デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

S660

HONDA S660 スーパーデッドニング施工。京都より

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本日はS660が入庫しております。
かっちょいいです!!

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京都からお越し頂いております。

施行内容はもちろん『スーパーデッドニング』です。
締め切り間近の『スーパーデッドニング・お年玉キャンペーン』でご予約いただきました。

スーパ―デッドニング『たいぞうからのお年玉』キャンペーン
おかげさまで大好評です!!
まだまだご予約募集中ですのでこの機会をお見逃しなく!!

大好評中のお年玉キャンペーンですが、2月も半ばすぎでいつまでも『お年玉』とは言ってられませんので(笑)、もうそろそろキャンペーンを締め切らせて頂こうかと思います。

締め切り期日はまた改めて発表いたしますのでご検討中の方はお早めにご予約お願いいたします。


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オーディオは純正。
音源はスマホ等をBluetoothで接続して鳴らします。

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スピーカーは地元の量販店で交換済みです。

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量販店でスピーカーを交換済みの場合、ほとんどがこのような吸音材をスピーカー周りに貼り付けられています。

貼る事自体は問題ないのですが・・・

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貼りついてはいけない部分に貼りついています(汗)

スーパーデッドニング施工時にスピーカー交換済みで入庫する車両でこのように吸音材を貼ってある場合のほぼ99%がこの状態です(汗)

『何のためにこの吸音材をここに貼り付けるのか』という意味を理解していればこんな所には絶対に貼り付けないはずですが・・・

「スピーカーを交換した後に吸音材を貼り付ける」という単純な流れ作業的な仕事をしているからこんな事をしていても気にならないのでしょうね。


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内張りを外した後はこのビニールを剥がします。
ホンダ車のブチルは非常に柔らかいタイプで、そのまま引っ張るとスライムのように伸びるばかりで後々大変な事になります(汗)

ヘラで少し隙間を作り、そこに特殊な溶剤を垂らします。
しばらくするとブチルがじわじわと剥離してきます。

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少しずつ溶剤を垂らしながら焦らずに剥がしていきます。

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綺麗に剥がれました!!

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少し残っているところは溶剤で拭き取ればきれいさっぱりです!!

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ドア内部も丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。

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鉄板自体のビンビンという余計な響きは消しつつ、音楽を聴くうえで心地よく感じるために重要な『ベース音の余韻』が奏でるようにアウターパネルの響きをコントロールしていきます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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一枚一枚丁寧にしっかりと押さえ付けます。


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という事で後半戦行ってまいります!!

スーパ―デッドニング『たいぞうからのお年玉』キャンペーン
おかげさまで大好評です!!
まだまだご予約募集中ですのでこの機会をお見逃しなく!!

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



HO)NDA S660の純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。神戸市より

本日はこちらのお車が入庫。

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HONDA S660

めちゃ綺麗な赤です。
かっちょいい!!

地元、神戸市垂水区よりお越し頂いております。

施工メニューは当然の如く、『スーパ―デッドニング』です(笑)


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オーディオは純正・・・というか交換できません(笑)


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スピーカーも純正です。


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まずはこのビニールのブチル剥がしから!!

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特殊な溶剤を垂らしながらじわじわと剥がしていきます。
調子の良い時は重力に任せてポロポロポロっと剥がれていきます(笑)


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結構調子よくポロポロっと剥がれてくれました。


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ドア内部も丁寧に脱脂処理。


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アウターパネルの鉄板の響きを、制振材を利用してベース音の心地い余韻を奏でるようにコントロールしていきます。

ドア内部から指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。
このポイントは、多種多様の何百台という車を施工してきた経験から培った指先に伝わる感覚を頼りに決めていますので、誰にも真似はできません。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。



では後半戦スタート!!(笑)

 
 
 


S660の純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。滋賀県より

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本日はS660が入庫しております。

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滋賀県よりお越し頂いております。

施工内容はアライブ鉄板メニューの『スーパーデッドニング』です!!(笑)


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オーディオは全て純正。

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スピーカーも純正です。

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純正スピーカーです。


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通常は見ることがない内張り裏(笑)


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スピーカーを外すと歪な形の穴です。
ホンダ車は全てこの形状。


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まずはビニールの撤去から。
その前に邪魔になる配線類を外して作業をしやすくしておきます。


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ビニールを固定している黒いブチル。
車メーカーによってブチルの材質が違います。

ホンダ車は非常に柔らかくネバネバしています。
手に引っ付くと気持ち悪いんです(汗)

そのままビニールと一緒に剥がそうとすると、ビロ〜ンと伸びるばかりで後々厄介なことになってしまいます。

ヘラでブチルと鉄板の間に少し隙間を作り、そこに特殊な溶剤を数滴垂らします。
数秒後、ブチルが鉄板から剥離していきます。
きっかけが出来るとさらに溶剤を垂らしながらじわじわと引っ張っていきます。

ここで焦って早く引っ張り過ぎるとビニールだけが剥離してしまうので、じわじわと根気よく剥がしていきます。

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ほとんどブチルが残らずに綺麗に取れました。

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これくらいの少量だと後は楽々綺麗になります。


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ドア内部も丁寧に脱脂処理をします。

こんな感じで着々と進行中です。

では、続き行ってきます!!

 



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