デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

VEZEL

ヴェゼルの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。和歌山県より

DSC07077DSC07078
本日はヴェゼルが入庫しております。

DSC07085
和歌山県和歌山市よりお越し頂きました。


施工内容はアライブ鉄板メニューの『スーパーデッドニング』です!!

DSC07079
ナビはカロッツェリアです。

DSC07081DSC07082
DSC07083DSC07084
サウンド調整機能は全てOFF、もしくはフラットにて施工します。

基本的に施工後は何も調整しなくても心地よいサウンドが得られるようになります。

また、スーパーデッドニング効果でこのような調整機能の効果もより良く発揮できるようにもなります・・・が、調整のしすぎは禁物です!!


各調整機能の意味とその効果を理解したうえで、現状の音を聞き『どの音の帯域をどうすればいいか』という事が判断できてこそ、このような調整機能を活かす事が出来るのです。

それと『明確な良い音を知っていること』が大前提です。

明確な良い音を知らずに兎に角わけも解らず適当に調整しまくるととんでもない音になりますし、調整の仕方によってはスピーカーを破損することにもなりまねません。

なので調整機能の意味が解らないのなら触らなくてOKです(笑)
スーパーデッドニング効果でそんな煩わしい調整は必要なくなります!!



DSC07087DSC07086
DSC07094DSC07088
DSC07095DSC07089
スピーカーは純正です。

DSC07101
純正スピーカーです。


DSC07102
次にビニールを剥がします。

DSC07104DSC07105
ホンダ車特有のネバネバとしたブチルでひっついています。
特殊な溶剤を垂らしながらジワジワと剥がしていきます。


DSC07106DSC07107
DSC07108
焦らずゆっくりと剥がしていくとほんの少しだけブチルが残ります。

DSC07109DSC07110
はいっ!!
綺麗になりました!!


DSC07114DSC07115
助手席側も同じ要領で。

ドア内部も丁寧に脱脂処理します。


こんな感じで着々と進行中です(笑)

では、後半戦行ってきます!!

 



HONDA VEZEL | 純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。神戸市

DSC04783DSC04784
本日は久々のVEZELが入庫しております。

DSC04792
我が故郷、神戸市垂水区よりお越し頂いております(笑)


施工内容はスーパーデッドニングの施工です。

DSC04785
ケンウッドのナビです。

DSC04786DSC04787
DSC04788DSC04789
DSC04790DSC04791
ナビのサウンド調整機能は全てOFFの状態で施工します。

このようなサウンド調整機能を使って音作りをする前に、まずはスピーカーにとって重要なスピーカーボックス(ドア)の響きの基礎作りが先決です。

まずドアの響きの基礎作り(スーパーデッドニング)でスピーカーの本来持っている音のクオリティーを引き出した上で、補正目的としてこのようなサウンド調整機能を使用するのが本来の流れです。

あくまでも補正目的ですのでドアの響きで十分なクオリティーが出ていれば無理に使う必要はないのです。

無理に使って逆効果になることもあります。

特に目的となる『良い音』を知っていなければ永遠に良い音にはたどり着かないです。
『良い音』というゴールがないのですからね(笑)



DSC04794DSC04793
DSC04800DSC04795
DSC04802DSC04803
スピーカーは純正です。


DSC04804DSC04805
ビニールを外します。
ビニールを固定しているブチルの材質が車メーカーによって違います。

ホンダのブチルは非常に柔らかく普通に取ると伸びるばかりであちこちに引っ付きまわります(汗)

ある溶剤をブチルとドアの鉄板の接地面に少しずつ垂らしていくと、ほとんどドア側に残らずに剥がれていきます。
と簡単そうに書いてますが、ちょっとしたコツがあってそう簡単にはいかないですけどね(笑)


DSC04810DSC04811
DSC04812DSC04813
ビニールが取れたらドア内部とインナーパネルを丁寧に脱し処理。


DSC04814
アウターパネルに制振材を貼り付け、鉄板自体の余計な響きを消しつつ心地よいベース音の余韻が奏でるように響きをコントロールしていきます。

DSC04822DSC04815
DSC04823DSC04816
DSC04824DSC04817
DSC04825DSC04821
貼り付けるポイントは指先でドア内部からアウターパネルをコンコンと叩き、指先に伝わる響きの感覚を頼りに決めていきます。

もちろんゴールとなる明確な響きが解っている(知っている)ことが前提での感覚で、訳も解らずコンコンと叩いて貼っているのではありません。

この感覚は何百台という多種多様な車への施工の経験から掴み取った感覚です。
もちろんわたくし原田真吾が考案した施工法なので、この感覚はわたくしにしかわかりません(笑)


DSC04826
スピーカーの背圧が当たる部分に吸音材を貼り付けます。

DSC04828DSC04827
貼り付ける前に粘着を強化するためにボンドを塗っておきます。


DSC04831DSC04829
DSC04832DSC04830
並行してサービスホールの淵にもボンドを塗っておきます。
この後にサービスホールを塞ぐ制振材を貼り付けるためです。



では、後半戦行ってきます!!

本日もブログランキングにご協力お願い致しますm(_ _)m



ヴェゼルに、DIATONE DS-G20取付けとスーパーデッドニング施工。広島県より

今日も蒸し暑いですね(汗)
熱中症には気を付けましょう!!

DSC00558DSC00559
本日はHONDA VEZELが入庫しております。

DSC00560
広島県福山市よりお越しいただいております。

DSC00574DSC00576
施工メニューはもちろんスーパーデッドニングですが、同時にスピーカーをこの『DIATONE DS-G20』に交換します。

DSC00561
純正ナビです。

DSC00568DSC00562
DSC00563DSC00564
DSC00573DSC00569
こんな感じで進行中!!

では続き頑張ってきます!!


- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール