デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

VOXY

【エージング音源動画あり】 70VOXYのスーパーインナーバッフル完成したのでRCS6.2を装着してエージング。

先週より、『DLS RCS6.2+スーパーインナーバッフル製作その他諸々』の施行でお預りさせて頂いてるVOXYが、ようやく完成に近づいてまいりました。

スーパーインナーバッフルが完成したのでRCS6.2のスピーカーを装着。
その他残りの作業をする間に音出しをしてエージングをします。

その様子を動画に撮ってみましたのでご覧ください。


とその前に、スーパーインナーバッフルの製作工程をご紹介いたします。

前回までの工程はこちらをご覧ください。


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リングのバッフルを作って厚みを調整します。

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ボンドでがっちりと固定し角を丸く削ります。
裏側はスピーカーの背圧の空気がスムーズに流れていくようにアール状に加工します。

ラッパの先端や換気扇の周りも同様に、空気がスムーズに流れるようにアール状になっていますね。

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スピーカーを装着したらこんな感じです。

もしアール状に加工しなかったら・・・

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角が立っていて見るからに空気がスムーズに流れそうにありませんね(汗)

『だから何?』って思うかもしれませんが、このような細かい事の積み重ねがスピーカーユニットのクオリティーを発揮できるかどうかに影響してくるのです。


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続いて制振塗料『ダイポルギー』を塗りこみ、バッフル自体の余計な共鳴音を消します。
また防水効果もあります。

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寒くなってくると乾きが悪いので近赤外線をあててしっかりと乾燥させます。

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何回かに分けてしっかりと塗り込むのでスピーカーの接地面が凸凹になってしまいます。

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カミソリの刃で余分な部分を削ります。

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艶消しブラック塗装。

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綺麗になりました!!


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スピーカー固定穴とバッフル固定穴に鬼目ナットを埋め込みます。

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これでスーパーインナーバッフル自体は完成です。


続いて完成したスーパーインナーバッフルをドアに固定して一体化させます。

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ドア側にインナーバッフルをボルトで固定するための穴をあけます。
合計12本のボルトでインナーバッフルを固定するのですが、この穴位置が少しでもずれると全てのボルトが通せなくなります。

かなりの精度が求められます。

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穴をあける前に鉄粉が飛び散らないように、ドア内部と周辺をしっかりと養生しておきます。
これをしておかないとドアの中が鉄粉まみれになり、すぐに錆び付いてしまい大変な事になってしまいます。

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インナーバッフル裏をアール状に加工したのでドア側の元々のスピーカー穴よりも広くなっています。
その直径に合わせてドア側の穴をカットして広げます。
赤の斜線部分をカットします。

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カットする前に霧吹きで水をたっぷりと吹き付けて鉄粉が飛び散らないようにしておきます。

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まずはボルトを通す穴をあけます。

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次に赤の斜線部分をカットします。
エアーソーを使ってカットします。

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エアーソーでは切れなかった部分をベルトサンダーを使ってラインに沿って削っていきます。

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綺麗にカットできましたが、これで終わりではありません。

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ペーパーで細かいバリを手で触れても切れないように削り落とします。

こんなとこ誰も触ることないしインナーバッフル取り付けると触りようもないので別に削らなくてもいいんですが、個人的な仕事に対する拘りです(笑)

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最後にタッチアップ塗装で防錆処理をしておきます。


これでようやくスーパーインナーバッフルが固定できるようになりました。


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このステンレスキャップボルトでスーパーインナーバッフルをドアにがっちりと固定します。

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インナーバッフルとドアの接地面にコーキングを塗っておきます。

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ドア内部からボルトを通してがっちりと固定します。
インナーバッフルの内側とドアの接地面にコーキングをしっかりと塗り込みます。
これで防水対策は万全です。

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インナーバッフルの周りの隙間にもガッツリとコーキングを注入します。

これでドアとスーパーインナーバッフルが一体化されスピーカーの響きが確実にドア側へ伝わり、前回施工済みのスーパーデッドニング効果と融合し、装着するスピーカーユニットのクオリティーが100%発揮されます。


コーキングが硬化したらいよいよスピーカーユニットを装着します。

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ボルトで固定するのですがスピーカーの振動で緩まないようにネジロックを塗っておきます。

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がっちり固定できました!!

我ながらかっちょよくできました(笑)

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助手席側も同様にええ感じの仕上がりです!!


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パッシブネットワークは運転席下へ設置しました。


お待たせしました!!
エージング動画です。

ちなみにこの動画ではツィーターは鳴らしていません。
パッシブネットワークを通った後のローパスフィルターがかかったドアスピーカーのみの音で、ナビのサウンド調整機能は全てOFFです。

ではどうぞご覧ください。





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VOXYにスーパーインナーバッフル製作中!!

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今日は先日よりお預かりしている70VOXYに『スーパーインナーバッフル』を製作しています。


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約3年前に施工させて頂いたスーパーデッドニングです。

当たり前ですが貼り付けた制振材は剥がれることなくしっかりと密着しています。
制振材としての仕事を全うしています(笑)


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純正スピーカーを外します。
スーパーインナーバッフルは純正スピーカーの取り付け位置を基準に製作していきます。


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外した純正スピーカーを内張りをドアに装着していることを想定しながら内張り側に置き、純正スピーカーと内張りとの各部分のクリアランスをチェックします。

内張りが収まる範囲内で出来る限り面積の広いスーパーインナーバッフルを製作するために、このクリアランスのチェックが重要となってきます。

ここのクリアランスをチェックしておかないとインナーバッフル取付後に内張りを装着しようと思ったら、『干渉して内張りが取付できない(汗)』なんて不細工なことになっちゃうので要チェックです!!


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内張り内クリアランスと純正のスピーカー穴を基準にスーパーインナーバッフルの形をデッサンします。


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デッサンをもとにバッフルボードの厚みを決めてインナーバッフルを切り出します。


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内張り裏に置いてみてスーパーインナーバッフルとのクリアランスをチェックします。


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純正スピーカー固定用の穴を基準にスーパーインナーバッフルを仮留めして固定位置を確認決定します。


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スーパーインナーバッフルをドアに固定するための穴を新たに開けます。


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再度ドアにスーパーインナーバッフルを仮留めして新たに固定する穴位置をドア側にケガいていきます。


とこんな感じで進んでいます。

では続きへGO!!


こちらのCX-5へのスーパーインナーバッフル製作記事もご参考にどうぞ。


 



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VOXYにアライブ一押しスピーカーユニット『DLS RCS6.2』を、アライブ独自の施工法で取付します。

本日はリピーター様のお車が入庫。

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TOYOTA VOXY
車で数分の地元明石市よりお越し頂きました。

こちらのオーナー様は約3年ほど前に純正スピーカーにスーパーデッドニングの施工をさせて頂きました。

その時に『純正スピーカーがこんなにも激変するなんて信じられない!!』と、スーパーデッドニング施工後の衝撃のご感想メールを頂きました(笑)

その衝撃のご感想メールの全貌と、スーパーデッドニング施工詳細はこちらの記事をご覧ください。



あれから約3年・・・

さらなる欲望が湧き出られたようで、この度次のステップへと踏み出されました(笑)


次はやはりスピーカーの交換は必須です。

と言っても選択するスピーカーユニットはなんでも良いわけではありません。

ナビの内臓アンプとのシステムバランスを考慮したスピーカーユニットを選択する必要があります。
更に、そのスピーカーユニットのクオリティーを100%活かすための確実な施工法での取り付けも重要となってきます。


この事を怠るとせっかくのスピーカーユニットのクオリティーが発揮できず、逆効果でとんでもない音になる場合があります。

そんな適当な事するくらいなら純正スピーカーにスーパーデッドニングだけの方が余程良い音しますよ!!



という事で今回取り付けるスピーカーがこちら・・・

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アライブ一押しスピーカーユニットのDLS RCS6.2です。

内臓アンプとのバランスもよく、エージング後の音色がたまらなく色っぽいコストパフォーマンス最高のユニットです。

そしてアライブ独自の施工法、『スーパーインナーバッフル』『スーパーチューニング』でユニットのクオリティーを100%活かします。


今回の施工内容は約一週間のお預かりとなります。

一週間後が楽しみです!!

 



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