デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

DELICA D5

デリカD5、スーパーデッドニング施工完了。施工後のデモ音源収録!!

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デリカD5のスーパーデッドニング施工完了です!!

施工工程最終段階の動画と施工後の音源を撮影してみましたのでご覧ください。

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サービスホールを塞いだ後、スピーカーを取り付けて音楽を鳴らします。
スピーカーからインナーパネルに伝わる響きを感じ取りながら制振材を貼り付けしっかりと押さえ付けます。
これを繰り返してインナーパネルの響きを整えていきます。



響きを整えることによって埋もれていた音を蘇らせ、逆に出過ぎていた音を引っ込めることが出来ます。

試しに左右のドアで施工前後の音源を収録してみました。
右ドアが響きを整えた後の音です。
左ドアが響きを整える前の音です。



違いわかりますか?
この動画を聞く環境にもよりますが、施工後の右ドアの音は施工前の左ドアに比べて全ての音がまとまっていて聞きやすくなっています。

スーパーデッドニングはドアの鉄板の響きをコントロールして、アライブサウンドという心地よいサウンドを作り出すのです。

何の根拠もなく制振材を貼りまくるようなデッドニングでは狙った音にはなりません。
出来上がる音が制振材を貼った結果の音で、ただ単に音が変わったというだけにすぎません。

カーオーディオのデッドニングや音のチューニングの施工方法は色々ですが、的確な狙ったサウンドに出来なければ本物とは言えません。

「デッドニングやってみたけど、良いのか悪いのかわからないけどこんな音になりました(^O^)」じゃ駄目ですよね(汗)

そしてすべて完成後の音源です(^^♪



ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



デリカD5の純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。滋賀県より

今日はめちゃめちゃ暑いです(汗)



アライブの作業場はすでに真夏日です!!

そんな夏真っ盛りのアライブのピットにはこのお車が入庫しております(笑)

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デリカD5です。

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滋賀県よりお越し頂いております。
遠路遥々ありがとうございます。

オーナー様は車に積んできた折り畳み自転車で人気スポットの『スーパー銭湯・龍の湯』へ。
露天風呂からや2階の休憩ルームからは明石海峡大橋と淡路島がバッチリ望める絶景スポットです。



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カロッツェリアのナビです。

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スピーカーは純正です。

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気温が高いのでビニールを貼り付けてあるブチルがめちゃめちゃ伸びまくりで非常に取りにくいです(汗)

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予想以上に時間がかかりましたが綺麗に除去できました!!
ドア内部も丁寧に脱脂処理をします。


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指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
コンコンと叩く鉄板の音を聞いているのではなく、指先に伝わるドアの鉄板の響きの感覚でポイントを決めています。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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片側完成です!!


という感じで進行中です!!

では後半戦行ってまいります!!



ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



デリカD5、スーパーデッドニング施工後のお客様からのご感想メールのご紹介。東京都より

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先月スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたデリカD5のオーナー様より、施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介いたします。


まずは施工内容のご紹介から。

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東京都世田谷区より、スーパーデッドニング施工の為だけに遠路遥々お越し頂きました。
ありがとうございます。


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ケンウッド製の純正?ナビです。

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スピーカーは全て純正です。

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2ウェイセパレートタイプです。

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ドア内部アウターパネル裏とインナーパネル面を丁寧に脱脂処理します。
制振材を貼り付けるので汚れや脂分があると後々剥がれてしまい施工の意味がなくなり本末転倒です。


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まずはアウターパネル裏の施工です。
ドア内部から指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。
敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選び貼り付けていきます。

● 車は違いますが(ヴェルファイア)その施工の様子を動画に撮ってみましたのでご参照ください。



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最初は大まかに貼っていき更に制振材を細かくカットしてアウターパネルの響きを微調整していきます。

スーパーデッドニングではドアのアウターパネルの響きを殺してしまうのではなく、低音域の心地良く感じる余韻(ベース音など)を奏でるように『響きのコントロール』をしています。


ピアノやギター、ドラム等の楽器本体の構造は「楽器自体が良い音に響く」ように作られています。

車のスピーカーを楽器に例えるとドアが楽器本体という事になります。
ドアはペラペラの鉄板なのでスピーカーの振動が伝わって響きまくります。
その響きまくって新たに発生する音がスピーカーの音を悪くしている最大の原因なのです。

同じスピーカーでもホームオーディオのスピーカーの場合は頑丈な木や樹脂の箱に装着されています。
これこそが本来の姿のスピーカーといえるのですが、車のドアのように箱自体が無駄に響きまくって余計な音を発生することはありません。
厳密に言うとある程度響いていますが、それは楽器のように良い音になるように狙って響かせていて、
スピーカーユニットのクオリティーを発揮さすための箱として作られています。

しかしカーオーディオのスピーカーの場合はいくらスピーカー自体が高価な良い物でも、装着するドア自体はそのスピーカーが良い音になるために作られてはいません。
本来ドアは人が乗り降りするためのものですからね(笑)
たまたまそのドアにスピーカーが付いているってだけなんです。

そのドア自体がせっかくの高価なスピーカーのクオリティーを台無しにしてしまっているのです。

この事は純正スピーカーでも同じことが言えます。
安価な純正スピーカーのクオリティーでさえも台無しにしているのです。



アライブの音つくりは『スピーカーは楽器の音を鳴らす楽器』という基本コンセプトです。
そのコンセプトをもとに生み出したのがアライブ独自のデッドニング法『スーパーデッドニング』です。

ドア自体をスピーカーという楽器のボディーと見立てて『響きのコントロール』をし、装着されているスピーカーユニットのクオリティーを引き出します。


何の根拠もなく制振材をドアに貼るだけでは音が変わるだけで、狙った(求める)音が出るはずがありませんね。



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スピーカー裏の背圧があたる部分にオーディオテクニカの吸音材を貼り付けます。

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貼り付ける面に予めボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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こんな感じで貼り付けます。
これによりスピーカー裏から出る音の反射を防ぐことが出来ます。
反射音が肝心のスピーカー自体の音を邪魔してしまいます。


続いてサービスホールを塞ぎます。

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ゴム質の制振材を利用してサービスホールの穴の大きさにカットします。

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サービスホールの縁にボンドを塗って粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の皮をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けます。

スピーカーを取り付け、ここから実際に音楽を鳴らします。
手の指裏でスピーカーから伝わるドアの響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
制振材を貼り付けヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえ付けます。

これを繰り返していきインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

● その施工の様子を動画に撮りました(デモカーのマーチ)のでご参照ください。


この効果で余計な鉄板の響きで埋もれていた音が蘇り、逆に共振して出過ぎていた音が引っ込みます。
結果、音楽全体のバランスが整い各楽器の音やヴォーカルが音量に関係なくはっきりと聞けるようになります。

● マーチの左右ドアで施工前後の比較動画を撮っていますので音の違いを聞いてみてください。



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以上で完成です。


ではオーナー様からのご感想メールをご紹介いたします。

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本日はありがとうございました。
帰りに6時間聴いた感想です。

本当に聞こえなかった音が聞こえます!!
特にベースが。

僕の好きな音楽は70年代ソウルで20数年間繰り返し聴いています。

何千回も。

クルマも十数台にわたって。


そんな音楽から新しい発見があるとは思いませんでした!!
それも全曲!!

まだ数千曲あるので毎日楽しみです。


この結果なら東京からでも遠くはありませんでした。
本当にありがとうございました。

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こちらこそ遠路遥々お越し頂きありがとうございました。

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