完成です。

インナーパネルの響きを整えることによって無駄に響いて埋もれていた音が蘇えり、逆に突出していた音が本来の音になります。
音楽全体のバランスが整う響きに調整していますので、各楽器それぞれの音がヴォリュームの大小にかかわらずはっきりと聴き取れるようになります。

さらにアウターパネルの心地良いベース音の響きが重なり心地よい音楽として成り立ちます。

またヴォリュームをあげていっても音がつぶれる事なく聞く事が出来るようになりますので、走行中のロードノイズや風切り音の雑音に音楽が邪魔されることなく楽しむことが出来るようになります。

これが『スーパーデッドニング』の効果です。
車のオーディオの音を良くするためにはただ単にスピーカーを交換するだけでは良くなりません。
(交換するスピーカーによっては高音域がうるさく聞き疲れする音になる場合もあります)
まずはドアの響きを改善する事が重要ですね。


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内張りのクリップが刺さる穴にフェルト状の布テープを貼ってビビリを防止します。

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あと最近のマツダ車の内張りクリップは数の多少はありますがほぼ100%割れます(汗)
特に冬場は割れやすく今回これだけ割れてしまいました(汗)

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しかし割れることは想定しているので新品クリップをストックしています。
割れたクリップは全て新品に交換します。

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リアドアも同様に施工して前後バランス調整をして完成です。

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CX-3にスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工、着々と進行中!!

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工中のCX-3。

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フロントドア、樹脂パネルを外して中が丸見えです(笑)

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これが樹脂パネル。
このパネルに窓ガラスを上げ下げするモーターとレールが装着されています。

この樹脂パネル、そう簡単には外れません。
構造が解っていて慣れていれば何てことはないですが・・・

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まずガラスを外しますが、これも外す順序があるのでそう簡単ではありません。

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このような車両ハーネスも外す必要があります。
特殊なバンド等で固定されているのですが、無理やり外すと元通りに固定できなくなってしまいます。
これを外すのにもコツがあるのです。

「ドアの内張りをばらす(外す)」と言葉で言ってしまえば簡単そうですが、実際は細かな工程が多々あってそれぞれにコツが必要なのです。
要は『経験値』がどれだけあるかです。

ちなみにリアドアはフロントドアとは少々構造が違うためガラスは抜き取りません。

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レールからは外しますが一番上まで手で上げて落ちないように吊っておきます。

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リアドアの樹脂パネルです。

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もちろんリアドアにもこのようなハーネスが通っています。

CX-3はこのような構造ですが車種が変われば全く構造が違います。
その都度構造を見極めて作業していきます。

30年近く多種多様の車種のドアや内装、外装を脱着してきた経験がものをいうのです(笑)

では続き行ってまいります!

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