デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』 カーオーディオの音を悪くしているのは純正スピーカーではありません。 カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』で、ドアの響きを改善する事により純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。 このブログでは各車種の施工事例を施行工程の写真付きで包み隠さず公開していますので是非ご覧ください。

S660

S660の純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。滋賀県より

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本日はS660が入庫しております。

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滋賀県よりお越し頂いております。

施工内容はアライブ鉄板メニューの『スーパーデッドニング』です!!(笑)


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オーディオは全て純正。

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スピーカーも純正です。

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純正スピーカーです。


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通常は見ることがない内張り裏(笑)


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スピーカーを外すと歪な形の穴です。
ホンダ車は全てこの形状。


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まずはビニールの撤去から。
その前に邪魔になる配線類を外して作業をしやすくしておきます。


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ビニールを固定している黒いブチル。
車メーカーによってブチルの材質が違います。

ホンダ車は非常に柔らかくネバネバしています。
手に引っ付くと気持ち悪いんです(汗)

そのままビニールと一緒に剥がそうとすると、ビロ〜ンと伸びるばかりで後々厄介なことになってしまいます。

ヘラでブチルと鉄板の間に少し隙間を作り、そこに特殊な溶剤を数滴垂らします。
数秒後、ブチルが鉄板から剥離していきます。
きっかけが出来るとさらに溶剤を垂らしながらじわじわと引っ張っていきます。

ここで焦って早く引っ張り過ぎるとビニールだけが剥離してしまうので、じわじわと根気よく剥がしていきます。

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ほとんどブチルが残らずに綺麗に取れました。

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これくらいの少量だと後は楽々綺麗になります。


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ドア内部も丁寧に脱脂処理をします。

こんな感じで着々と進行中です。

では、続き行ってきます!!

 



HONDA S660の純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。山形県

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本日は久々にHONDA S660が入庫でした。
かっちょいいですね!!

納車ほやほやの新車です。

こちらのオーナー様は、なんとっ!!

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山形県よりお越し頂きました!!

しかも今日で5回目のご来店!!
何故なら歴代所有してきた車両には必ずスーパーデッドニングを施工されているからです(笑)

初めてアライブにお越し頂いたのは2010年4月でEG6のシビックでした。

一番遠い超常連様です(笑)

昨夜20時ごろ家を出発して、約800キロをほとんど休憩なしで今朝の10時過ぎ頃に到着!!
流石に施工中は店内のソファーで爆睡されていました(笑)

ありがとうございます。


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オーディオは純正です。

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スピーカーも純正です。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネルをドア内部から指先でコンコンと叩き、制振材を貼るポイントを探っていきます。

音楽を聴くうえで心地よく感じるために重要な『ベース音の余韻』を奏でるように、アウターパネルの響きをコントロールしていきます。


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スピーカーの背圧があたる部分にこの吸音材を貼り付けます。

スピーカーの背面から出る音がドアの鉄板に反射して戻ってきます。
その反射音と背面から出る音とがぶつかって打ち消し合ったり、ピークが出たりと、元音に悪影響を及ぼします。

この吸音材はその悪の反射音を防ぐ重要な役割をしています。

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貼り付ける部分にボンドを塗って粘着を強化しておきます。

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こんな感じで貼り付けます。


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続いてゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットしてサービスホールを塞ぎます。

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サービスホールの縁にも粘着を強化するためにボンドを塗っておきます。

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ヒートガンで制振材を温め、太鼓の皮をピンッと張る様な感じで伸ばしながら貼り付けていきます。

スピーカーを取り付けてここから音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとスピーカーの響きがドアのインナーパネルへ伝わっていきます。
手の甲でインナーパネルに触れて響きを感じ取り制振材を貼るポイントを探ります。

制振材を貼って押さえ付けていきながら音楽全体のバランスを整えるようにインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

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はいっ!!

以上で完成です!!


更に本日はもう1台入庫です。

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MAZDA CX-3です。
CX-3では定番メニューの『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』とプラスαの施工でお預かりです。

こちらのオーナー様は・・・

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東京都よりお越し頂いております!!


山形ナンバーに多摩ナンバー!!
ここは兵庫県明石市です(笑)

ではまた明日〜


HONDA S660 スーパーデッドニング施工。姫路市より

本日は早くも今話題の車が入庫しました!!

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HONDA S660

生産台数が少ない影響もありますが、今注文しても納車は来年だそうです(汗)
そんな貴重なS660にスーパーデッドニング施工です。
もちろんお初です!!

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姫路市よりお越しいただいております。

あまりのかっこよさに写真撮りまくり(笑)

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間近で見るとめちゃ小さく低いです!!


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オーディオは全て純正なのですが、この車一般的に市販されているようなナビが装着できません(汗)
CDやDVDを挿入するところが無いのです!!

その代わり、USBとHDMI端子が装備されているのでスマホやiPod等で音楽を再生することが前提です。

これからのカーオーディオはこのスタイルに変わっていくのでしょうね。
益々ナビが売れなくなり、純正カーオーディオが主流の時代になりますね。

そうなると、益々『スーパーデッドニング』が必要とされてきますね!!(笑)
スーパーデッドニングが純正標準装備になる日も近いです(笑)

今からスーパーデッドニング施工ロボットでも考案しておきましょう(^O^)


と、冗談はさておき・・・

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続き頑張ってきます!!


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alive sound factory

音楽プレーヤーからの視点で、独自の感性で試行錯誤の末完成したオリジナルデッドニング施工法…【スーパーデッドニング】

“物”を取付ける目的のカーオーディオではなく、“車の中で音楽を気持ちよく聴くためのカーオーディオ”をコンセプトに、日々研究しています。

カーオーディオというジャンルにとらわれず、音楽の楽しさを感じ取れるよう、店内をスタジオに改装しました。

デビュー当時からの大ファンであり、アライブの音創りの原点でもある日本を代表するハードロックバンド『アースシェイカー』のコピーバンドを結成。
本来の音の響きを身をもって体感し、それを車の中のサウンドにフィードバックしています。