デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

スーパーインナーバッフル

シトロエン C4ピカソ、スーパーインナーバッフル制作とDLSスピーカー交換、その他もろもろ完成しました!!

先週から約10日間ほどお預かりさせて頂いていたシトロエンC4ピカソ。

DSC05756
本日無事にオーナー様の元へ!!

今回施工させていただいた内容は、フロントスピーカーをアライブ定番のこちらに交換。

DSC05758DSC05760
DLS RCS6.2

リアスピーカーも交換しました。
同じくDLSのコアキシャルタイプのこちらに交換。

DSC05759DSC05761
DLS M226

もちろんただ単に交換するのではなくそれぞれのユニットのクオリティーを活かすための重要な施工法、「スーパーインナーバッフル」と「スーパーチューニング」とセットです。

ちなみにスーパーデッドニングは先月施工済みです。

DSC05767DSC05769
もちろんフロント&リア同時施工です。

DSC05768
その時すでにスピーカーはカロッツェリアに交換済みでしたが、この度スピーカーも施工法もグレードアップです。


と、このまま施工詳細をアップしたいところなのですが・・・

DSC05921
夕方から入れ替わりでこちらのお車が入庫して待機しているので要所要所だけでご勘弁をm(_ _)m


まずはスーパーインナーバッフルです。

DSC05790DSC05791
内張り内クリアランスとドア内部奥行き等を、ミリ単位で計測して最適なバッフルの厚みを決めます。

DSC05795DSC05798
ドアの接地面の凹凸の形状に合わせて現物合わせで削っていきます。

DSC05799DSC05800
インナーバッフルを固定するための鬼目ナットを打ち込む穴位置を決めます。

DSC05805DSC05806
ドア側にも穴位置をケガきます。

DSC05809DSC05812
鉄板をカットするにあたり鉄粉が飛び散らないようにドア内部と周辺をしっかりと養生します。
特にドア内部は入念にしておかないと鉄粉が入り込んでドア内部がサビだらけになってしまいます。

DSC05814
まずはエアーソーで大まかにカットしていきます。

DSC05815
続いてベルトサンダーでライン上まで削っていきます。

DSC05818DSC05819
最後は手作業でバリ取りをして仕上げます。

DSC05821
錆止め塗装をします。

DSC05826DSC05827
スーパーインナーバッフルの角を落として形は完成です。

DSC05828DSC05829
制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
防水効果と余計な共鳴を防ぎます。

DSC05835DSC05836
鬼目ナットを打ち込みます。

DSC05839DSC05840
スーパーインナーバッフル完成です。

DSC05841DSC05842
ドアの接地面にコーキングを塗って密着性を高めます。

DSC05843DSC05850
ステンレスキャップボルトでドア内部からしっかりと固定します。

DSC05851
ドア内部側のテーパー面にはコーキングを塗ってより防水効果を高めます。

DSC05884DSC05885
スピーカーもボルトでしっかりと固定するのですが、スピーカーの振動で緩まないようにロックタイトを添付。

DSC05896DSC05897
フロントドア完成!!

DSC05901DSC05902
リアドア完成!!

DSC05858DSC05863
パッシブネットワークはセカンドシート足元の小物入れの中へ。

DSC05865DSC05868
スピーカーケーブルをナビ裏からパッシブネットワーク、各ドアへワイヤリング。

DSC05875
専用ボードを制作して設置します。

DSC05879DSC05880
パッシブネットワーク設置完成!!


続いて、内張り裏に施工するスーパーチューニングです。

DSC05783DSC05784
制振塗料ダイポルギーを塗る前に特殊なペーパーで傷をつけて密着性を高めます。

DSC05785DSC05786
何回かに分けてしっかりと塗り込みます。

DSC05787DSC05788
一回塗って乾燥させます。

DSC05830DSC05831
二回目、たっぷり塗り込んでしっかり乾燥させます。

DSC05888DSC05889
しっかり乾燥しました。

DSC05892
要所要所に吸音材を貼り付けて完成です!!


DSC05904DSC05906
ツィーターは純正位置へ。
純正ツィーターの枠を加工して取り付けます。

DSC05910DSC05909
ツィーター設置完成です!!


最後にサウンドセッティング。

DSC05912DSC05914
と言ってもアライブサウンドではスーパーシリーズの施工法で確実な音創りをするので、イコライザーやタイムアライメントは基本的にすべてOFFです。

DSC05916
この項目は使います。
フロントスピーカーを基準として前後スピーカーの最適なバランス調整を行います。
どこの座席に座っても前後スピーカーの音が一つに纏まるように調整します。

DSC05917DSC05918
タイトで心地の良い低音域を出しつつ中音域の音抜けを良くするためにクロスオーバー調整を使用します。
これらは全て聴感で調整します。


以上ですべて完成です!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



シトロエン グランドC4ピカソ DLSスピーカーに交換。

ご無沙汰しております。

ブログの更新が途絶えている時はめちゃくちゃ暇か、逆にアップする余裕がない状況のどちらかなのですが後者の方です(汗)

約1週間前からこちらのお車が入庫しております。

DSC05315
シトロエン グランドC4ピカソ

先月スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたばかりなのですが、早速ステップアップでDLSスピーカーに交換で今回お預かりさせていただいております。

もちろんスピーカーユニットのクオリティーを活かすために重要な施工法、「スーパーインナーバッフル」や「スーパーチューニング」等々のフルメニューです。

しかし国産車と違い、しかもスピーカー交換もお初で内装を外すだけでも勝手が違うので一苦労で、ブログを更新する余裕すらないくらい四苦八苦しております(汗)

という状況ですがインスタだけでもご覧くださいませ!!



ではまだまだ続き頑張ってまいります!!
と、その前におなか空いたので晩ご飯食べます(笑)

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



初代レガシィ、スーパーインナーバッフル完成!!

初代レガシィさんのスーパーインナーバッフル制作、いよいよクライマックスです!!

では昨日の続きから。

DSC05632
位置決めしたボルトを通す穴(赤丸部分)の穴あけと斜線部分のカットを行います。

DSC05636DSC05637
まずは鉄粉が飛び散らないように養生をします。
特にドア内部には新聞紙を突っ込んで入念に行います。

DSC05638
そして霧吹きでたっぷり水をかけておきます。
こうすることによって細かい鉄粉が飛び散りにくくなります。

これをやっておかないとドア内部に鉄粉や切りカスが飛び散ります。
そしてドアの中で錆びまくります(汗)
その錆が徐々にドア本体に浸透していき結果とんでもないことになってしまいます。

実は他店で施工した車でそんな状態になっている事例を何台も目の当たりにしてます。
そうなってからでは対処のしようがありませんのでこのような養生は入念に行うのです。
地味な作業で意外と時間がかかりますが絶対に省くことはできない工程なのです。


DSC05639
カット中の写真を撮り忘れました(汗)

以前レヴォーグでカットしている様子の動画を撮っていますのでこちらを参考にしてください。

 
※ クリックするとインスタグラムに飛びます。

DSC05640DSC05641
カットした部分に錆防止の塗装を施します。

DSC05635DSC05643
リングのバッフルを製作してインナーバッフルに引っ付けます。
専用の木工ボンドでがっちりと一体化させます。

DSC05645DSC05646
大まかな形が出来ました。
ここからさらに細かな加工を施していきます。

DSC05647DSC05648
インナーバッフル裏側のスピーカー開口部分を、スピーカーの背圧の空気がスムーズに抜けるようにアール状に加工します。

DSC05649DSC05650
徐々にアールの形状を大きくしていきます。

DSC05651
ある程度までは機械で削っていきますが、最終段階は滑らかなアールになるように手作業で微調整していきます。

ところでなぜこのような加工を施すかと言いますと、ラッパの先を思い浮かべてみて頂ければわかりやすいかと思います。

rappa
ラッパの先端は必ずアール状になっていますね。
拭いた息がスムーズに抜けるため(まともな音を出すため)にこのような形状になっているのです。

身近なものだとこれなんかも同じような形状になっています。

kankisen
換気扇です(笑)
換気扇の羽の周りもアール状になっていますね。
換気扇は空気を吸いだして換気をすることが目的ですが、アール状にすることによってスムーズに空気を吸い込む事が出来るようになっています。

ラッパも換気扇もその物の役割を最大限引き出すためにこのような形状になっているのです。
全て意味があるのです。

スピーカーの裏側からも音が出ます。
音が出るという事は空気が流れるという事ですので、よりスムーズに流れるような状況になっていないとスピーカーの性能を最大限引き出すことが出来ませんね。

その為にスーパーインナーバッフルの裏側はこのようなアール状に加工しているのです。


DSC05652DSC05653
あと角を丸く削ります。
スピーカーから伝わる響きがまんべんなくドア側へ伝わるように角を落とします。

これでスーパーインナーバッフルの形状は出来上がりです。

DSC05657DSC05658
続いて制振塗料ダイポルギーを塗り込んでいきます。
防水効果とインナーバッフル自体が共鳴しないようにする効果があります。

DSC05659
何回かに分けてしっかりと塗り込みます。

DSC05660DSC05661
しっかりと乾燥させます。

DSC05662DSC05664
裏側です。

DSC05665DSC05666
お次は鬼目ナットを埋め込みます。

DSC05667DSC05668
ドアの内側からボルトで固定するための鬼目ナットです。

DSC05669DSC05670
こちらはスピーカーを固定するための鬼目ナット。
ねじ込みタイプです。

DSC05671DSC05672
ボルトでスピーカーを確実にしっかりと固定できるようになります。

いよいよドアにスーパーインナーバッフルを固定します。

DSC05675
ステンレスのキャップボルトで固定します。

DSC05676
あらかじめドアのインナーパネルとの接地面にコーキングを塗っておきます。

DSC05677DSC05678
ハイッ、固定完了!!(笑)

DSC05679DSC05680
インナーバッフル縁はコーキングで一体化。

DSC05682
ドア内部側にはコーキングをたっぷりと塗り込んで完全防水加工です。
これで高野豆腐にはなりません(笑)

DSC05684DSC05685
助手席側も同様に施工。

しっかりとコーキングを乾燥させた後、いよいよスピーカーを取り付けます。

DSC05686DSC05687
もともとスピーカーケーブルをスピーカー端子に半田付けされていました。
この状態だとスピーカーを外すときにスピーカーケーブルも引っこ抜く必要があり非常に面倒です。

またスピーカーケーブルを通す経路も変更して長さが足らなくなったので、この部分だけスピーカーケーブルを変更しました。

DSC05688DSC05689
アライブ定番のシャークワイヤーに交換。
銀コーティングを施しており、非常に繊細な音で忠実に音の信号を伝えてくれます。
音のレンジも広がります。

DSC05691
スピーカー端子にはこれで接続します。

DSC05692DSC05693
スピーカーの振動でボルトが緩まないようにロックタイトを塗っておきます。
完全に固着するタイプではないので問題なくスピーカーを外すことも可能です。

DSC05696DSC05698
スピーカー付きました!!

DSC05694DSC05695
助手席側もバッチリ。

DSC05699DSC05701
内張りを仮付けして干渉しないかチェックします。

DSC05703DSC05704
抜群のクリアランスです!!
自画自賛です(笑)

DSC05709DSC05710
スピーカー周りにエプトシーラー吸音材を貼ります。
エッジ部分に干渉してはいけません(笑)

DSC05715DSC05714
内張りグリル部分にもエプトシーラーを貼ります。

あとは内張りを取り付けて完成です。


最後にアンプのゲイン調整です。

DSC05716DSC05717
助手席下のアンプでフロントスピーカーを鳴らしています。
実は運転席下にもアンプが設置してあり、こちらでリアスピーカーを鳴らしています。

どちらのアンプもゲイン調整はアンプの上面にあります。

DSC05721DSC05719
その為に運転席、助手席ともシートを外す必要があります(汗)

理想を言えばシートが付いた状態でゲイン調整が出来る方がベストなのですがこれは物理的に不可能ですね。

まずはメインスピーカーのフロントのゲイン調整から行います。

そしてリアスピーカー・・・
ん?なんか違和感が・・・

どうも位相がおかしなことになっている雰囲気です。

DSC05722DSC05723
アンプ側で左右ともプラスマイナスを繋ぎ変えてみたところ違和感のある音は改善せず。
という事はどちらか片側の位相がおかしいのだろう。

DSC05726DSC05724
という事でリアスピーカーを外してみる事に。
リアスピーカーはラゲッジルーム左右のリアショックの上に付いています。

カバーを外してみると・・・

DSC05725DSC05727
破れてる!!
しかも両方とも!!
これは経年劣化の影響でしょう(涙)

とりあえずこれは仕方ないとして外してみる。

DSC05729
予想的中!!
右側のプラスマイナスが逆につながっていました(汗)

繋ぎ直してゲイン調整再開。
先程までの違和感ありありの感じが無くなり、フロントスピーカーとの音の繋がりも自然になりました。

前回のスーパーデッドニング時にリアスピーカーを鳴らすと何とも気持ちの悪い感じがあったのはこれが原因だったのですね。

ゲイン調整が出来たのでシートを取付。

DSC05730DSC05732
写真ではわかりにくいのですが、計算通りの抜群のクリアランスです!!


という事で以上ですべて完成です!!
ご清聴ありがとうございました(^O^)/

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール