デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

スーパーデッドニング

初代レガシィツーリングワゴンにスーパーデッドニング施工。稲美町より

約1週間のお預りでDLSのスピーカー「RCS 6.2」の取り付け施工をさせて頂いていた新型レヴォーグさん。

DSC05023

昨日無事にオーナー様の元へ。

DSC05124DSC05186


そして入れ替わりでお初のお車。

DSC05202DSC05203
初代レガシィツーリングワゴンです!!
なんと平成4年式、25年も経つのですね。
おじさん世代にとってはこれぞレガシィで懐かしいです(笑)

DSC05217
加古郡稲美町よりお越し頂きました。

ちなみに現在のレガシィはセダンのB4とアウトバックとなっていて、ツーリングワゴンはレヴォーグに継承されています。

ですので昨日は新型からの入れ替わりで初代が来るという、何とも珍しい光景でした!!

実は懐かしさは車体だけではなくオーディオも当時の名機が装着されています。

DSC05204DSC05205
ナカミチのテープデッキTD-1200SEです!!

DSC05206DSC05208
イジェクトを押すとテープだけが出てくるのではなくメカごと飛び出してきます。
音質に拘り抜いた設計です。

DSC05218
CDデッキもナカミチ、CD700。

DSC05209DSC05210
スピーカー、パワーアンプもナカミチです。
音は「今の機器ではこんな音出ないだろう」という超アナログサウンドです。
めちゃめちゃ好きな音で、正しく音楽を聴いている(感じている)というサウンドです。



オーディオ以外もおじさん世代にはたまらない物ばかり(笑)

DSC05212DSC05213
電動レカロシート

DSC05214DSC05215
個人的にはこのナルディクラシックに一番感動しました(^O^)
握った瞬間、当時乗っていた車を思い出すほどの握り具合!!
最高です!!
記憶力は衰えても手の感覚はいつまでも覚えているものですね。

DSC05216
ホイールも懐かしい!!

懐かしすぎて朝から写真撮りまくりです(笑)

オーディオ一式は今はなくなってしまった当時行きつけのお店で組まれたそうで、当然当時のデッドニングもされているとの事です。
ドア内部を見てみないとわかりませんがこれだけ年月が経っていると当然経年劣化もあります。
今回はリニューアルを兼ねてのスーパーデッドニング施行で2日間のお預りです。


では施工開始!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



オデッセイの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工の続きです。

昨夜からお預りのオデッセイ。

DSC04912

結局昨晩のうちにある程度のところまでやっちゃいました(笑)


DSC04941
まずはきれいに脱脂処理をしたアウターパネルの響きをコントロールしていきます。

DSC04948DSC04949
アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きます。
すると薄い鉄板特有のビンビンという音が鳴ります。
このビンビンがスピーカー(純正も含め)の音を悪くしている最大の要因です。

ボリュームを上げるとペラペラの鉄板のドア自体が響き、ビンビン音を発生しまくります。
このビンビン音が本来のスピーカーから出ている良い音の邪魔をするのです。

解りやすく言うと、素晴らしいプロのヴォーカリストの後ろでとんでもなく音痴なコーラス隊がそれぞれ好き勝手に歌っているような感じです(笑)
メインヴォーカル(スピーカー)の邪魔をしているのです。

このプロのヴォーカリストの心地良い歌声を聞くためには、まずはこのとんでもなく音痴なコーラス隊をメインヴォーカルを引き立てるようなハーモニーを奏でるように調教する必要があります。


例えついでですが、メインヴォーカルがスピーカーに値するのですがスピーカーを交換するという事はメインヴォーカルを代えるという事になりますね。

純正スピーカーが歌の上手い素人さんだとします。
一般的には純正スピーカーは音が悪いと決めつけられているのでスピーカーを交換すると思うのですが、ヴォーカリストに例えると歌の上手い素人さんからプロのヴォーカリストに交代するという事ですね。

そうするとヴォーカリストとしての歌の上手さの素質は雲泥の差になりますが、そのヴォーカルを引き立てるバックコーラス隊がとんでもなく音痴の集団のままだとどうでしょう?

