デッドニングの革命!アライブの心で感じるカーオーディオサウンド

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』。 ギター演奏での音楽プレーヤーの視点から、『スピーカーは楽器を鳴らす楽器』を根底に“心で感じる音創り”を提案しています。

レガシィ

初代レガシィ、スーパーインナーバッフル製作の巻

お待たせいたしました!!
いよいよスーパーインナーバッフルの製作に突入です(^.^)

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こちらが十数年前に製作されたインナーバッフルです。

スーパーインナーバッフルを製作するときは基本的に純正スピーカーの取り付け位置や形状を基準に製作していきます。
純正スピーカーは内張りを取り付けても干渉することは絶対にありませんので、純正スピーカーの高さ等の形状を元にスーパーインナーバッフルの厚み等を決めることが出来ます。

しかし今回はすでにインナーバッフルが作られたうえでスピーカーが交換されています(汗)
もちろん純正スピーカーはありません。
ですのでまずは基準となる部分を決める事から始めます。

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幸いにも内張りのグリル部分が外れる構造だったので内張りまでのクリアランスを測る事が容易に出来ます。

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こんな感じで丸見えです(笑)

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さらにネット部分も外れたのでよりシビアにクリアランスをチェックすることが出来ました。
この時点でスーパーインナーバッフルの形状を頭の中で想像しています。

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要所要所のサイズをチェックしたので年季の入ったインナーバッフルを外します。

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こんなビスで鉄板に無造作に留められていました。
スピーカーを付けてしまえば見えませんが、ドア内部側にはこのビスの先端がガッツリ飛び出していたのは言うまでもありません(汗)
中を触る事は無いので問題ないと言えばそれまでですが、直モミされている鉄板部分は錆びますよね・・・

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年季の入ったインナーバッフル外しました!!
こちらがドアの鉄板と密着していた部分です。
パサパサになってます。
触ると柔らかい高野豆腐状態です(汗)

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ドア側はこんな感じ。
純正スピーカーを固定する為のクリップが付いたままなのでこれにビス留めしていたのかと思いきや、クリップの際に新たに穴を開けてそこにビス留めされていました(汗)

純正クリップは何か意味があって残しているのか・・・、それとも取るのがめんどくさくて残してあるのか・・・、今となってはその理由を知る由もありません(>_<)


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スーパーインナーバッフルは内張りを付けても干渉しない範囲内で、出来る限り面積を広く取れるように製作していきます。
まずはスーパーデッドニングで貼り付けた制振材で邪魔になりそうな部分を一旦剥がします。

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グリルの枠だけつけてみて各部分のクリアランスの再確認と基準の位置をマーキングします。

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コピー用紙を貼り付けて純正スピーカー固定位置を基準にスーパーインナーバッフルの形状をデッサンしていきます。

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あらかじめ決めていた厚みのMDFボードにデッサンした形状をコピーします。

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カットして純正スピーカー固定位置を使って仮留めします。

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内張りを付けてみて細かいクリアランスをチェックします。

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この時点で、ドアのインナーパネルとの接地面は干渉する部分をチェックして確実に密着するように削って加工を施しています。

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途中の写真を撮り忘れましたが、新たにボルトで固定する部分をドアのインナーパネルの形状を見ながら位置決めして穴を開けます。
小さな穴が新たにボルトで固定するための穴です。
(正確には鬼目ナットを埋め込む穴です)

合計12箇所でドアのインナーパネルとガッチリと固定します。

もう一度ドアに固定してドア側にも新たにボルトを通すための穴位置をマーキングします。

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青と赤の丸印が新たにボルトを通すための穴位置です。
スピーカー開口部の斜線部分はカットする部分です。


とこんな感じで着々と進行中です!!

つづきはまた明日〜

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初代レガシィ、アンプボード制作の巻

只今お預り中の初代レガシィさん、ようやくこの度の施工内容のご紹介です(笑)

とその前に、外したパーツ類をラゲッジルームに置いておこうとリアゲートを開けるとこんな物が!!

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おっさん世代で当時カーオーディオにはまっていた方はご存知でしょう(笑)
ナカミチ100mbという7連奏CDチェンジャーです。

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アルミダイキャストボディーで金庫のような頑丈な蓋が付いています。

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背後には別体のD/Aコンバーター。
当時のお宝がいっぱいです!!


では話を戻しまして(笑)

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助手席下にナカミチのパワーアンプとその下にCDプレーヤーの電源ユニット等が設置されています。
オーナー様曰く無造作な取り付け方になっているそうで、きっちりとしたアンプボードを製作してほしいとのご依頼です。


無造作な取り付け方ってどんなんだろうと恐る恐る助手席を外してみると・・・

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この時点ではよくわかりません。
ちなみにここにも1DINサイズの7連奏CDチェンジャーがありました!!

アンプを外す前にアンプからシートまでの高さのクリアランス等、各部分の寸法チェックを行います。

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これしとかないと最後にシートを付けるときに、「あれ?アンプに当たってシートが付けれない(汗)」って事になってしまいますからね。

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CDチェンジャーを外します。

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他店で取り付けたものなのでケーブル類がどうなっているかをチェックしながら外していきます。
じゃないと接続するときに解らなくなってしまいます。

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アンプを外しました。
徐々に無造作な取り付け方が見えてきました(笑)

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取り付け方も無造作ですが各ケーブルの接続の仕方も・・・な感じです(汗)

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なんか頑張って取付した感はありますが、無造作というか無駄というか・・・(汗)

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めちゃめちゃ頑張った感ありますね(苦笑)
ステーにバーコードラベルが貼ったままというところが施行した人の性格というか仕事ぶりが垣間見えますね(^-^;

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ステー類は綺麗さっぱり外しました。

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残骸です(笑)

予め採寸したサイズをもとにアンプボードを製作していきます。

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まずはベースになるボードを切り出します。

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枠を仮置きして電源ユニット類も仮置き。

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アンプ接地用のボードを仮置きして完成のイメージをします。

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各部分細かな加工を施して組上げていきます。

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一階部分、二階部分、各ボードの完成です。

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。

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それぞれを固定するための鬼目ナットを埋め込みます。

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ようやく取付です。

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新たに固定用のステーを製作。

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アンプボードをボルトで取り付けます。
ボルトなので脱着も容易です。

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後ろ側のクリアランスもバッチリです。

最終アンプの設置という段階で、もともとの設置位置より高さが若干高くなった影響でRCAケーブルが微妙に届かないという事態に(汗)

ケーブルをたどって少し引っ張ろうとカーペットをめくってみたら見てはいけない光景が・・・!!

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ケーブルがぐちゃぐちゃ(汗)

恐る恐るさらにめくってみると・・・

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ウギャーーーーーーー(◎_◎;)
なんか火事になりそうです(汗)

ここに手を付けると大変な事になるのでRCAケーブルだけ届くように引っ張ってそっとカーペットを戻しました。

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てな感じでアンプ設置完了です!!

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無事にシートが付く事を願いますが最後にゲイン調整をしないといけません。
ゲイン調整はアンプの上にあるのでシートがつけれないのです(汗)
なのでシートの取り付けは最後の最後です。


次はスーパーインナーバッフルの製作工程に入ります。

お楽しみに〜

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SUBARU LEGACY | 純正マッキントッシュシステムに、スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。静岡県より

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本日はアライブ定番車種のレガシィが入庫しています。
ここ最近はスバル車続きですね(笑)

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なんと静岡県よりお越し頂いております。
遠い所お越し頂き誠にありがとうございますm(_ _)m

施工内容もアライブ定番メニューの『スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工』です。
そして定番の『恐怖の10時間コース』です!!(笑)


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オーディオは純正マッキントッシュシステムです。

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センタースピーカー

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ミッドツィーター

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フロントスピーカー

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リアスピーカー


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ドア内部とインナーパネルを丁寧に脱脂処理。


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こんな感じで着々と進んでおります。

では後半戦行ってまいります!!

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