デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

アンプボード製作

初代レガシィ、アンプボード制作の巻

只今お預り中の初代レガシィさん、ようやくこの度の施工内容のご紹介です(笑)

とその前に、外したパーツ類をラゲッジルームに置いておこうとリアゲートを開けるとこんな物が!!

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おっさん世代で当時カーオーディオにはまっていた方はご存知でしょう(笑)
ナカミチ100mbという7連奏CDチェンジャーです。

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アルミダイキャストボディーで金庫のような頑丈な蓋が付いています。

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背後には別体のD/Aコンバーター。
当時のお宝がいっぱいです!!


では話を戻しまして(笑)

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助手席下にナカミチのパワーアンプとその下にCDプレーヤーの電源ユニット等が設置されています。
オーナー様曰く無造作な取り付け方になっているそうで、きっちりとしたアンプボードを製作してほしいとのご依頼です。


無造作な取り付け方ってどんなんだろうと恐る恐る助手席を外してみると・・・

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この時点ではよくわかりません。
ちなみにここにも1DINサイズの7連奏CDチェンジャーがありました!!

アンプを外す前にアンプからシートまでの高さのクリアランス等、各部分の寸法チェックを行います。

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これしとかないと最後にシートを付けるときに、「あれ?アンプに当たってシートが付けれない(汗)」って事になってしまいますからね。

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CDチェンジャーを外します。

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他店で取り付けたものなのでケーブル類がどうなっているかをチェックしながら外していきます。
じゃないと接続するときに解らなくなってしまいます。

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アンプを外しました。
徐々に無造作な取り付け方が見えてきました(笑)

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取り付け方も無造作ですが各ケーブルの接続の仕方も・・・な感じです(汗)

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なんか頑張って取付した感はありますが、無造作というか無駄というか・・・(汗)

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めちゃめちゃ頑張った感ありますね(苦笑)
ステーにバーコードラベルが貼ったままというところが施行した人の性格というか仕事ぶりが垣間見えますね(^-^;

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ステー類は綺麗さっぱり外しました。

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残骸です(笑)

予め採寸したサイズをもとにアンプボードを製作していきます。

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まずはベースになるボードを切り出します。

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枠を仮置きして電源ユニット類も仮置き。

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アンプ接地用のボードを仮置きして完成のイメージをします。

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各部分細かな加工を施して組上げていきます。

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一階部分、二階部分、各ボードの完成です。

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。

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それぞれを固定するための鬼目ナットを埋め込みます。

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ようやく取付です。

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新たに固定用のステーを製作。

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アンプボードをボルトで取り付けます。
ボルトなので脱着も容易です。

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後ろ側のクリアランスもバッチリです。

最終アンプの設置という段階で、もともとの設置位置より高さが若干高くなった影響でRCAケーブルが微妙に届かないという事態に(汗)

ケーブルをたどって少し引っ張ろうとカーペットをめくってみたら見てはいけない光景が・・・!!

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ケーブルがぐちゃぐちゃ(汗)

恐る恐るさらにめくってみると・・・

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ウギャーーーーーーー(◎_◎;)
なんか火事になりそうです(汗)

ここに手を付けると大変な事になるのでRCAケーブルだけ届くように引っ張ってそっとカーペットを戻しました。

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てな感じでアンプ設置完了です!!

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無事にシートが付く事を願いますが最後にゲイン調整をしないといけません。
ゲイン調整はアンプの上にあるのでシートがつけれないのです(汗)
なのでシートの取り付けは最後の最後です。


次はスーパーインナーバッフルの製作工程に入ります。

お楽しみに〜

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X-TRAIL アンプボードにアンプ取付、音出しチェックOK!!

今日もエクストレイルさんです(^.^)

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前回製作のアンプボードは撤去して新たに製作します。

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ベースのボードを切り出して各アンプ等を仮置きしてレイアウトを決めます。
アンプの下には下駄をはかせてアンプ本体を浮かせるように取り付けます。
放熱対策と振動対策に効果的です。

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制振塗料『ダイポルギー』を全面に塗り込み、ボード自体の余計な共鳴を防ぎます。

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ボード裏にはクッション材を貼り付け鬼目ナットを埋め込みます。

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純正のパネルにボルトで固定します。

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アンプ固定用の鬼目ナットを埋め込みます。

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ここからアンプ等に結線していきます。

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たかが結線と思われがちですが、見栄え良く各ケーブルを束ねながらの細かい作業なのでかなりの時間を要します。
無理な体制にもなるので腰が痛いです(汗)

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結線完了!!

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なかなかええ感じに出来ました(^O^)

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通電チェックも問題なくクリアーしてフロント、リアスピーカー、サブウーファーの音出しチェックも一発OKです!!


いよいよ最終工程のウーファーボックスチューニングに突入です。

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まずボックス内に制振塗料『ダイポルギー』をたっぷりと塗り込みます。

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まずは一回目。
しっかりと乾燥させてもう一回塗り込みます。


とこんな感じで着々と進行中です!!

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