デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

CX-5

今週はCX-5、他諸々で超多忙です(汗)

DSC05000DSC05001
今週初めよりCX-5が入庫しております。

約一週間のお預かりでスーパー施工を施しているのですが、一つ一つ手作業で施工していく内容ですので非常に時間がかかります。
他にいろいろと雑用も重なり何かと超多忙となっております。

そんな中ありがたい事に、沢山のお問い合わせやお見積のご依頼、施工のお申込みを頂いております。
順番にお返事をさせて頂いているのですが、このような状況ですのでお返事が大変遅くなっております。

誠に申し訳ございませんが、お返事の方もう少々お時間頂ければ助かります。




取り急ぎですが、このCX-5のご紹介です。

こちらのオーナー様は約2年前に、純正スピーカーにスーパーデッドニング施工とお手持ちのパワーアンプ『LUXMAN CM2050』を取付けさせて頂きました。

DSC03358DSC03359

ラックスマンといえば日本の高級パワーアンプメーカーです。
現在は車載用パワーアンプは販売していないので貴重な名機ですね。

この時は将来的にスピーカー交換を前提としていましたので、取り敢えずではありますが純正スピーカーをラックスマンで鳴らすという超贅沢な仕様でした(笑)


そしてこの度スピーカー交換のご依頼でお預かりさせていただいています。

名機ラックスマンで鳴らすスピーカーがこちらです。

DSC05023DSC05024
DLS UP6iです。

価格だけ見れば95,000円(税別)と少々お高いスピーカーですが、名機ラックスマンのクオリティーが発揮できるスピーカーとしてはリーズナブルと言っても過言ではないスピーカーユニットです。

もちろんラックスマンだからこそ、このUP6iのクオリティーを発揮できるのです。
と言ってもある程度のエージング(鳴らし込み)は必要です。

DSC05025DSC05026
DSC05027DSC05030
DSC05032DSC05034

当然ですが適当な取付けではこの組み合わせの本来のサウンドが出るはずありません。

アライブ独自のスーパーな施工法にて取付けます。


細かくご紹介したいところですが、まだ施工途中で時間がないので取り急ぎ施工工程の写真をざっと御覧下さい。

スピーカーユニットのクオリティーを100%活かすための施工法『スーパーインナーバッフル』の施工工程です。

DSC05035DSC05071
DSC05072DSC05073
DSC05074DSC05078
仮合わせしてボルトを通す穴位置を決めます。

DSC05079DSC05080
DSC05082DSC05083
DSC05084DSC05085
DSC05086DSC05087
DSC05089DSC05090
鉄粉が飛び散らないようにしっかりと養生して余計な鉄板をカットします。
手で触れても大丈夫なくらいにまでペーパーでバリ取りをして錆止め塗装を施します。


DSC05095DSC05096
DSC05097DSC05098
DSC05100DSC05101
DSC05112DSC05114
DSC05115DSC05116
DSC05117DSC05119
DSC05122DSC05123
DSC05124DSC05125
DSC05126DSC05128
DSC05134DSC05135
DSC05137DSC05138
DSC05139DSC05140
DSC05141DSC05142
DSC05143DSC05144
DSC05145DSC05147
スーパーインナーバッフルの角をアール状に削り、裏側は音抜けが良くなるようにラッパ状に加工します。
初めは機械で荒削りしますが、最後は手作業で滑らかなアールになるように削っていきます。

制振塗料ダイポルギーを塗りこみ、乾燥後に凹凸を削りつや消しブラックで塗装します。
鬼目ナットを打ち込みます。

スーパーインナーバッフルが密着する部分にコーキング剤を塗り、ドア内部からステンレスキャップボルトでしっかりと固定します。
更にインナーバッフルの内側にコーキング剤を塗りこみ、念入りに防水加工を施します。

これでスーパーインナーバッフルがドアと一体化され、スピーカーユニットのクオリティーが100%発揮できる土台が出来上がりました。



続いて内張り自体に施工する『スーパーチューニング』です。

DSC05011DSC05012
DSC05013DSC05014
DSC05015DSC05018
DSC05019DSC05020
DSC05021DSC05022
DSC05103DSC05104
DSC05105DSC05106
内張り裏全面に制振塗料ダイポルギーを塗る前に密着性を良くするために専用ペーパーで傷をつけます。
ダイポルギーを何回かに分けて塗りこみます。
乾燥しながら塗り込むので冬場は時間がかかります。
最後に要所要所に吸音材を貼り付けて内張り内の音溜まりを消し去ります。

この効果により音離れ(音飛び)が良くなり、ツィーターとの音の繋がりが良くなってフロントから音が降り注ぐようになります。



そのツィーターのAピラーへの埋め込み加工です。

DSC05130DSC05129
DSC05131DSC05132
DSC05151DSC05152
DSC05153DSC05154
DSC05156DSC05155
DSC05158DSC05157
DSC05160DSC05161
DSC05162DSC05164
DSC05165DSC05166
DSC05167DSC05168
DSC05169DSC05170
DSC05172DSC05173
DSC05174DSC05175
DSC05176DSC05177
DSC05178DSC05179
DSC05180DSC05181
DSC05182DSC05183
DSC05185DSC05187
DSC05188DSC05189
DSC05190DSC05191


ツィーターを固定するためのリングを制作して左右最適な位置と角度に仮固定します。
パテを盛って整形していきます。
一度には出来ませんので何回かに分けて形を作っていきます。
最後はペーパーを丸めて手作業で絶妙なアーチラインを整形します。

制振塗料ダイポルギーを塗ります。
黒光りさすと絶妙なアーチラインがよくわかります。

乾燥後、凹凸を削り水洗いして水分が残らないようにしっかりと乾燥させます。



以上です!!

では続き行ってきます!!


MAZDA CX-5の純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。大阪より

DSC06971DSC06972
本日はCX-5にスーパーデッドニング施工です。

DSC06973
大阪よりお越し頂いております。

DSC06974
純正サウンドナビ。

DSC06975DSC06976
スピーカーも純正です。

ではでは〜



MAZDA CX-5、リアラゲッジルーム下へパワーアンプ他を埋込移設。

DSC06229DSC06230
本日はMAZDA CX-5

マツダ車もスバル車に匹敵するくらい施工台数が多いです。

今回はスーパーデッドニング施工ではなく、リアラゲッジルーム内に設置済みのパワーアンプとプロセッサーを、ラゲッジルーム下のスペースへ移設です。
3日間ほどのお預かりです。

DSC06231DSC06237
DSC06232DSC06233
このオーナー様は長年お付き合いの超常連様です。

既にひと通りのシステムを装着済みです。
内容は、前車フィットから乗り換え時のシステム移植記事をご覧下さい。
この時から更に色々進化していますが、なかなか隙がないのでこのブログにアップしていません(汗)


DSC06234DSC06235
今回はアンプとプロセッサーをこの中へ移設します。
上の蓋を閉めてしまえば、ラゲッジルームを広々と使えるようになります。

ではちょっと頭を悩ませてきます(笑)




- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール