デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

◆ BMW MINI ◆

R56 MINI Cooper S | 純正スピーカーに、『スーパーデッドニングMINI仕様』施工。

DSC03081DSC03083
本日は久々にMINIが入庫しています。

DSC03082DSC03086
綺麗なブルーですね。
かっちょ良いです!!

DSC03085
地元、神戸市中央区よりお越しいただきました。


施工内容は『スーパーデッドニングMINI仕様』です。
このR56MINIはスピーカーの構成とドアの構造が非常に特殊ですので、通常のスーパーデッドニングの施工内容が通用しません。

DSC03087DSC03088
ドアにミッドバスとスコーカーが装着されています。
一見3ウェイ構成かと思いきや標準の純正オーディオにはツィーターがありません。
変則2ウェイです(笑)

さらにドア内部の構造もかなり特殊です。

DSC03091DSC03092
DSC03096DSC03098
DSC03099DSC03101
内張りの一部分が外れるだけで大半はドア側に残ります。
ここからの脱着は非常に困難な作業となりますが、施工効果的に外す意味がありませんのでこの状態での施工となります。


通常のスーパーデッドニングの施工に使用している制振材は使えませんので制振塗料『ダイポルギー』と吸音材を使用しての現状の状況に応じたスーパーデッドニングとなります。

名付けて『スーパーデッドニングMINI仕様』です!!

施工内容からするとスーパーデッドニングというよりスーパーチューニングと言った方がいいかもしれませんが、箱の響きの基礎作りということでここはスーパーデッドニングにしておきます。

まぁ、どっちでもいいんですけどね(笑)

ただ今回の施工内容はあくまでも響きの基礎作りが目的の施工ですので、ツィーターの無い変則2ウェイが原因で音を悪くしている部分までは改善できません。
そこはまた別問題となります。

その解決策としてはまともな3ウェイ構成のスピーカーユニットへ交換することをお勧めいたします。

ちょっと古い記事なので今とは仕様が変わっていますが、詳しくは『R56MINI専用JBLスピーカーシステムへ交換』をご参照ください。




DSC03084
ヘッドユニットも純正です。

DSC03103
DSC03104DSC03105
純正スピーカーです。


DSC03123
DSC03112DSC03111
内張りの見えない部分にダイポルギーを塗るのですが、余計な部分に付着しないように養生します。


DSC03113DSC03114
DSC03117DSC03116
DSC03118DSC03119
ダイポルギーが密着するように特殊なペーパーでしっかりと足付け(下地処理)をします。

DSC03121DSC03120
DSC03122
外した内張り裏にもダイポルギーを塗るのでしっかりと足付けをします。

DSC03124
水で薄めながら刷毛で塗り込んでいきます。

DSC03125DSC03127
DSC03128DSC03126
DSC03130DSC03131
全面に塗ってからある程度乾燥させてまた塗り込んでいきます。
適度な厚みになるまで塗り込まないと効果が出ません。


DSC03139DSC03140
DSC03141DSC03138
DSC03137DSC03136
DSC03142DSC03143
DSC03146DSC03148

しっかりと塗り込んだ後は確実に乾燥させますので一晩寝かせます。
今の時期は乾燥も早いのですが冬場はなかなか乾きません。

このような工程での施工ですので『スーパーデッドニングMINI仕様』は一泊二日のお預かりとなります。

続きはまた明日〜

本日もブログランキングにご協力お願い致しますm(_ _)m




新型MINI(F56)に、F56ミニ専用JBLスピーカーシステム取付け。姫路市より

本日からお初のお車が入庫です。

DSC04218DSC04219
新型ミニ(F56)です。

前モデルのミニはかなりの台数を施工させていただいていますが新型はお初です。

DSC04221DSC04220
ナビが標準装備となっています。
ナビ画面周りのイルミネーションがボリュームやエアコン操作等に連動して動いたり色が変わったりして、ミニらしいお洒落な遊び心が満載です。

DSC04222
特にこのスタータースイッチがめっちゃカッコイイです!!

DSC04231
姫路市よりお越し頂いております。


施行内容は前モデルでも定番だった『F56ミニ専用JBLスピーカーシステム』の取付けです。

DSC04232DSC04233
DSC04234DSC04235
JBLのユニットを使用してF56ミニに取り付けるために必要なバッフルボード等をセットにしたシステムです。

このセットをただ単に取り付けるだけではせっかくのJBLスピーカーのクオリティーが発揮されませんので、F56ミニ仕様のアライブサウンドチューニングを施して取り付けします。


DSC04223DSC04224
ドアには10僂離好魁璽ーのみです。

DSC04226DSC04228
最近のBMW同様にフロントシート下のフロアー内にミッドバスのユニットが埋め込まれています。

DSC04229
そして今回のモデルもツィーターがありません(汗)
なぜこんな中途半端なシステム構成なのでしょうか???

取り付けするJBLスピーカーシステムにはもちろんツィーターがあります。
まともな3ウェイシステムです。


DSC04236DSC04237
ドア内部形状も前モデルとは大きく変更されています。

DSC04240DSC04241
ミッドバスのユニットを交換するために左右シートを外します。


このミニはお初の施行ですがスピーカーの設置状況やシステム構成がBMWと同じなので、基本はBMW仕様のサウンドチューニングを施しますが、状況を見ながらF56ミニ仕様としてのサウンドチューニングを施します。

3日間のお預かりですのでじっくりと煮詰めていきたいと思います。
出来上がりのサウンドが楽しみです!!


R56ミニ、JBLのツィーターをAピラーへ埋込加工。

DSC01456
現在進行中の岡山からお越しのR56ミニ・・・

DSC01493DSC01497
DSC01525DSC01528
DSC01530DSC01531
DSC01554DSC01550
順調良く着々と進んでおります。

そして本日はスピーカーシステムにとって最終的に重要なツィーターの設置です。

ツィーターは高音域を再生する役割ですので、ミッドバスのユニットのように箱の響きによって音の良し悪しが左右される事はほとんどありません。

しかし指向性が強くなりますので、ツィーターを設置する位置や角度によって音の良し悪しが大きく変わってきます。

ツィーターから出ている音自体はチャキチャキと高い音がか細く鳴っていて、ただ単に高音を鳴らしているだけで大して重要ではないように思われがちですが、実際は音楽全体の表現や車室内の臨場感を決めている大変重要な役割を担っている存在です。

もちろん音楽の基礎であるミッドバスの中低音域の音がまともに出ていることがツィーターの存在価値を見出す大前提となるのですが、取り付けするスピーカーユニットのクオリティーを活かしきれるかどうかは最終的にツィーターの設置位置と角度によって大きく左右されるのです。

DSC01560DSC01559
DSC01562DSC01561
DSC01564DSC01563
ツィーターを設置する土台となるリングを制作し最適な位置角度に仮付けします。

ドアのスピーカーとの音の繋がり、車室内の臨場感や音場が作り出せるように、設置する車のダッシュボードの奥行きや張り出し具合、フロントガラスまでの距離や角度を考慮しながら最適な位置角度を決めています。
もちろんアライブサウンドの音創りのコンセプトに基づいて行っています。

DSC01565DSC01566
DSC01568DSC01567
ピラーを車両から外しパテを盛って整形していきます。

DSC01569DSC01570
ある程度までは機械で荒削りをして整形していきますが、最終仕上げはなめらかなラインが出るよう手のひらでなぞってチェックしながら手で削って整形していきます。
若い頃の板金塗装屋時代の経験が少しは活かされています(笑)

DSC01571DSC01572
DSC01574DSC01575
ボディーからピラーへ伝わってくる余計な共鳴を防ぐために制振塗料(ダイポルギー)を塗りこみます。

DSC01576DSC01577
DSC01578DSC01579
アライブ名物『スーパーリング』です(笑)


以上!!

では続き頑張ってきます!!


- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール