デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

スーパ―デッドニング

ムーヴ キャンバスの純正スピーカーに、スーパ―デッドニング施工。

今日はお初のお車が入庫しております。

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MOVE canbus

可愛らしい車ですね。
こんな可愛らしい車なのでオーナー様も可愛い女性かと思いきや・・・
これ以上はご想像にお任せいたします(笑)

オーナー様は先月納車ホヤホヤのエスティマにスーパ―デッドニングの施行をさせて頂いた、十数年来のお付き合いの常連様です。

仕事で使ってる営業車にもスーパーデッドニングをさせて頂いていたのですが、今回このムーヴキャンバスに営業車を乗り換えられ当然のようにこの車にもスーパーデッドニング施工です。


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純正ケンウッド製ナビです。

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スピーカーも純正です。

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お初の車でゆっくりしてる時間もないので続き行ってまいります!!


スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



【お客様の声】ソリオバンディットのオーナー様より、スーパーデッドニング施工後のご感想メールを頂きました。

以前スーパーデッドニングの施行をさせて頂いたソリオバンディットのオーナー様から、施工後のご感想メール頂きましたのでご紹介いたします。

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施工内容詳細の前に、まず頂いたご感想メールをご紹介いたします。

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先日はお世話になりました。
〇〇と申します。

スーパーデッドニング施行後、原田さんのおかげで音が鮮明になり雑音も少なくて心地良く音楽を聴かせて頂いてます。

家族にも内緒で音楽を聴かせてみたんですが、『良い音しとるな!!』って父にふいに言われて、『あ!!わかる!!』ってなりなんかとても嬉しかったです。

本当短い間でしたが、ありがとうございます。

またウーファーなどお願いするかもしれませんが、その時は是非原田さんに頼みたいと思ってます。
その時はまたお世話になると思いますが宜しくお願い致します。

本当にありがとうございました。

*************************************
こちらこそありがとうございました。


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姫路市よりお越し頂いておりました。

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内張り外します。

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純正スピーカーです。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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アウターパネルの響きをベース音の心地良い余韻が奏でるように調整していくのです。
貼り付けた制振材はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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スピーカー裏の背圧があたる部分にアクワイエ吸音材を貼り付け余計な反射音を消し去ります。

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貼り付ける面には耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ゴム質の制振材を利用してサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けます。

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純正スピーカーを取り付けます。
ここからエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わっていきます。

実はこのインナーパネルに伝わる無造作な響きがスピーカーの音を悪くしている原因なのです。
かと言って一般的なデッドニングのように響きを完全に殺してしまうと、音楽としての心地良い響きまで無くなってしまい、ただただ貧弱な音になるだけです。

スーパーデッドニングはドアを楽器のボディーと見立て、心地良い倍音が鳴るようにインナーパネルの響きを制振材を利用して調整していきます。

この工程の施工の様子を動画に撮りましたのでご参照ください。




良い音色を奏でる楽器はその楽器本体の響きで心地良い倍音がハーモニーを奏でているからこそです。
逆に安物の楽器や調整が狂った楽器だと響きが悪く調和の取れた倍音が鳴らないので良い音色が出せません。

解りやすく例えると、カラオケで歌が上手い人が歌ってる時に超音痴な人がかっこつけてハモルとめちゃめちゃ不快ですよね(笑)
逆に歌が上手い人がハモルとうっとりするくらい心地が良いですね。

解りやすいかどうか解りませんが、これが元音(基音)に対して調和の取れた倍音が鳴ってるか鳴っていないかという事です(^-^;

倍音は直接耳で聞こえる音ではなく、心地よく感じるか感じないかという「感じる」音です。

※ 倍音について詳しくはこちらをご参照ください。


カーオーディオのスピーカーの場合は、スピーカーから出る元音に対してドアのインナーパネルが調和のとれた響きを奏でるかどうかで音の良し悪しが決まります。

闇雲にただ制振材を貼り付けても調和のとれた響きが作り出せるわけがありません。

試しに左右のドアで最終工程の施工前後の比較を撮ってみました。
右ドアが施工後、左ドアが施工前です。



いかがですか?

聴く環境によっては解りにくいかもしれませんが、施工後は倍音が乗ってベース音が心地良く鳴り全体的にまとまったサウンドになっているかと思います。
左の施工前は薄っぺらく雑な音ですね。

カーオーディオのスピーカーの音の良し悪しはスピーカーユニット自体を高価な物に交換する以前に、ドアの鉄板の響かせ方が如何に重要かという事がご理解いただけたでしょうか?


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以上ですべて完成です。

スーパーデッドニングの価格は64,800円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。


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倉敷市よりお越しの80VOXYにスーパーデッドニング施工でした。

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昨日は80VOXYにスーパーデッドニング施工でした。

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岡山県倉敷市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。

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アルパイン80VOXY専用ナビです。

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内張り外します。

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純正スピーカーです。

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで取り付けられています。
ドリルでリベットをつぶして外します。

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外れました。

最終工程で純正スピーカーをまた取り付けるのですが、リベット留めではなくボルトで固定できるように細工します。

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ナットリベットを使います。

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純正取付穴をナットリベットが入る大きさに広げて錆止めを塗ります。

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専用工具でドアの鉄板にカシメます。

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これでボルトが使えるようになりました。
外すことも容易になりますので一石二鳥ですね。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探り制振材を貼り付けます。

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また次のポイントを探り貼り付けるという動作を繰り返し、アウターパネルの響きをベース音の余韻が奏でるように調整していきます。

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貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。
しっかりと押さえ付けないと制振効果が発揮できず施工効果が半減してしまいます。

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押さえ忘れのないように隅々までチェックします。

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特にドアの奥の方は手が入りづらく非常に押さえにくいです(汗)

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助手席側も同様に施工していきます。


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つづいてスピーカーの背面のパネル部分にアクワイエ吸音材を貼り付けます。
スピーカー裏から出る音がパネル部分に反射してスピーカー本来の出音に悪影響を及ぼすのを防ぎます。

貼り付ける面には雨水等で勝手に剥がれない様に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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貼り付けました。


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つづいてサービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革をピンッと張る様な感じでしっかりと貼り付けていきます。


つづいて純正スピーカーを取り付けます。

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ステンレスキャップボルトで確実に固定します。

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スピーカーの振動でボルトが緩んでこないようにロックタイトを添付。
このタイプは完全に固定されないので外すことも可能です。


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ここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がインナーパネルに伝わります。
手の指裏をインナーパネルに触れながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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制振材を貼り付けた後ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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また次のポイントを探ります。

この動作を繰り返してインナーパネルの響きをコントロールし、余計な響きで埋もれていた音を蘇らせ逆に出過ぎている音を引っ込め、音楽全体のバランスを整えていきます。

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これで完成です!!

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助手席側も同様に施工して完成です。

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最後にリアスピーカーとのバランスを調整します。
画像がピンボケでスイマセンm(__)m

基本的にサウンド調整機能は全てOFFです。

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フェダー調整もセンター位置です。

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アルパインナビにはクロスオーバー調整機能がありますので、この項目で前後のスピーカーバランスを調整します。
ハイパスフィルターも使って出過ぎている低音域を調整して中高音域とのバランスを整えます。

これらの調整は色々なジャンルの曲を聴きながら聴感でセッティングしていきます。


以上ですべて完成です!!

ご清聴ありがとうございました(笑)

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