デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

HARRIER 60

【お客様の声】ハリアーの純正JBLシステムに「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」のご感想。鳥取県より

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以前ハリアーに「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」をさせて頂いたオーナー様からのご感想メールのご紹介です。

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鳥取県よりお越し頂きました。

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オーディオは純正JBLシステムです。

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施工内容はハリアー定番メニューの「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」です。

施工詳細は長くなるのでこちらのハリアーの記事をご参照ください。


ではご感想メールをご覧ください。

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先日は長時間の施工、誠にありがとうございました。

全体的に音が引き締まり聞き疲れのしない車になりました。
今まで騒がしくて長時間聞けなかった曲も、今では聞き疲れることもなく更に大音量で聞けるようになりました。

驚きでいっぱいです!

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こちらこそありがとうございました。

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ハリアーの純正JBLシステムに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。愛知県より

ここ最近施行率の高いハリアーのご紹介。

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施工内容はハリアー定番メニューと言っても過言ではない『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。

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愛知県一宮市よりお越しいただきました。
遠路遥々ありがとうございます。


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オーディオは純正JBLシステムです。
純正JBLシステム率もかなり高いですね。

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フロントドアの内張り外します。

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純正JBLシステム、フロントスピーカーです。
特殊な形状です。

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続いてリアドアの内張り外します。

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リアスピーカーです。
こちらも特殊な形状でコアキシャルタイプです。

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されています。
ドリルでリベットを飛ばして純正スピーカーを外します。

最終工程で再度純正スピーカーを取り付けるのですが、リベットで固定するのではなくボルトで固定できるように細工をします。

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ナットリベットを使います。

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純正スピーカーが留まっていた穴をナットリベットが入る大きさに広げて錆止め処理をします。

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専用工具を使ってナットリベットをカシメます。

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これでボルトが使えるようになり確実な固定ができますし、スピーカーを外すときも容易になり一石二鳥です。


まずはドア内部を丁寧に脱脂処理をします。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら響き具合を探り、制振材を貼り付けるポイントを決めます。

薄い鉄板なので何も貼らない状態だと鉄板特有の「ビンビン」という雑音のような音がします。
実はこの雑音のような音がスピーカー本来のクオリティーを大きく下げているのです。

一般的に『純正スピーカーは音が悪い』と言われますが純正スピーカー自体の音が悪いのではなく、このビンビンというドア自体の鉄板の余計な響きが純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因なのです。

もちろん高価なスピーカーに交換しても同じことで、このドアの鉄板の余計な響きが悪影響をおよぼすことには変わりはないのです。


音を出すとスピーカーの響きがドアの鉄板に伝わります。
最近の車のドアの鉄板は薄いので響きが伝わりやすく、その結果また違った音を発生してしまいます。
簡単に言えばドア自体がもう一つのスピーカーになるのです。

そのもう一つのドアというスピーカーが元のスピーカーの音に応じて心地よいハーモニーを奏でてくれるのなら全く問題ないのですが、ドアはドアですのでそんなことは絶対にありえませんね。
ただただ元のスピーカーの音の邪魔をする音が出るだけなのです。


日常ではいろいろなところでスピーカーを目にします。
家のコンポのスピーカー、お店のBGMを鳴らしているスピーカー、駅などの公共施設でアナウンスを流してるスピーカー、ライブハウスやコンサートホールのスピーカー、等々あらゆるところにスピーカーの存在があります。

日頃は気にされないかと思いますがどのスピーカーも専用の箱に装着された状態で音が鳴っていますよね。
この状態が完成された本来のスピーカーの姿なのです。
これらの完成された本来のスピーカーで車のスピーカーのようなペラペラの鉄板に装着されているスピーカーなんてありますか?

まずありません。
仮にあったとしても装着されているスピーカーのクオリティーを発揮するための形状や細工が施されているはずです。

車のドアはドアという役割でしかありません。
装着されているスピーカーの音のクオリティーを発揮しようなんて微塵も考えて作られていないのです。
そもそも考える考えない以前に、余計な鉄板の響きを出しまくって逆に音のクオリティーを下げまくっているのです。

こんなスピーカーにとっては最悪な環境のドアに「純正スピーカーは音が悪い」と決めつけて高価なスピーカーを装着したところでそのスピーカーの良さが発揮できると思いますか?

まずはこのドア自体の響きを『心地よいハーモニーを奏でるように響き方を改善する』ことが重要かつ先決だということはご理解いただけるかと思います。

ちなみに闇雲に制振材を貼りまくるようなデッドニングではただ単に音が変わるだけです。
これでは「響きを変えた」だけで「響きを改善した」のではありませんね。

スーパーデッドニングはドアを楽器のボディーに見立て、心地よく感じる響き(倍音)を引き出すようにその都度制振材を貼るポイントを探りながら施工しており、一般的なデッドニングとは根本的な考え方が違うのです。



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あえて適当な大きさにカットした制振材の中から適当な大きさの物を選んで貼り付けます。

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また指先でコンコンと叩き次のポイントを探り貼り付けます。
大まかに貼ったあとに制振材を更に細かくカットして響きを微調整していきます。