プロのヴォーカリストさんが可愛そうなことになりますね(涙)
せっかくの高価なスピーカーも活かす事が出来ないということです。

歌の上手い素人さんのバックコーラス隊が素晴らしいハーモニーを奏でている歌声と、とんでもなく音痴のバックコーラス隊のプロヴォーカリストの歌声、どちらが心地よく聞けますか?

当然前者ですね。

スーパーデッドニングはとんでもなく音痴のバックコーラス隊を調教しているのです。

ちなみに一般的なデッドニングはバックコーラス隊を調教しているのではなく、ただ交代させている、もしくは排除してしまっているだけです。
しかもメインヴォーカル(スピーカー)も一緒に交代させるので良くなったか悪くなったかの判断が付かず、結果的にとにかく音が変わったのでOKってな感じですね。


話を施行に戻しまして・・・(笑)

DSC04950DSC04951
指先に伝わる響きの感覚を頼りに制振材を貼るポイントを探り貼り付けていきます。

DSC04953DSC04954
ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

DSC04955DSC04956
DSC04958DSC04959
これで調教の基礎が出来上がりです。

厳密に言うとアウターパネルの響きでベース音の心地良い余韻を作り出しています。

どんなジャンルでもベースラインがありますし楽曲としては重要なポストです。
そのベース音の余韻が響いているから音楽を聞いていて心地良く感じるのです。
ベース音が感じれないと薄っぺらい芯の無い音で何とも感じませんよね。


DSC04968
スピーカー裏の背圧があたる部分に吸音材を貼り付け反射音を防ぎます。

DSC04967DSC04966
粘着強化のために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

DSC04972
ゴム質の制振材をサービスホールの穴の大きさにカットします。

DSC04969DSC04970
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。


てな感じで続き行ってまいります!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



オデッセイ(RC1)の純正スピーカーにスーパ―デッドニング施工。姫路市より

本日はこちらのお車が入庫です。

DSC04911DSC04912
オデッセイです。

DSC04947
姫路市よりお越し頂いております。

施工内容は純正スピーカーにスーパーデッドニング施工です。
お客様のご要望で今夜からのお預りです。

DSC04913
パナソニックのナビです。

DSC04915DSC04914
DSC04921DSC04916
DSC04922DSC04917
純正スピーカーです。


DSC04919
まずはこのビニールから取り除いていきます。

DSC04934DSC04935
ブチル部分を残してカットします。

DSC04936DSC04937
ホンダ車のブチルは超ふにゃふにゃで、普通に取ろうとすると伸びまくってドア側にべっとりと残って後々大変な事になります。

溶剤を垂らしながら重力に任せて剥離していく感じでじわじわと根気よく剥がしていきます。
焦って無理に剥がそうとすると余計に時間がかかってしまいます。

DSC04938DSC04939
剥がれました!!
後は溶剤で丁寧に拭き取ります。

DSC04941DSC04942
ハイッ!!
綺麗に剥がれました!!

DSC04943DSC04944
ドア内部も丁寧に脱脂処理。

DSC04946
ちなみにケーブル類は施行の邪魔になるので外しておきます。

とこんな感じで進行しております。
続きは明日にするか、今夜ある程度やってしまうか思案中です(笑)

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m

 



- Copyright(C) alive sound factory All Rights Reserved. -
ご訪問有難うございます
当ブログはアライブ独自の施工法によって創り出されるカーオーディオサウンドについて記事を書いています。

多種多様の車種への施工事例を、出来る限り解りやすい内容で包み隠さずご紹介しています。

各記事をご覧になって、もし何かのお役に立てるようでしたら下の『明石海峡大橋』の夜景の画像をクリックして頂き、ブログランキングへのご協力をお願い出来れば幸いです。

よろしくお願い致します。


alive_logo



〒673-0005
兵庫県明石市小久保
6丁目4−12

TEL 078-891-9335
FAX 078-891-9336
メールでのお問い合わせ
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00-19:00

アライブへの行き方
お申込みフォーム

業界でも超話題のスーパーデッドニングなど、アライブへの作業の申し込みはこちらからお願いします。

alivesoundsをフォローしましょう

大好評! 新メニュー
記事検索
カテゴリー
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール