兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

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ゴールデンウィーク期間中の営業のお知らせ。


4月29日(木祝)〜5月5日(水祝)
のゴールデンウィーク期間中は
無休で営業いたします。

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「コスパ最高プラン」のデモカーが出来ました。

ここ最近ブレイク中のアライブおすすめスピーカー交換メニュー「コスパ最高プラン」の試聴デモカーが出来ました!!

車はこちら・・・

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日産モコです。

内容はコストパフォーマンス最高のスピーカーユニットとスーパーデッドニングをセットにしたプランです。


セットするお勧めのスピーカーユニットがこちら。

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スウェーデンのスピーカーメーカー「DLS」のエントリーモデル「M6.2i」です。



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インナーバッフルはコスパを重視して市販の物を使用します。
ただしこれをそのまま使用するのではなくアライブ独自の「スピーカーを活かす」為の細工を施します。


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まず元の塗装を全て剥ぎ取ります。

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つづいて制振塗料「ダイポルギー」を塗り込みます。

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何回かに分けてしっかりと塗り込んでいきます。
そして乾燥します。

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ダイポルギーを浸透させることによりバッフルボード自体の防水効果と、余計な共振を防ぐ効果があります。
その効果によりスピーカーユニットのクオリティーをより良く引き出す事が出来ます。


ここで一旦インナーバッフルの施工はおいときまして、スーパーデッドニングの施工へ。


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内張り外します。

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純正スピーカーです。
モコは日産ですが車体自体はスズキなので純正スピーカーもスズキと同じものです。

そしてビニールを外しますがスズキのビニールを固定してあるブチルがなかなかの曲者で、そう簡単に除去できません(汗)

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それなりの時間はかかりましたが綺麗に除去できました。

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そしてドア内部を丁寧に脱脂処理。
この様な地味な下地処理は非常に重要で、プロとして職人として絶対に手を抜けないところですね。

脱脂処理が出来たら、まずアウターパネルの響きを制振材を利用してコントロールしていきます。


ちなみにスーパ―デッドニングは制振材を闇雲に貼り付けてドアの響きを殺してしまうのではなく、心地よく感じる響きになるようにコントロールするアライブ独自のデッドニング施工法です。

ドアをスピーカーボックスとして利用するのが基本的なデッドニングの考え方ですが、アライブのスーパ―デッドニングは違います。

ドアは薄い鉄板で出来ているのでちょっとした振動でも共振しやすく、指先で軽くたたくだけでも「ビンビン」と鉄板特有の響きが発生してしまいます。

そんな共振しやすいドアにスピーカーが装着されているのです。

ホームオーディオ等の一般的なスピーカーで、車のドアのようなペラペラの鉄板で出来たスピーカーボックスに装着されている物って存在しますか?

まずあり得ませんね。
なぜなら「絶対に良い音にはならない」からです。

スピーカーから音が鳴ると振動が発生してペラペラの鉄板のドアに伝わります。
ペラペラの鉄板ですので共振しまくり、その響きがスピーカーから出るべき本来の音の邪魔をするのです。

こんな状態のドアは通常のスピーカーボックスとは根本的な部分が違いますね。
ですので車のスピーカーではスピーカーボックスの理論が通用しません。

ではどうすれば良いのか?

響きで音が鳴る物と言えば・・・

「楽器」です。

楽器は基本的に楽器本体の響で音を発生させています。
しかもただ闇雲に響かせているのではなく、良い音色が出る響きになるような形や構造で成り立っています。

その事から車のドアはどちらかというと楽器ボディーに近いのでは?
と、ある時気付いたのです。

そう気付いた背景には僕自身、長年ギターを趣味として弾いているからだと思います。
ギターは弦を弾いて振動を発生させてその振動がギターのボディーに伝わり音色を出す構造です。
ギターを弾いているときは常にギター本体の響きが身体に伝わってきます。
チューニングがバッチリ合っていい音色が出ているときは身体に伝わる響きも自然に心地よく感じます。

そんな感覚が自然に身についていたのだと思います。

その気づきから「車のスピーカーは音楽を鳴らす楽器」という考え方をもとにドア本体を楽器のボディーに見立て、余計な響きは消しつつ音楽が心地良く鳴る様な響きにコントロールするという独自の施工法を考案したのです。

それが「スーパーデッドニング」です!!


おっと、ついつい熱く語ってしまいました(笑)

では施工内容に戻ります。
アウターパネルをドア内部からコンコンと叩きながらドアの響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最初は大まかに貼っていきますがある程度貼り付けた後は更に制振材を細かくカットしながら響きを微調整していきます。

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貼り付けた後、ヘラでしっかりと全ての制振材を押さえ付けていきます。

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こんな感じで押さえ漏れの無いように確実に。

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軽自動車はドアの厚みが薄いので手が入りにくく押さえるのも一苦労です。
この工程が一番大変で、押さえ終わったころには手の甲や腕が傷だらけになってます(汗)


続いてスピーカーの背面に吸音材を貼り付けます。

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スピーカー裏から出る音がアウターパネルにあたって反射して出る音に干渉して悪影響を及ぼします。
聴感上では中低音域がぼやけた感じになります。

それ(反射音)を防ぐためにこの吸音材を貼り付けます。


次にサービスホールを塞ぎます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化して制振材が剥がれにくくします。

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ヒートガンで温めながら太鼓の革を張る様な感じでしっかりと貼り付けていきます。

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各ケーブル類を上手く逃がして貼り付けます。
このケーブル類が以外と面倒で、ケーブルの取り廻しをよく考えないとうまく塞げません。


つづいてインナーバッフルを取り付けます。

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インナーバッフルの内側はドア内部からの雨水が伝わってくる可能性があります。
(ドア内部はもともとそういう構造になっています)

インナーバッフル自体にはダイポルギーを浸透させているので防水対策にはなっていますが、念には念をという事でコーキング材を内側に塗り込んで更に防水対策を施します。

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コーキングを乾燥させます。


その間にネットワークの接続を行います。

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キックパネルを外してドアスピーカー側へ接続されているスピーカーケーブルを探ってカットします。
2極カプラーのオスメスをそれぞれ取り付けます。

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ここにM6.2iスピーカーに付属のネットワークを割り込ませます。
ちなみにこのカプラーを接続すれば純正配線に戻るようになっています。

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ツィーターへのスピーカーケーブルは別途新たに引き込みます。
それぞれカプラー式にして純正戻しが容易に出来るようにしておきます。

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ツィーターは純正ツィーターがもともとある場合は基本的に純正位置へ取り付けます。
このモコにも純正ツィーターがあったのですが、純正ツィーターが付いているグリルがあまりにも小さすぎてM6.2iのツィーターの固定が出来ませんでしたのでツィーターレスのカバーに取り付けました。


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純正スピーカーのカプラーは純正に戻せるようにカットせずに残しておきます。
M6.2iへのスピーカーケーブルを途中から分岐させて接続。

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半田で確実に接続します。

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スピーカーを取り付けます。


ここからスーパーデッドニング最終工程に突入です。

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エンジンをかけて実際に音楽を鳴らします。
(生音のベース音がしっかりと鳴る決まった曲を鳴らします)

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルへ伝わります。
インナーパネルに手を触れて響きを感じ取ります。

感覚としてはまずは響きの強い所から探っていく感じです。

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敢えて適当な大きさにカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んで探り当てたポイント部分に貼り付けます。

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貼り付けた後、ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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次のポイントを探ります。

これを繰り返していき・・・

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完成です!!

インナーパネルはスピーカーからの振動が直接伝わります。
実はこのインナーパネルの響きがスピーカーの音を悪くしている一番の原因の部分です。

純正スピーカーの状態でボリュームを上げていくと音が歪んだ(割れた)ようになり、ボーカルや各楽器の音それぞれがぐちゃっと潰れたようになり、ただただうるさい音になっていませんか?

その時に皆さんは「やっぱり純正スピーカーはダメだ」と思うでしょう。
そして、いの一番に「スピーカー変えないと」となりますね。

しかしスピーカーを変えても音は変わりますがボリュームを上げた時の「音が歪んでただただうるさい」という現象は改善されません。

なぜならその原因は純正スピーカーではなくドアのインナーパネルの響だからです。

スピーカーのボリュームを上げると響きが直で伝わるインナーパネルの響きも大きくなります。
しかも薄い鉄板なので部分的には増強して響きまくります。
その響きが音を歪ませているのです。
簡単に言えば余計な雑音がスピーカーの周りから出まくっている状態なのです。

スピーカーを良い物に交換してもその部分は改善されるはずがありませんよね。
逆に言えばそこを改善せずに高価なスピーカーに交換しても、その高価なスピーカーのクオリティーが発揮できないという事になります。

ではそのインナーパネルの響きを止めてしまえばいいのでは?
確かにそうなのですが完全に止めるにはさらに鉄板を分厚くするなど相当強化をしないと止まりません。
制振材をガッチガチに貼るくらいでは止まりません。

それ以前にそんな事をしてしまうとドア自体がかなり重たくなりますし、ドアとしての機能が損なわれてしまい、車で音楽を良い音で聴く以前の問題になってしまいますね。


しかしスーパ―デッドニングの場合はドアを楽器のボディーとしてその響きを利用し、スピーカーの音がより良くなるような響きにコントロールしているのでそんな心配は一切無用です。

逆に純正スピーカーの状態でもスーパーデッドニングのみの施工で激変します。
それは今まで何百台と施工してきた実績から証明できます。

ですのでスピーカー交換をするにしても、音を悪くしている最大の原因であるドアの響きを改善する事が先決かつ重要という事なのです。



長々となりましたが、以上が「コスパ最高プラン」デモカーのご紹介です。

注意事項としてですが、

◆ 基本的にこのプランは市販のインナーバッフル(MDF製)の設定がある車種のみ対応となっております。
◆ 設定がない車種は別料金となりますが、別途インナーバッフルを製作いたします。
◆ 純正スピーカー取付位置や構成が特殊な車種は適応外となります。

ご不明な点はお問い合わせください。


今回はメインのフロントのみ施工しましたが、次はリアの施工も行う予定です。
また出来次第ご紹介いたします。

乞うご期待!!


このモコの試聴ですが事前に試聴希望のご予約をお願いいたします。
代車でも使う場合があります。
突然来られても車がない場合がございますので必ず事前にご予約をお願いいたします。

下のお申し込みフォーム備考欄に「モコ試聴希望」と記載してお申し込みくださいませ。
お見積りや施工ご予約のご依頼もこちらのフォームからお願いいたします。


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4月もDLSスピーカー大人気です!!

こんばんは(^.^)
相変わらず超多忙ですが、少し落ち着いてきた・・・気がする(笑)ので少しだけブログ更新。

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4月もDLSスピーカーの『コスパ最高プラン』が人気です!!



 
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ゴルフ7にスーパーデッドニング施工です。

ご無沙汰しております!!
おかげさまで相変わらずの多忙で、あっという間に3月が終わって気付けば4月です(^▽^;)

ブログアップする余裕も無く、月一ペースとなってます(汗)
これではいかん、という事で久々にアップしておきます(笑)


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本日のお車はゴルフ7です。
スーパ―デッドニング施工のご依頼でお越し頂きました。

ありがとうございます。


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スピーカーは純正です。

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今回はスーパーデッドニングのみの施工ですのでスピーカーは純正のままです。

車のスピーカーの音を悪くしている最大の原因はペラペラの鉄板のドアの響です。

「純正スピーカーは音が悪い」と決めつけるのではなく、「なぜ純正スピーカーの音は悪いのか?」という、その原因を突き詰めて改善する事がカーオーディオで良い音を聞くための第一歩です。

物の良し悪しばかりに目を向けていると機材ばかり増えて、結果バランスを崩して良い音からどんどんかけ離れていってしまいます。


カーオーディオの音を悪くしている最大の原因である「ドア自体の響き」を改善する事が重要かつ先決なのです。


その施工法がアライブ独自の施工法「スーパーデッドニング」です!!





ところで今日は4月らしい日和で暖かい、というより動いてると暑いくらいです。
久々に作業場のシャッターも全開です(^O^)

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と、あまりのんびりしてられないので後半行ってまいります!!

スーパーデッドニングの価格は66,000円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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アライブ、25年目に突入

みなさま、こんばんは。
めちゃめちゃ久しぶりの更新です(汗)

相変わらず超多忙でブログをアップする余裕がなく、気付けば3月6日・・・

実は前日の3月5日はわたくしの誕生日です(笑)
54歳になりました(^▽^;)


と同時にアライブがスタートした日でもあります。
アライブは昨日で満24歳です(笑)

そして本日から25年目に突入となります!!
振り返ると、よく24年間もやってこれたなぁと思います。

25年目も変わらず頑張っていきますので、よろしくお願いいたしますm(__)m


あと日々の施工はインスタとFacebookページでアップしてますので、是非そちらもフォローお願いいたします。
・Instagram (@alivesound)
・Facebook page (
@alivesound.factory
 )

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CX-8 DLS M6.2iスピーカー交換とスーパーデッドニング施工

MAZDA CX-8

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DLS M6.2i スピーカー交換とスーパーデッドニング施工の「コスパ最高プラン」です。




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DLSのエントリーモデル「M6.2i(定価29,000円(税別))」です。

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市販のインナーバッフルを利用して取り付けます。
色を剥ぎ取ります。

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制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
防水対策とバッフル自体の余計な共振を止める効果があります。


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純正のスピーカーケーブルをカットしてM6.2iのパッシブネットワークを割り込ませます。
純正の状態に容易に戻せるように接続部分は2極カプラー式にしています。

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樹脂パネルを取外し。

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ドア内部の汚れや脂分を丁寧に取り除きます。
この下地処理が重要なのです。


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アウターパネルを指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。
この工程は腕や指先が痛くなり地味に大変です(^▽^;)

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押さえ漏れの無いようにしっかりと!!

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スピーカー裏の背圧があたる面に耐熱ボンドを吹き付けて吸音材を貼り付けます。
スピーカー背面から出る反射音を防ぎます。


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インナーバッフルを純正スピーカー位置へ取り付けます。
ドア内部の雨水があたる面にコーキング材を塗りつけて防水効果を高めます。

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スピーカー取り付けます。


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ツィーターは純正位置へ加工取付します。

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表面からの見た目はわかりません(笑)


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ここから音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わって響きます。
このドアの響きがスピーカーの音を悪くしているのです。

手をパネルに触れて響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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ポイント部分に制振材を貼り付けヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そして次のポイントを探ります。


これを繰り返していきドアのインナーパネルの響きを整えていきます。


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完成です!!

ありがとうございました。

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

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新型レヴォーグ(VN5)に、スーパーデッドニング施工です。

みなさま、ご無沙汰しております(^▽^;)

ありがたい事にめちゃめちゃ多忙でブログをアップするタイミングもなく、気付けば約1か月ぶりのブログ更新です(汗)

ただインスタとFacebookページではアップしてますので、是非そちらもフォローお願いいたします。
・Instagram (@alivesound)
・Facebook page (
@alivesound.factory
 )


さて本日はお初のお車が入庫しております。

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新型(VN5)レヴォーグです。

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初めて間近で見ましたが、かっちょいいですね!!

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なんといってもこの縦長のディスプレィが圧巻です(笑)


スーパーデッドニング施工のご依頼です。

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内張り外してみると見た事ある様なドア内部形状です。
インプレッサ(GT型)やXVと同じドアですね。


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という感じで着々と進行していますが、時間ないので続き行ってまいります!!


ちなみに現時点での施工ご予約状況ですが、3月末まで予約がいっぱいですm(__)m
ホントありがたい事で、感謝感謝です。

4月もボチボチと予約が入っておりますが、まだ空きがございます。
が、お問い合わせやお見積りのご依頼も沢山いただいておりますので、すぐに埋まってしまいそうな予感です。


施工ご希望の方はお早めにご予約お願いいたします。

スーパーデッドニングの価格は66,000円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


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1月もDLSスピーカーが人気です!!

今月もDLSスピーカーのご注文をたくさんいただいております。

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ありがとうございます。

とくにエントリーモデルのM6.2iをベースとした「コスパ最高プラン」が大人気です!!



施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

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