デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

スーパーデッドニング

ソリオバンディット、スーパーデッドニング最終工程の施工前後比較動画。

本日のソリオバンディットにスーパ―デッドニング施工、無事完成いたしました!!

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こちらが完成の写真です。

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こちらが最終工程施工前の写真です。

この状態で音楽をかけながらインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

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手の裏でスピーカーから伝わるインナーパネル響きを感じ取りながら制振材を貼るポイントを探っていきます。

施行中の動画を撮ってみました。



ポイントを探って、制振材を貼って、ヘラでしっかり押さえて、次のポイント探って・・・
を繰り返していきます。

ドアの余計な響きの影響で埋もれていた音を引き出し、逆に無駄に出過ぎていた音を引っ込めるといった感じで音楽全体のバランスが整うようにインナーパネルの響きを制振材を利用して調整していきます。

施行は片側のドアからやっていきます。
右のドアが完成した時点で施工前後の比較動画を撮ってみましたのでご覧ください。



如何ですか?
右側の方が芯のあるまとまったサウンドになっていると思います。


車のスピーカーの音の良し悪しはドアの響かせ方次第で大きく左右されます。
スピーカーユニット本体の性能を引き出せるかどうかはドア自体の響かせ方次第です。
それが純正スピーカーでも同じです。

『純正スピーカーは音が悪い!!』という勝手な固定観念をまず払拭してスピーカー交換を考える前に、純正スピーカーの音を悪くしている本当の原因であるドアの響きを改善してみてはいかがでしょうか。

その一番重要な施工法が『スーパーデッドニング』です。

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30ヴェルファイアの純正スピーカーに、スーパーデッドニング施工。大阪市より

久々のブログ投稿です!!(笑)

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本日はヴェルファイアが入庫しております。

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なんと!!大宮ナンバー!!
ですが、大阪市よりお越し頂いております。
どちらにしても県外の遠方からお越し頂き誠に恐縮ですm(__)m
ありがとうございます。


施工内容はスーパーデッドニング施行です。
カーオーディオの音を良くするためにスピーカー交換以前に最も重要な、ドアの響きを改善する為のアライブ独自の施工法です。

ドアの響きをちゃんとした響きに改善することにより純正スピーカーでも心地よいサウンドに変化するのです。
逆に言えばドアの響きをちゃんとした響きに改善せずにスピーカーを交換しても、ドアの響きの悪い部分はそのままなので心地よいサウンドにはなりません。
せっかくの良いスピーカーのクオリティーが発揮されず台無しですね。

カーオーディオは物を交換するだけではただ音が変わったというだけで、求めている『良い音』にはなりません。
カーオーディオに対してお金をかける事の本質を見据えた『物を活かす意味のある施工法』が重要なのです。


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アルパインのナビです。

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純正スピーカーです。

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トヨタの純正スピーカーはリベットで留まっています。
このリベットをドリルでもんで外していくのですが、削りカスが車室内等に飛び散らないように養生をしておきます。

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はいっ!!
取れました!!


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後でまた純正スピーカーを取り付けるのですが、次はボルトでしっかりと固定できるようにナットリベットを装着しておきます。

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ナットリベットを装着するために穴を広げます。
錆防止の塗装をしておきます。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネルの響きをコントロールするために制振材を貼り付けていきます。
指先で叩きながら制振材を貼るポイントを探っていきます。

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探っては貼り付けを繰り返していきます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

このようにスーパーデッドニングではアウターパネルの響きをベース音の余韻が奏でるように制振材を利用してコントロールしていきます。

音楽を聞いていて心地良く感じるか感じないかはこの『ベース音の余韻』が非常に重要です。

どんなジャンルの音楽にもベースというパートが必ずあります。
耳で直接聞き取りにくい帯域の音ですが、鳴っていると鳴っていないでは感じ方が全然違います。

闇雲に制振材を貼り付けるようなデッドニングでこの重要なベース音の余韻が作り出せるはずがないですね。

何のためにカーオーディオに対してお金をかけるのか?
車の中で好きな音楽を良い音で聞くためですよね。
その本質をぶれずに見据えて考えると施工法の重要性は必然ですね。


という感じで後半戦行ってまいります!!

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【お客様の声】フリードスパイクにスーパーデッドニング施工後のご感想メール頂きました。

ゴールデンウィークに施工させて頂いたフリードスパイクのオーナー様より、施工後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

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愛知県よりお越し頂いておりました。

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純正ナビに純正スピーカーです。

フロントドアにスーパーデッドニングを施工させて頂きました。


では、いきなりご感想メールのご紹介(笑)

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こんばんは!

先日は、施工ありがとうございました!

やってよかったです!

どんどん聴いていく度に音の違いを感じ、通勤の帰りでも遠回りして帰ってしまいます!!

まだまだ、良くしたいです!

てか、まだ何かいじったら良くなりますか?

また、お世話になりたいです!

ありがとうございました。
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率直でわかりやすいご感想メールありがとうございました。

特にこのフレーズ・・・
『どんどん聴いていく度に音の違いを感じ、通勤の帰りでも遠回りして帰ってしまいます!!』

車種やシステムを問わず、スーパーデッドニング施工後に全ての方が感じられるフレーズで、正しくこれがアライブサウンドのコンセプトである『いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド』なのです!!


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内張り外してドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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ここまででアウターパネル側の完成です。
余計な鉄板の響きを消しつつ、ベース音の心地良い余韻の響きを作り出すように制振材で響きをコントロールしています。


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スピーカーの背圧があたる部分に吸音材を貼り付けます。
貼り付ける面にボンドを吹き付けて粘着を強化し、吸音材が勝手に剥がれないようにします。

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スピーカー裏から出る音がドアのアウターパネルに当たり跳ね返ってくるのを防ぎます。
反射音がスピーカー本来の音に悪影響を及ぼすのです。


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サービスホールの縁にボンドを吹き付けます。
ゴム質の制振材をサービスホールの形に合わせてカットします。

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ヒートガンで温めて伸ばしながらサービスホールを塞ぎます。

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スピーカーを取り付けてエンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わってきます。
手の甲で触れて響きを探り、制振材を貼り付けながら音楽全体のバランスを整えるように響きをコントロールしていきます。

車は違いますがこの工程の様子がこちらです。



この効果で余計な響きで埋もれていた音が蘇り、逆に主張しすぎていた音が和らぎ、全ての音が聞き取りやすくなります。

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以上で完成です!!

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