アースシェイカーの35周年記念アルバム『THE STORY GOES ON』



この中からカッコいい曲『BRIGHT LIGHT AND SHADOW』のギターを弾いてみました(^^♪



ちなみにこの曲は楽譜なんてものはありませんのですべて耳コピです。

耳コピは文字通り耳で音を聞いてどの音を弾いているのか、どんな奏法で弾いているのかを判断してその曲をコピーします。
もちろん1回聞いただけではわかりませんので、何回も何回も繰り返して聴きながら音を探っていくという地道な作業です(笑)

ただ今の時代は耳コピ用の便利なアプリがあるのでかなり楽にはなりました(^.^)

耳コピをするときはギターの音(音程)はもちろんですが、音の長さやテンポもコピーします。
一通り弾けるようになると最終的にはピッキングのニュアンスやグルーヴ感等の感じる部分もコピーします。

ですのでギターパートだけでなく、ドラムやベースラインも重視して聴いています。

普通の人は音楽を聴く時って「この歌のこの歌詞がグッとくる」とかボーカル(歌)を重視して聴いていますよね。
でも耳コピばかりしていると車の中で音楽を聴く時も歌はあまり聞いていません(汗)

ドラムやベースがやたらと気になるのです(^^ゞ


ドラムやベースの音は「ドアの響き方」によって良し悪しが決まります。
またドラムやベースの心地良い響きがあってこそ、ボーカルやギターのメロディ(中高音域)が引き立つのです。

心地良い響きは耳で聞くのではなく自然に身体で感じるものです。
その心地良く感じるベースやドラムの響きを作り出すのが、アライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』です!!

※ スーパーデッドニングについてはこちらをご覧ください。

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