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貼り付けたあとはヘラでしっかりと押さえつけていきます。

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ドアの奥の方にも貼っているので押さえ忘れのないようにチェックしながらしっかりと押さえていきます。
この工程が一番時間かかりますし、手が入りにくいところは力も入れにくいので指先が痛く意外と過酷なんです(汗)


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アクワイエ吸音材です。
スピーカー裏の背圧があたる部分に貼り付けます。

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貼り付ける面に剥がれ防止のために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

スピーカー裏から出る音がドアの鉄板にあたって反射し、その反射音とスピーカ裏から出る音が干渉し合いボーカルなどの中音域が篭ったような音になってしまいます。
吸音材を貼ることにより反射音を防ぎ、結果音の抜けが良くなりツィーターとの音のつながりも良くなります。


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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ここで純正スピーカーをステンレスキャップボルトで取り付けるのですが、スピーカーの振動で緩んでこないようにロックタイトの緩み留めを添付しておきます。

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これで確実に固定できました。

車のスピーカーの音の良し悪しはスピーカー自体の物の良し悪し以前に、このような固定方法等の施行の仕方によって決まります。
一般的な完成されたスピーカーではあたり前のことなのですが、車のスピーカーは施行(取付)が必要になるのでこの部分は施工する人次第という事になりますね。



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サービスホールを塞ぎました。


ここからが音の良し悪しを決める重要な最終工程です!!

エンジンを掛けて実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの響きがドアのインナーパネルに伝わっていきます。
手の裏側でインナーパネルに触れて響きを感じ取ります。

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適当な大きさの制振材を選びポイント部分に貼り付けます。
貼り付けた後、ヘラで叩き潰すような感じでしっかりと押さえつけていきます。

この「叩き潰すような感じ」で押さえていくという事がポイントで、押さえる度にコンコンと音が出ます。
このコンコンという音が制振材を貼り付けて押さえていくにつれて変化していきます。
この変化の音を基準に響きを調整しています。

以前にパサートでこの工程の動画を撮影していますので御覧ください。



この動作を繰り返していきます。

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そして完成です!!

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リアドアも同様に施工します。


ドア側は以上で完成ですがJBLシステムはダッシュボード左右にスコーカーがあります。

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スコーカーですので中音域も鳴っていてドアスピーカー同様スピーカー裏にも音が抜けています。

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スコーカーを外すと内部は空洞でヒーターダクトが真下に通っている状況です。
この状態だと抜けた音が無造作に反射して出音に悪影響を及ぼします。

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シンサレート吸音材をスコーカーを包み込むような感じで敷き詰めます。
これにより音抜けが良くなりボーカルなどの中音域に芯が出るようになります。
結果ドアスピーカーとの音のつながりが良くなり車室内の臨場感が増します。


このようにスピーカー(音)は設置されている(鳴っている)環境によって出る音がシビアに変化します。

安易に「純正スピーカーは音が悪い」という固定観念だけで高価なスピーカーに交換しても、悪影響を及ぼしている環境を改善しなければ本末転倒、宝の持ち腐れになるだけです。

その部分を改善する重要な基礎作りの施工法が『スーパーデッドニング』なのです!!


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最後に前後バランスの調整を行いますがJBLシステムはセンター位置がベストポジションです。
トレブル、ミッド、バスは全てフラットの無調整状態でOK!!

スーパーデッドニング施工後はこのセッテングでどこの座席に座ってもバランスの良い心地よいサウンドをお楽しみいただけるようになります。


今回の『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の施工時間は約10時間です。
基本的に一泊二日のお預かりとさせていただいております。


施行についての根拠(特にリアドアへの施行の意味)や価格については以下のリンク先を御覧ください。
『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工について』


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本日もハリアー、スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工です。

先日からお預かりのハリアーにスーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工ですが、着々と進行中です。

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで止めてあるのでドリルでリベットを飛ばして外します。

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フロントドアの純正JBLスピーカーです。
最終的にまたこれを取り付けるのですが、リベットで取り付けるのではなくボルトで取り付けられるようにドア側に細工を施します。

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ナットリベットを使用します。

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ナットリベットが入る大きさに穴を広げて錆止めを塗っております。

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専用工具を使って取り付けます。

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これでボルトが使えるようになりました。
スピーカーを確実な取り付け(固定)ができますし、車体側のメンテの際に外すことも容易になり一石二鳥です。

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ドア側に貼り付けてあるビニールを取るのですが、最近のトヨタ車はビニールを貼り付けてあるブチルゴムが非常に取りにくくなっています(汗)
冷えていると固く、温めると伸びるばかりで簡単に剥がれません。
根気よく少しずつ除去していくしかなく結構時間がかかってしまいます(汗)


とこんな感じで進行中ですが、あまりゆっくりしてられませんので続き行ってまいります!!




スーパーデッドニング・スーパーチューニング同時施工の詳しい内容は下記リンク先のCX-3の記事をご覧ください。

● CX-3 純正BOSEサウンドシステムに『スーパーデッドニング・スーパーチューニング同時施工』

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