兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • ヤリス、DLS RCS6.2iスピーカー交換、アンプ、ウーファー取付等々
    2021年10月01日● スーパー3点セット施工ヤリス

    ヤリスにスピーカー交換とパワーアンプ、ウーファー取付と、スーパーデッドニング、スーパーインナーバッフル、スーパーチューニング施工です。

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  • VW GOLF7.5 スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
    2021年09月14日● スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工Golf 7

    ゴルフ7.5にスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工のご紹介です。

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  • VW GOLF7.5 GTI : DLS RCS6.2iスピーカー交換とインナーバッフル制作
    2021年09月03日Golf 7スピーカー交換

    ゴルフ7.5にRCS6.2iスピーカー交換とインナーバッフル制作しました。

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  • フリード DLS RCS6.2i スピーカー交換完成
    2021年08月28日フリード(NEW)スピーカー交換

    フリードにDLS RCS6.2iスピーカー交換完成

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  • フリード、ツィーターピラー埋込加工
    2021年08月22日◆ ツィーターピラー埋込加工フリード(NEW)

    フリードのAピラーに、ツィーターを埋込加工しました。

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  • フリード ケンウッド9インチナビ取付
    2021年08月16日フリード(NEW)

    ホンダフリードにケンウッドの9インチナビ取付ましたが、かなり加工が必要で難易度大でした。

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  • HONDA フリード DLS RCS6.2i スピーカー交換とスーパーデッドニング施工、その他いろいろ
    2021年08月05日● コスパ最高プランフリード(NEW)

    フリードにスピーカー交換とスーパーデッドニング施工、その他諸々取付です。

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  • SUZUKI Lapin(ラパン) DLS RCS6.2i スピーカー交換とスーパーデッドニング施工
    2021年07月30日ラパン● コスパ最高プラン

    ラパンにDLS RCS6.2iスピーカー交換とスーパーデッドニング施工です。

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ヤリス、DLS RCS6.2iスピーカー交換、アンプ、ウーファー取付等々

またもや超久々の更新です(^▽^;)

早いもので本日から10月ですね。
そういえば現店舗に移転してからもう1年です!!

引っ越しして何とか作業できる状態にし、おかげさまで沢山のお仕事を頂き常にバタバタとした状態のまま、あっという間の1年でした。

公にはしていませんでしたが、以前の店舗の建物は全て取り壊され現在住宅が建っています。
要は「立ち退き」で、移転せざるを得ない状況でした。
旧店舗のオーナー(大家)の理解不能な理不尽な対応でごちゃごちゃありましたが(現在もまだ引きずってる件もありますが・・・)、粘った甲斐もあり良い物件に巡り合う事が出来て結果オーライで良かったです(^O^)


移転後はバタバタ続きでブログの更新頻度がかなり落ちているのですが、今日から10月という事で毎日更新をしていこう!!

・・・と言いたいところですが、まず無理なので出来るだけ更新していこうと思っております(笑)



という事で本日のネタは・・・

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鮮やかブルーのヤリスが入庫です。

スピーカー交換と、オーナー様が以前からお手持ちのパワーアンプとウーファーの取付です。

まず交換するスピーカーがこちら。

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アライブ定番スピーカー「DLS RCS6.2i」です。

もちろんアライブ独自のスーパー施工を施します。
・スーパーデッドニング
・スーパーインナーバッフル
・スーパーチューニング
のスーパー3点セット、フルメニューの施工でスピーカーのクオリティーを最大限に引き出します。

ツィーターはAピラーへ最適な位置角度に合わせて埋込加工を施します。


そしてこのスピーカーを駆動するのがこちらのアンプ。

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PHASS(ファス) HP100 PREMIUMです。
音質に拘り抜いたアンプとスピーカーの純国産メーカーの懐かしい名機です。



現在は日本国内よりも海外からの需要の方が多いようで、メインホームページが英語です(笑)


お次もかなり懐かしいサブウーファー。

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フェイズリニア・アリアンテです。
箱に入っているので見えませんが、かなり薄型のユニットで当時は猫も杓子もアリアンテというくらいの人気でしたね。


そしてこのウーファーを鳴らすアンプがこちら・・・

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ORION(オライオン)!!

これもめちゃめちゃ懐かしい!!
とにかくハイパワーが売りのアンプメーカーでした。

15年~20年ほど前ですが当時はメインブランドの一つとして取り扱っていたので、ほんと懐かしく感じます。


カーオーディオ全盛期の時代の物ばかりなので、今回はいつもと違うワクワク感があります(笑)
音出しが楽しみです。


そしてそんな懐かしい機器を取り付ける車は最新です(笑)

DSC09079
ディスプレイオーディオです。
ヘッドユニットは交換できません。

当時はオーディオレスでデッキを交換する事が当たり前で、30万円もする高級CDヘッドユニットがたくさんありましたね。

そういえばオーナー様はDENONの名機A1も持っていました。
さすがにヘッドユニットの交換は出来ないので使えないのが残念です。



まずはスーパーデッドニングの施工から。

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内張り外します。

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純正スピーカー。

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ドア内部、アウターパネルの施工。


と、こんな内容でしばらくのお預りで施工していきます。

では本日はこの辺で。


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VW GOLF7.5 スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工

先日ご紹介した「VW GOLF7.5 GTI : DLS RCS6.2iスピーカー交換とインナーバッフル制作」


今回は「スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工」のご紹介です。



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フロントドア内部の写真が撮りにくいのでリアドアでご説明。
アウターパネルのポイント部分に制振材を貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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こんな感じで押さえ忘れの無いように。

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スピーカー背面辺り。

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ドアの下の方も。

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フロントドアも同様に施工。


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続いて吸音材をスピーカー裏の背圧があたる部分に貼り付けます。


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スピーカーを取り付けてここから音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとインナーパネルにスピーカーの振動が伝わります。
手で触れて響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。
そしてヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC08488
こんな感じ。

DSC08489
そして次のポイントを探ります。

この動作を繰り返し・・・

DSC08490
完成!!

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フロントドアも同様に完成!!

以上ですべて完成です。
ありがとうございました。

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スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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VW GOLF7.5 GTI : DLS RCS6.2iスピーカー交換とインナーバッフル制作

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ゴルフ7.5、スピーカー交換とインナーバッフル制作です。
もちろんスーパーデッドニングも施工しますが、取り敢えずスピーカー交換とインナーバッフル制作のご紹介。


交換するスピーカーがこちら。

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当店お勧めの「DLS RCS6.2i」です。

本来コスパ最高プランで人気の「DLS M6.2i」がご希望でしたが、現在長期欠品中で入荷時期が未定となっています。
ですので現在ワンランク上のグレードの「RCS6.2i」をお勧めさせて頂いております。

それとウーファ―も取り付けます。

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カロッツェリアの小型チューンナップウーファー「TS-WX010A」です。
これかなり小さいのですが、なかなかの鳴りっぷりです。
ただし、しっかりとした土台を製作して固定する事は必須ですけどね。


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純正スピーカーです。

いつもコスパ最高プランで使用している市販インナーバッフルにはゴルフ7用の設定がありません。
ですので今回はワンオフでインナーバッフルを製作していきます。

その分費用はアップしてしまいますが、取り付けるドアとスピーカーに合わせて最適なインナーバッフルが製作できますので、市販インナーバッフルよりも当然音のクオリティーはアップします。

費用がアップするので当然と言えば当然ですが・・・(^▽^;)


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内張り内に収まる最大限の大きさ(面積)で制作していきます。

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ボンドで合体!!

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スピーカー固定穴を開けます。

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制振塗料「ダイポルギー」をしっかりと塗り込みます。
防水効果とバッフル自体の余計な共鳴を防ぐ効果があります。

DSC08460
何回かに分けてしっかりと塗り込み乾燥させます。

DSC08462
乾燥後、スピーカー固定穴に鬼目ナットを埋め込みます。

DSC08464
インナーバッフル完成。

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純正スピーカー固定穴を利用してインナーバッフルを固定。

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内側の雨水があたる部分にコーキング材を塗り込んで防水対策。

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スピーカーをボルトで固定して完成です。


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パッシブネットワークは助手席下へ設置。

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純正DVDデッキを取り外してスピーカーラインを引き出します。
半田で確実に接続します。

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後はテーピング処理。

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パッシブネットワーク設置ボードを製作して設置。
スピーカーケーブルを接続して完成。


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ツィーターは純正位置へ。

DSC08505DSC08508
純正ツィーター取り外してRCS6.2iのツィーターを加工取付します。

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取付完了。


最後にウーファーの取付です。

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助手席足元奥へ設置しました。
専用ボードを製作して取付。
このボードがあるかないかでウーファーの音の良し悪しが大きく左右されます。


以上でスピーカー交換とインナーバッフル制作の完成です。

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フリード DLS RCS6.2i スピーカー交換完成

まずインナーバッフルへの防水&防振対策。

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コスパ最高プランの内容での取付なのでインナーバッフルは市販品のホンダ用をつかいます。

が、そのまま使いません。
そこがアライブサウンドの拘り(笑)

防水とインナーバッフル自体の共振を防ぐための防振対策を施します。


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まず、元の色を剥ぎ取ります。

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制振塗料「ダイポルギー」をしっかりと塗り込みます。
これを塗り込むことにより防水効果と防振効果がでます。

しっかりと乾燥させますが、乾燥後の写真を撮り忘れました(汗)


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ドアに取り付けて雨水があたる内側にコーキング材を塗り込んで防水対策を強化します。

コーキング材が固まるのに時間がかかるので、その間に別の作業へ。


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パッシブネットワーク設置とスピーカーケーブルのワイヤリング。

パッシブネットワークは運転席下へ設置。

ナビ裏からパッシブネットワークへ、パッシブネットワークのミッド、ツィーター出力から各スピーカーへ、スピーカーケーブルを引き廻していきます。

DSC08157
パッシブネットワーク設置用ボードを製作して完了。


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コーキング材が固まったのでスピーカーを取り付けます。

しばらく音出しをします。

そしていよいよクライマックスの工程。

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スーパーデッドニング最終工程です。
ここから決まった曲を鳴らしながら施行していきます。


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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
手で触れて振動を感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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貼った後ヘラでしっかりと押さえ付けます。
そして次のポイントを探ります。

この動作を繰り返してインナーパネルの響きを良い響きになるようにコントロールしていきます。
楽器のボディーを良い音色が鳴るようにチューニングしているような感覚です。


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ハイッ!!
これで完成です!!

ありがとうございました。


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フリード、ツィーターピラー埋込加工

フリードのAピラーにDLS RCS6.2iのツィーターを埋込加工しました。

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これがツィーター。

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埋込用のマウントに付け替えます。

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埋込の土台になるリングを作ります。

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Aピラーの最適な位置に穴を開けます。
後々パテやダイポルギーを塗り込むので、あらかじめピラー全体をサンダーで削って足付けをしておきます。

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Aピラーを車体に取り付けます。

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ダッシュボードやフロントガラスの形状、ドアスピーカーとの繋がり、その距離感などを考慮して最適な角度で埋込リングを固定します。

左右微妙に角度を変えています。

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車体から取り外してパテを盛っていきます。
半渇きの段階でサフォームという大根おろしの様な工具でパテを粗削りしながら造形していきます。

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ある程度削ったらさらにパテ盛り。
パテを盛る時もただ盛るのではなく形を作りながら盛って行きます。

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サンダーである程度造形した後はペーパーを丸めて手作業で削りながら形を整えていきます。

DSC08187DSC08189
造形出来たら制振塗料ダイポルギーをピラー前面に塗り込んでいきます。
ピラー自体の余計な共振を防ぐ効果があります。

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何回かに分けてしっかりと塗り込んで、しっかりと乾燥させます。

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乾燥後、ペーパーでダイポルギーの凸凹を削り取ります。

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ダイポルギーの削りカスをシャワーで洗い流して天日干し。

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生地を巻く為に耐熱ボンドを吹き付けてある程度乾燥させます。

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いよいよ最終工程の生地貼りです。
二股タイプのAピラーへの生地貼りは難易度がグッとアップします。

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生地貼り完成!!

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ピラー裏にはシンサレート吸音材を貼り付けます。

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これで完成!!

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フリード ケンウッド9インチナビ取付

DLSスピーカー交換、その他いろいろ施行のフリード。

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車はオーディオレスなのでナビの取付を行いました。
ナビはオーナーさんご要望のケンウッドの9インチナビ「MDV-M907HDL」です。


フリードの純正オプションで9インチナビの設定があるので純正部品の9インチナビ用フェイスパネルと取付金具があればすんなり付くかと思いきや・・・

ネットの情報にもありますが基本的に取付不可能で、かなり加工が必要です(汗)


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左が7インチパネル、右が9インチパネル。

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ケンウッドのナビと並べてみると、とてもすんなりとはいきそうにありませんね。

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純正9インチ用の金具もナビ取付穴が全く合わず、フェイスパネルとの位置合わせにめちゃめちゃ苦労しました(汗)

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フェイスパネルを傷つけないようにしっかりと養生して、削りすぎないように慎重に少しずつ削っていきました。

少し削っては合わせてを繰り返して・・・


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何とか形になりました!!

・・・もう二度とやりません(^▽^;)


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HONDA フリード DLS RCS6.2i スピーカー交換とスーパーデッドニング施工、その他いろいろ

今週はフリードが入庫しております。

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納車翌日に入庫のピッカピカの新車です!!

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新車の香りがプンプンしております(笑)

施工内容は、スピーカー交換、スーパーデッドニング、ツィーターピラー埋込加工、ナビ、ドラレコ取付、等々てんこ盛りメニューです(笑)

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オーディオレスです。

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まずは内装パネル類を外していきます。

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各所養生してナビやらスピーカーケーブルやらの配線類を引き廻していきます。


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ドアはスーパーデッドニングの準備。

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ビニールを取り除きます。

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ホンダ独特のブチルを、特殊な溶剤を垂らしながらペロペロと剥がしていきます。

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綺麗にとれました!!


こんな感じで約1週間のお預りで仕上げていきます。

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SUZUKI Lapin(ラパン) DLS RCS6.2i スピーカー交換とスーパーデッドニング施工

今回はこちらのお車。

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ラパンです。
意外にもラパンの施工はお初です。

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可愛いお車です。

スピーカー交換とスーパーデッドニング施工のご依頼です。

施工プランとしては「コスパ最高プラン」の内容になるのですが、コスパ最高プランでお勧めしている「DLS M6.2i」のスピーカーが長期欠品しておりまして現在納期未定状態です(汗)



その事もあるのですが、今回のオーナー様のご希望が「さらにワンランク上のスピーカーで」との事でしたのでこちらのスピーカーユニットをお勧めさせて頂きました。

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同じDLSで一つ上のラインナップである「RCS6.2i」です。
スピーカーユニットとしてはアライブ一押しの物となります。

M6.2iとの大きな違いはパッシブネットワーク部分です。

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こちらがM6.2iですが、付属のパッシブネットワークが簡易的な物となっています。
RCS6.2iが定価50,000円(税別)、M6.2iが定価29,000円(税別)で約2万円の差があります。

ミッドレンジの材質や構造の違いもありますが、ぱっと見で一番大きな違いと言えばこのパッチブネットワーク部分ですね。

このパッシブネットワークの違いでコスパ最高プランの施工内容も変わってきます。


M6.2iのパッシブネットワークは比較的小型ですし接続方法としても純正スピーカーラインに割り込ます施行でOKなので、その分作業時間の短縮にもなります。

しかしRCS6.2iのパッシブネットワークはそこそこの大きさがありますのでまず設置場所の確保が必要です。

このラパンの場合は運転席下へ設置しました。

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ここに設置するという事は内蔵アンプからのスピーカーケーブルを運転席下まで引き込む必要があります。
さらにパッシブネットワークからミッド、ツィーターそれぞれにスピーカーケーブルを引き出す必要もあります。

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これはドア(ミッドスピーカー)側へスピーカーケーブルを引き込むためにドア内部の純正ケーブルを取り外したところです。
ラパンでは全て取り外すことが容易でしたしその方が引き込みやすかったのでこうしていますが、この部分は車種によって内容がかわります。

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内蔵アンプ、ミッド、ツィーター各部分から新たにスピーカーケーブルを引き廻してきました。
パッシブネットワークを設置するための専用ボードを製作して取り付けます。

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パッシブネットワーク設置とスピーカーケーブルの引き込み、引き廻しが完成しました。

このようにRCS6.2iではパッシブネットワーク設置作業のために手間がかかりますしスピーカーケーブルの費用も必要となります。
RCS6.2iとM6.2iではスピーカー本体の価格以外にこのような付随作業費がアップしてしまいます。

ですのでM6.2iのように「コスパ最高!!」とは言いにくいのですが、作業費のアップはさておき単純にスピーカーユニットとしてのサウンド面で比較するとお勧めのユニットです。


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どちらのユニットにするにしても「スーパーデッドニング」は音の良し悪しを決める重要な施工法ですので必須と言っても過言ではありません。

スピーカー交換までの予算はかけたくない場合は、スピーカーを交換せずにスーパーデッドニングのみの施工をお勧めいたします。
「カーオーディオの音を良くする」という目的であれば、順序としては音を悪くしている最大の原因であるドアの響きを改善する事が重要です。

あとアライブの音つくりの拘り的にはお勧めではありませんが、「音の良し悪しよりも、とにかく良いスピーカーに交換したい!!」事が目的であればスピーカー交換のみでもOK・・・かな(^-^;


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ラパンのスピーカーは純正オプションのケンウッドが装着されていました。

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スピーカー、ビニール等取り外します。

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スズキ車のビニールを固定しているブチルがなかなかの曲者で、そう簡単に除去できません(汗)

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ちょっとしたコツがいるのでそれなりに時間がかかりますが綺麗に除去できました。


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まずはアウターパネルの響きをコントロール。
指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探っていきます。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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全て貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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カメラが入らない狭い部分もしっかりと押さえ付けています。
特に軽自動車はドア内部が非常に狭く手が入れにくいので押さえるのも一苦労です。


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こちらは吸音材。

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スピーカー裏の背圧があたる部分に貼り付けます。

スピーカー背面から出る音がアウターパネルに当たって反射してきます。
その反射して戻ってくる音が次のスピーカー背面から出る音に干渉して出音に悪影響を及ぼします。

音は空気の波です。
水の波は、波と波がぶつかり合うと打ち消し合って波が消えたり、逆に大きくなったりしますが、音の波も同じ事が起こります。

音の波の場合は目には見えませんが音として聞こえます。
その音の波と波がぶつかり合うと水の波と同じように波が打ち消し合う、すなわち音が消えるという現象が起きます。
逆に波が大きくなる、すなわちある帯域の音が強調される、といった現象が起き、その現象が聴感上不快な(違和感のある)音として感じるのです。

その悪影響を及ぼす反射音を防ぐためにこの吸音材を貼り付けます。


続いてインナーバッフルの工程です。

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今回の施工内容は基本的な部分は「コスパ最高プラン」の内容となります。
ですのでインナーバッフルは市販品の物を使用します。

ただしこれをそのまま使用するのではなく、ここにもアライブ独自の拘りの施工を施します。

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元の色を剥ぎ取ります。

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これに制振塗料「ダイポルギー」を塗り込んでいきます。
元の色を剥ぎ取るのはダイポルギーを元の木に浸透させるためです。

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何回かに分けてしっかりと塗り込んで浸透させていきます。
そしてしっかりと乾燥させます。

ダイポルギーを塗り込むことによって、まず防水効果が出ます。
さらにダイポルギー本来の効果である「防振効果」を発揮させます。

市販品のインナーバッフルはMDFという木材なのですが、比較的安価な軽いタイプのMDFが使われています。
ですのでそのままだとスピーカーの振動が伝わって共振してしまい、その共振がスピーカーから出る音に干渉して音を悪くする原因の一つとなります。

またその共振がドア側の響にも影響してスーパ―デッドニング効果にも悪影響を及ぼします。

ダイポルギーは本来の目的が制振の為の塗料ですので、インナーバッフル自体の余計な共振を防ぐ事が出来ます。

また制振塗料というだけあってそれなりの重量があります。
インナーバッフルに塗り重ねていくことによりインナーバッフル自体の質量がアップしてしっかりとしたスピーカーの土台となり、スピーカーユニットの動きにも良い影響を及ぼします。


この様な細かな意味のある事の積み重ねがスピーカーから出てくる繊細な音のニュアンスに大きく影響してくるのです。

良いスピーカーになればなるほど繊細な音のニュアンスを再生する能力があるのですが、ただ取り付けただけではそれを引き出す事が出来ません。

特に車のスピーカーはユニットの部品でしか売られていない未完成な状態です。
カーオーディオで良い音を出すためには「スピーカーユニットのクオリティーを活かす為の意味のある施工」をする事が一番重要な事です。

最近ではDSPプロセッサーを駆使した調整での音つくりが主流です。
もちろんそのような調整も音つくりとして重要な事ではあります。

・・・が、根本のスピーカー本来の音が出ていないとその調整もまともな調整が出来ません。

本当の良い音とは「聞き疲れせず、ずっと聴いていたくなる音」です。
まさしくアライブが作り出すサウンドであり、それが拘りの音でもあります。

そのような音はパッと聞いただけではわかりませんが、しばらく聞いていると身体に染み込んで心地良く感じてきます。

現にスーパーデッドニングを施工していただいたお客様からは、
「最初パッと聞きはこんなもんかなと思っていたけど、しばらく聞いていると自然にボリュームが上がってきてずっと車の中で聞いていたくなった」
という声をよく聞きます。

これがアライブサウンドなのです。
それを作り出すための施工法がスーパーデッドニングやその他の細かな施工法です。

ちなみにアライブサウンドは施工法で本来の音つくりをしています。
ですのでDSPプロセッサー等での調整(イコライザーやタイムアライメント)は行いません。
なぜなら調整する必要がない音が出ているからです。


という事でインナーバッフルの続き(笑)

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ドアに取り付けます。

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そして内側の雨水があたる面にコーキング材を塗り込みます。

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更なる防水対策です。


そしてスーパーデッドニング施工に戻ります。

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サービスホールを塞ぐ為に、サービスホール縁に耐熱ボンドを吹き付けます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの形にカットして使用します。

DSC08044
ヒートガンで温めながらサービスホールの縁の形状に沿って貼り付けていきます。

DSC08045DSC08046
サービスホールからはこのように純正のケーブル類が出たり入ったりしています。
これらを如何に避けて処理をしながら貼り付けていくかが意外と難しいのです。

DSC08047
スピーカーを取り付けます。

ここから実際に音楽を鳴らします。
鳴らす音楽は決まっていて生楽器演奏のビックバンドの曲です。
ベース音がよく鳴っている曲でドアの響きがよく解りやすいのです。
CMでも使われていたりしてる有名な曲なので誰でも知っていると思います。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
手で触れて制振材を貼り付けるポイントを探ります。
ここで先に施工細工を施したインナーバッフルの効果がインナーパネルへの伝わり方に大きく影響してくるのです。


アライブサウンドはドア自体を楽器のボディーに見立てて音つくりをしています。
ギターなどの楽器は楽器本体が響いて良い音色を出す構造になっています。
またそのように綿密に設計されています。

車のスピーカーはあくまでもスピーカーなので同類という事で、よくホームオーディオのスピーカーの構造や理論の様なものをフィードバックしたりしますが、スピーカーユニット自体は同様な物ですがそれが装着されているスピーカーボックスの部分って同じでしょうか?

ホームオーディオのスピーカーの音の良し悪し、もしくはそのユニットのクオリティーを発揮させているのはスピーカーボックスの部分です。

車のスピーカーもスピーカーボックスの部分となるのがドアになるのですが、ホームスピーカーのスピーカーボックスと車のスピーカーボックスにあたるドアって似ても似付きませんよね。

まず形がそうですが、それ以前にドアの材質はペラペラの鉄板ですね。
ホームスピーカーのスピーカーボックスがペラペラの鉄板で出来ているってまずあり得ません。

なぜなら「良い音が出るはずがない」からです。

ペラペラの鉄板って指でコンコンと軽く叩くとわかるように鉄板特有の響きが出ますね。
そんなちょっと叩いただけで響きまくるスピーカーボックスにスピーカーを装着するとどうなります?

スピーカーの振動が伝わって余計な響きが出まくって本来のスピーカーの音が出るはずがない」という事はだれがどう考えても解る事ですね。


という事は、車のスピーカーは「良い音が出るはずがない」スピーカーボックスに装着されているという事です。

という事は、車のスピーカーの音が悪い最大の原因は・・・

もうお解りですね。
「ペラペラの鉄板で出来ているドア」
が最大の原因なのです。

そんなドアに高価なスピーカーを取り付けて良い音(本来のクオリティーの音)が出るでしょうか?
出る気がしませんね。
音は変わるかもしれませんけどね…


アライブ独自の施工法「スーパ―デッドニング」はそこに着目して試行錯誤を繰り返して確信を得た施工法なのです。

スーパ―デッドニングで音を悪くしている最大の原因であるドアの響きを改善すれば、純正スピーカーでも本来の音が蘇える(良い音になる)という事はご理解いただけるのではないかと思います。

もちろん純正以外の良質なスピーカーに交換すれば更にいい音になる事は間違いありません。



そんな感じでちょい脱線しかけましたが、車のボディーを楽器のボディーと見立てて良い響きに改善していく最終工程です。

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この制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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続けてヘラでしっかりと押さえ付けます。

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さらに次のポイントを探ります。

この作業を繰り返していき・・・

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これでスーパーデッドニングの完成です。

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助手席側も同様に施工していきます。

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助手席側と貼ってある位置が違いますが、当たり前です。
貼り付ける制振材自体の大きさが均一ではないので同じ位置に貼っても意味がありません。

各ドア全て手で触れながら施行していきます。
貼り付ける位置がどうこうではなく「アライブサウンド」という目指す音(響き)になるように貼るポイントを探っているのです。

ですので貼ってある位置はその結果なので左右のドアで貼ってある位置が違うのは当然の事です。
もちろん同じ車でも貼ってある位置は全く違います。

しかし出来上がったサウンドは全て「アライブサウンド」になっています。
スーパ―デッドニングに限らずインナーバッフルへの細工等々、アライブのそれぞれの施工法にはそれぞれに意味があり全てが繋がってアライブサウンドになるという一貫性があるのです。


逆に寸分の狂いもなく同じ場所に貼る事の方が至難の業ですし、そもそもそれだと出来上がる音が制振材を貼った後の結果次第になりますね。

「デッドニングしたけど良いのか悪いのかわかりませんがこんな音になりました〜」って感じで(笑)


そんなデッドニングだとその後の調整が必要になるのも解らないでもないですが・・・
だったらデッドニングしなくてもいいんじゃないのかな?と思うのですが・・・

大きな声では言えませんけどね(笑)



最後にツィーター。

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オプションの純正ツィーターが装着されるメクラカバーを加工して取り付けます。

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取外しが容易になるようにカプラー式に。

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これですべて完成です!!


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ナビの調整機能画面です。
全てOFFもしくはフラットです。

これがアライブサウンドです!!

ありがとうございました。


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