デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

スーパーデッドニング

80VOXYの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。倉敷市より

今日は倉敷市よりお越しの80VOXYに、スーパーデッドニング施工です(^^)












珍しくスマホからアップしてみました(^^)
非常に打ちにくい(>_<)

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インプレッサSTiにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工でしたが…

本日は昨日の夕方よりお預かりさせていただいてるこちらのお車です。

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インプレッサSTiです。
かっちょいいです!!

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漢の6MTです!!

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たつの市よりお越しいただきました。
遠路遥々ありがとうございます。

施工内容は『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』の予定だったのですが・・・

つい先日中古でご購入されたらしく、スピーカーが純正なのか、デッドニングが施工済みなのか等、オーディオの状況が解らないのでチェックしてほしいとのことで、その事も踏まえつついつもやっている施工前の現状のサウンドチェックをしてみた・・・

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ちなみにナビはカロッツェリア。

イコライザー等を全てフラット&OFF、前後バランスをセンターの状態で聞いてみると・・・

『ん?前後バランスがセンターなのに良い感じにフロント定位している。普通はフロントとリアがそれぞれ別々に鳴っている違和感がある音のはずなのに何故???』

何か特別な補正でも入っているのかとサウンド調整機能をもう一度チェックしてみたが何も補正されていない。

試しに前後バランスをリア側に振ってみた・・・

『あれ?リアの音が消えた、と言うより鳴ってないやん!?』

もしかして、と思いリアドアの内張りを外してみた。

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あちゃー(汗)

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スピーカー付いてません(汗)

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内張りのスピーカー開口部は吸音材で塞がれています。

日産やスズキの車では結構このようなパターンがあるのですが、スバルにもあるとは知りませんでした(汗)

さらに日産、スズキの場合は基本的に純正スピーカーは前後同じものがついているので店に転がっている純正スピーカーがあれば進呈させていただけるのですが、スバルは前後スピーカーの形状が違います。

流石にリアの純正スピーカーは店には転がっていないのでオーナー様に現状をお伝えし、誠に申し訳ないですが今回は急遽フロントドアのみのスーパーデッドニング施工に変更させていただくことになりました。


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ということでフロントドアのスーパーデッドニング施工開始です。

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フロントはちゃんとスピーカー付いてます(笑)
純正スピーカーです。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネルをドア内部から指先でコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。

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あえて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさのものを選んで貼り付けます。

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またコンコンと叩きながら次のポイントを探ります。

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はじめは大きなサイズの制振材を大まかに貼っていき、続いて制振材を小さくカットしながらアウターパネルの響きを微調整していきます。

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貼り終えたあとにヘラを使ってしっかりと押さえつけていきます。

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こんな感じでアウターパネルへの施工は終了です。

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スピーカー裏の背圧が当たる部分に貼る吸音材です。
貼り付ける面に粘着を強化するために耐熱ボンドを吹き付けておきます。

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サービスホールを塞ぐためのカバーを、ゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

とこんな感じで着々と進行中です。


今日も台風の影響で雨風が吹き込んでくるのでシャッターを閉めて閉店ガラガラ状態での作業です(笑)

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では続き行ってまいります!!

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初代レガシィツーリングワゴンにスーパーデッドニング施工。稲美町より

約1週間のお預りでDLSのスピーカー「RCS 6.2」の取り付け施工をさせて頂いていた新型レヴォーグさん。

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昨日無事にオーナー様の元へ。

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そして入れ替わりでお初のお車。

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初代レガシィツーリングワゴンです!!
なんと平成4年式、25年も経つのですね。
おじさん世代にとってはこれぞレガシィで懐かしいです(笑)

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加古郡稲美町よりお越し頂きました。

ちなみに現在のレガシィはセダンのB4とアウトバックとなっていて、ツーリングワゴンはレヴォーグに継承されています。

ですので昨日は新型からの入れ替わりで初代が来るという、何とも珍しい光景でした!!

実は懐かしさは車体だけではなくオーディオも当時の名機が装着されています。

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ナカミチのテープデッキTD-1200SEです!!

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イジェクトを押すとテープだけが出てくるのではなくメカごと飛び出してきます。
音質に拘り抜いた設計です。

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CDデッキもナカミチ、CD700。

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スピーカー、パワーアンプもナカミチです。
音は「今の機器ではこんな音出ないだろう」という超アナログサウンドです。
めちゃめちゃ好きな音で、正しく音楽を聴いている(感じている)というサウンドです。



オーディオ以外もおじさん世代にはたまらない物ばかり(笑)

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電動レカロシート

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個人的にはこのナルディクラシックに一番感動しました(^O^)
握った瞬間、当時乗っていた車を思い出すほどの握り具合!!
最高です!!
記憶力は衰えても手の感覚はいつまでも覚えているものですね。

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ホイールも懐かしい!!

懐かしすぎて朝から写真撮りまくりです(笑)

オーディオ一式は今はなくなってしまった当時行きつけのお店で組まれたそうで、当然当時のデッドニングもされているとの事です。
ドア内部を見てみないとわかりませんがこれだけ年月が経っていると当然経年劣化もあります。
今回はリニューアルを兼ねてのスーパーデッドニング施行で2日間のお預りです。


では施工開始!!

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