兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • プジョー208GT スーパーチューニング完成
    2024年03月03日208スーパーチューニング

    プジョ−208GT スーパーチューニング完成です

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  • プジョー208GT スーパーチューニング施工
    2024年03月01日208スーパーチューニング

    プジョー208GTに、スーパーチューニング施工です。

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  • TOYOTA CH-R モスコニDSPアンプとDLSウーファー取付
    2024年02月26日C-HRパワーアンプ取付

    CH-RにモスコニDSPアンプとDLSウーファー取り付け

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  • エスティマにmorel用ワンオフスピーカーボックス制作と、mosconi(モスコニ)80.4パワーアンプ取付
    2024年02月04日エスティマパワーアンプ取付

    岡山県よりお越しのエスティマに、ワンオフスピーカーボックスを製作してリアスピーカー設置しました。

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  • 2024年 新年のご挨拶
    2024年01月04日年末年始のご挨拶

    あけましておめでとうございます。

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  • 2023年、年末のごあいさつ
    2023年12月31日年末年始のご挨拶

    みなさま、こんばんは。あと数分程で2023年も終わりですね。毎年の事ですが1年があっという間です。今年も沢山の方にご贔屓頂き非常に忙しくさせて頂き感謝感謝でございます。ありがとうございました。来年2024年もブレの無い拘りで邁進していきますので、どうぞよろしくお願

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プジョー208GT スーパーチューニング完成

先日からお預かりのプジョ−208GT



スーパーチューニング施工完成しました。

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ダイポルギーをしっかりと乾燥させます。
この時期はすぐに乾かないので一晩寝かせておきます。

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各吸音材を適材適所貼っていきます。

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貼る場所の形状に合わせて吸音材をカットしながら貼っていきますが、この作業簡単そうですぐに終わりそうに見えるのですが、地味に時間かかります(汗)

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そして完成!!

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ある一定の周波数の低音域が鳴った時に細かなビビり音が出ていたので、ビビりそうな部分のパネル類のあたり面等にビビり対策を施します。

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パワーウィンドウのスイッチ裏はスイッチ類がはめ込んであるだけで、ビビりの原因になりやすいのでここにも対策を施します。


以上で全て完成です!!

ビビり音も完全に消えて、なによりもサウンド全体のリアリティーが向上!!
とくにヴォーカルなどの中音域のサウンドがクリアーになり、ツィーターとの音のつながりがより自然になりました。

ありがとうございました。

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プジョー208GT スーパーチューニング施工

みなさまこんにちは(^^)
本日から3月です!!

あっという間に今年も2ヶ月が過ぎてしまいましたね。
毎度言ってますが、月日が流れるのが早いですね。

てな感じで3月一発目のお車がこちら。

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プジョー208GTです。
めちゃめちゃかっちょいいです!!

DSC_8378a
アライブミニクーペとのツーショット。
なかなか絵になりますねぇ(笑)

こちらのオーナー様はかれこれ約10年来のお付き合いの常連様です。
いつもありがとうございます。

今回はじわじわと人気が出てきているメニュー「スーパーチューニング」のご依頼です。
※ スーパーチューニングについてはこちらをご覧ください。



ブログにはアップしていませんでしたが、昨年ディナウディオのスピーカーに交換済みです。

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前後とも交換済みです。

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左がフロント、右がリアスピーカーです。

今回のスーパーチューニングは、とりあえずフロントドアのみの施工です。
リアドアはまたの機会に〜(笑)

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内バリ外します。

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内バリ裏全面に制振塗料「ダイポルギー」を塗るための下地作業を行います。
足付けをしていきます。

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地味な作業ですが、絶対に手を抜けない非常に重要な工程です。

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水である程度薄めてまんべんなく塗り込んでいきます。
一度には塗れないので、1回塗って乾燥させます。

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冬のこの時期はなかなか乾きません。
ストーブのそばで乾燥させます。

ある程度乾いたら2回目の本塗りを行います。

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次は一晩おいてしっかりと乾燥させます。

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続きはまた明日〜

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TOYOTA CH-R モスコニDSPアンプとDLSウーファー取付

おはようございます。
またまたご無沙汰の更新です(^^;)

今日はこちらのお車です。

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TOYOTA CH-R

こちらのオーナー様は約4年前にフロントドアのスーパーデッドニング施工から始まり、すぐにスーパーリアデッドニングにステップアップされたリピーター様です。

その時に施工後のご感想メールをいただきました。

ありがとうございます。

そしてそれから数ヶ月後、DLSスピーカー前後交換、スーパーインナーバッフル、スーパーチューニングF&Rのフルメニューで一気にステップアップ!!

残念ながらその時の施工はブログにアップしていませんでした(^_^;)
なので写真だけアップしときます(笑)

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DLSスピーカー

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RCS6.2iとM226

スーパーインナーバッフル制作
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スーパーチューニング施工
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そして今回またまたステップアップのご依頼です!!
モスコニDSPパワーアンプと、DLSチューンナップウーファー取り付けです。

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アライブ一推し、イタリア製パワーアンプメーカー「mosconi(モスコニ)」のDSPプロセッサーパワーアンプ。
8chアンプ搭載でプリアウトが4chの合計12ch出力が可能。
DSPプロセッサーで装着済みの前後スピーカーと、追加のチューンナップウーファーのサウンドセッティングを行います。

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こちらはDLSのチューンナップウーファーです。
国産メーカーと比べると価格はかなり高くはなりますが、鳴りっぷりは本来のサブウーファーと変わりありません。

そしてこちらも。
DSC_8322
オーディオテクニカのパワーレギュレーターです。
車両の電圧は一定ではなく常に不安定な状態です。
パワーアンプはその電圧に左右されてそれが音に現れます。
その電圧を一定に保つ機器で、サウンドのリアリティーがめちゃめちゃ向上します。
こちらもアライブ一押し商品です!!


ということで、まずは各ケーブルのワイヤリング作業から。

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前回助手席下に取り付けていたDLSスピーカーのパッシブネットワーク。
今回はDSPプロセッサーでクロスオーバー調整を行うので必要なくなります。
取り外して、ここにモスコニアンプとパワーレギュレーターを設置します。

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電源とアースはバッテリーに直付けします。

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バッテリー交換等、車両メンテナンス時のことを考慮してワイヤリングします。

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運転席下にウーファーを設置します。


という感じで着々と進行中です。

ちなみに昨日はめちゃめちゃ寒かったので暖房機器をフル回転でした(笑)


ではでは〜

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大阪府高槻市よりお越しの40アルファードに、スーパーデッドニング施工。

本日はお初のお車のご紹介。

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新型アルファード(40型)です!!

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大阪府高槻市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。

ご依頼いただいた施工内容は、アライブの看板メニュー「スーパーデッドニング」です。



『スーパーデッドニング施工後の効果ってどんな感じ(音)なの?』
施行後の率直なご感想メールをたくさんいただいていますので、是非ご参考にしてみてください。



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オーディオは全て純正です。

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内張り外します。

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純正スピーカー。

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今までのトヨタのスピーカーには無い形状と大きさですね。


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樹脂パネルを取り外してドア内部を脱脂処理。
車が新しいのでほとんど汚れなどはありませんが、このような単純で地道な下地処理が重要なのです。


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まずはアウターパネルの響きをコントロールしていきます。
ドア内部のアウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

これを繰り返していきます。

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はじめは大きなサイズの制振材を貼っていき、その後更に制振材を小さくカットしてアウターパネルの響きを微調整していきます。

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全て貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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ドアの下の方など手が入りにくくて押さえにくい部分が多々あり指がつりそうになります(汗)
そんな状況なので、この工程はかなり時間を要します。

この押さえる作業自体は脱脂処理同様、単純で地道な作業ですが絶対に手を抜いてはいけない工程です。

この様な単純作業の積み重ねが、本来の目的である「良い音」に影響してくるのです。

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助手席側も同様に施工していきます。

ちなみに左右対称に貼っているわけではありません。
それぞれ同様の施工を行います。

また同じ車種が来ても同じところに貼るのではなく、その都度響きを確認しながら施行しています。

スーパ―デッドニングはドアの響きを心地良いサウンドが奏でるように響きをコントロールする施工法です。
「アライブサウンド」と言う明確な目指すサウンドの響きになるように、その都度制振材を貼ってコントロールします。

同じ車種でも制振材を貼ってある場所は違いますが、最終的に出るサウンドは全て同じアライブサウンドになります。

闇雲に制振材を貼りまくる一般的なデッドニングだと出来上がるサウンドはその結果次第という事になるのです。
制振材を貼れば響きが変わるので音も変わります。
しかしその音が良くなるか悪くなるかは施工の仕方次第です。

そこが一般的なデッドニングとスーパーデッドニングの大きな違いなのです。


うんちくはこれくらいにして次の工程へ(笑)

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スピーカー背面部分に吸音材を貼り付けます。
耐熱ボンドを吹き付けて剥がれにくくします。

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スピーカー裏から出る音が平面の鉄板にあたって反射して戻ってきます。
その反射音が出音に悪影響を及ぼすのを吸音材で防ぎます。


そして最終工程。

DSC_7548
スピーカーと樹脂パネルを取り付けます。
ここから実際に音楽を鳴らします。
ベース音やドラムの音が収録されているビッグバンドの曲をリピートで鳴らします。

スピーカーの振動がドアのインナーパネル全面に伝わります。
このインナーパンネルに伝わる響きが出音を悪くする最大の原因です。

何も施行していない状態でボリュームを上げていくと、音が潰れてただただうるさくなるかと思います。
この現象は純正スピーカーだからではなく、インナーパネルが余計な響きを発しているからなのです。

ボリュームを上げれば上げるほどインナーパネルに伝わる響きも増大します。
その増大したインナーパネルの響きが肝心のスピーカー本来の音の邪魔をするのです。

例えるなら、めちゃめちゃ歌が上手いボーカリストが歌っているときに、超ど下手なバックコーラス隊が好き勝手大声で歌いまくっているといったような状態です(笑)

この現象は純正スピーカーに限らずスピーカーを交換しても同じことで、「純正スピーカーはすぐに音が割れてしまうから駄目だ」と高価なスピーカーに交換しても何の解決策にもなりません。

せっかくの高価なスピーカーのクオリティーが発揮できずに宝の持ち腐れになるだけです。

そこに気付かずに「アンプが必要だ」とか、「DSPプロセッサーが必要だ」とか、「DSPで調整が必要だ」とか、音が変わるだけで根本的な改善が出来ず、ただただお金だけがどんどん飛んで行ってしまいます。

これがカーオーディオの悪い方向の『音沼』です!!


アンプやDSPプロセッサ、スピーカー等々、良い物はたくさんあります。
しかしカーオーディオの場合は家のコンポと違ってそれぞれ別々の機器です。
特にスピーカーは音質を左右する重要なスピーカーボックスすらない、ただの部品の状態です。

音の出口である肝心要のスピーカーがそんな状態では、高価なアンプやDSPプロセッサのクオリティーも発揮できませんね。

ただここ最近ではDSPプロセッサを組むシステムが主流となり、パソコンを使った調整でいくらでも音作りが出来るようになっています。

「調整で何とでもなる」と思ってしまいがちですが、本来出るべき響きのサウンドは調整では絶対に出す事は出来ません。
出てない音は出せないのです。


まとめるとアライブの各施工法は、カーオーディオ(特にスピーカー部分)の音を悪くしている根底の部分を改善する事を重視して考案した施工法なのです。
調整でごまかしたような音は提供いたしません。


と、またまたうんちく語ってしまいました(^▽^;)


ではつづき。

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手をインナーパネルに触れて響きを感じ取り制振材を貼るポイントを探ります。

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そして制振材を貼り、今回はその都度ヘラで押さえ付けていきます。

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これを繰り返していき完成です!!

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助手席側も同様に施工していきます。
写真を見比べてもらうとわかりますが、左右対称には貼っていませんね。
でも出る音は全てアライブサウンドです。


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最後にサウンドセッティング。
と言ってもスーパーデッドニング効果で全てフラット、煩わしい調整は必要ありません!!

さらに、テレビやラジオ、その他どんなソースでも、どんな音源でも心地よいサウンドになります。


以上ですべて完成です。
ありがとうございました。

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本日は臨時休業させていただきます。

みなさま、こんにちは(^ ^)

本日は定期的に通っている、目の病院「神戸アイセンター病院」の定期検診日となっております。

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ですので、誠に勝手致しますが臨時休業させていただきますm(_ _)m

といっても夜には戻ってきてお仕事ですがf^_^;

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ちなみに今日は目の注射はしません(笑)


ということでよろしくお願いいたします。

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エスティマにmorel用ワンオフスピーカーボックス制作と、mosconi(モスコニ)80.4パワーアンプ取付

みなさまこんにちは(^-^)
めちゃめちゃご無沙汰です^^;

ありがたい事に今年も新年早々超多忙で、ブログ更新する間もなく気づけば2月です(^^;;
そんなこんなで今更ながら2024年施工一発目のお車のご紹介(^o^)

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エスティマです。

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岡山県よりお越しいただきました。
遠路はるばるありがとうございます。

こちらのオーナー様は、2019年にDLSのスピーカー交換とスーパーデッドニング施工をさせていただいたリピーター様です。





今回のご依頼は3列目に座るお子様達用にリアスピーカーを追加して欲しいとのことでした。
しかもフロントスピーカーのサウンドクオリティーがかなり向上しているので、ある程度のサウンドクオリティーは欲しいという条件付きです。

エスティマのリアスピーカーは3列目サイドの内張り内に装着されていますが、単純にここのスピーカーを交換するだけでは期待するほどのサウンドクオリティーは出ませんし、そもそもの聞こえずらいという目的もさほど改善できるとは思えません。
またここのスピーカーを交換するための内装パネル類の脱着にかなり手間がかかるので、無駄な工賃が発生してしまいます。


そこで専用のスピーカーボックスのワンオフ制作をご提案させていただきました。
スピーカーボックスで音を鳴らすので一番理想的なスピーカー本来の姿となり、当然サウンドにも期待できます。

この方向でオーナー様と現車を確認しながら設置方法や使い勝手等相談させていただきました。

その結果、
・このスピーカーボックスを基本的に3列目足下に置いて、子供達が踏みつけても大丈夫なようにボックス上部には頑丈なアルミカバーで覆う。
・邪魔な時は3列目シート下に収納出来るようなサイズで製作する。

という方向性で決定!!

あとは設置位置のサイズを測りながら製作していきます。

そしてどうせ預けるならということでモスコニのパワーアンプ取付もご依頼いただきました。
ありがとうございます。


ワンオフスピーカーボックスに装着するスピーカーがこちら。
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morel (モレル) maximo ultra 502 coax
設置スペースを考慮して5インチサイズをチョイス。

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この場所に置きます。

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偶然にもスピーカーの箱がベストサイズ(笑)
この箱の大きさを参考にスピーカーボックスを製作していきます。

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設計図(笑)

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各パーツを切り出し。

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組みつけ。

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組みつけ完成!!

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ボックス内部と天板部分に制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。

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艶消しブラック塗装。

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ボックス表面に生地貼り完成!!

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ボックス内部には吸音材を装着。

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スピーカー取付。

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踏んでも大丈夫なアルミカバーを取り付けてワンオフスピーカーボックス完成!!

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実際に置いてみました。
シート下にもすっぽりと。

DSC_7487
邪魔になりません。

DSC_7488
色々な場所に置けるようにスピーカーケーブルは長い目にして、接続部分はカプラー式にして脱着も容易です。
想定以上にいい感じに出来上がりました。

当然ですがサウンドクオリティーもバッチリで、3列目に座っても聞こえすぎるくらい聞こえます(笑)
お子様達も大喜びです(^o^)


長くなるのでパワーアンプ編はまた別でアップしますね。
ではお楽しみに〜

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2024年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

本日より2024年の営業スタートです。

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今年も昨年に引き続き大吉出ました!!
毎年大吉が出るので、ここのおみくじは大吉しかないのかも(笑)
しらんけど(笑)


という事で、2024年もアライブサウンドをよろしくお願いいたします。

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2023年、年末のごあいさつ

みなさま、こんばんは。

あと数分程で2023年も終わりですね。
毎年の事ですが1年があっという間です。

今年も沢山の方にご贔屓頂き非常に忙しくさせて頂き感謝感謝でございます。

ありがとうございました。
来年2024年もブレの無い拘りで邁進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ。

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