兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • お盆休み期間中の営業のお知らせと、施工ご予約状況。
    2022年08月01日お知らせ

    お盆期間中の営業日のお知らせと、施工ご予約状況。

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  • LEXUS UX スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工
    2022年07月07日● スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工UX250h

    レクサスUXに、スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工です。

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  • レヴォーグにスーパー3点セット施工、その2
    2022年07月05日● スーパー3点セット施工LEVORG

    レヴォーグにスーパー3点セット施工、その2です。

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  • NEWデモカー ロードスターRF
    2022年07月03日● ROADSTAR RFロードスターRF

    アライブNEWデモカー ロードスターRFのご紹介

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  • レヴォーグに、スピーカー交換とパワーアンプ取付、スーパー3点セット施工です。
    2022年07月01日● スーパー3点セット施工LEVORG

    京都府からお越しのレヴォーグに、スピーカー交換とパワーアンプ取付、スーパー3点セット施工です。

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  • ランクル300 スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工
    2022年06月28日● スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工ランクル300

    ランクル300の純正JBLシステムに、スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工です。

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お盆休み期間中の営業のお知らせと、施工ご予約状況。

本日より8月です。

大好きな夏ですが、さすがに今年は暑すぎです(汗)
寒いよりかはマシですが、蚊とかクモとか、虫がうじゃうじゃ出てくるのが鬱陶しいです(>_<)


という事でもうすぐお盆ですね。
そのお盆期間中の営業日のお知らせです。

毎年の事ですが、お盆期間中は無休でやっております。

現時点での施工ご予約可能な日程は・・・
8月17日(水)・18日(木)・19日(金)・20日(土)
が、ご予約可能となっております。

それ以降の8月のご予約可能な日程は・・・
8月29日(月)・30日(火)
です。
※ 上記の日程は全て埋まりました、ありがとうございます。


ちなみにここ最近はスピーカー交換を含めた、数日間もしくはそれ以上のお預りのご依頼が多くなっております。

9月も大掛かりな施工内容のご依頼が続いておりますので、既に9月の予約はいっぱいとなっております。
10月1日(土)からはいつでもご予約可能となっております。

よろしくお願いいたします。

スーパーデッドニングの価格は66,000円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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レヴォーグにスーパー3点セット施工、その3(スーパーインナーバッフル偏1)

気まぐれ連載中の、スーパー3点セット施工のレヴォーグです(笑)

その1はこちらをご覧ください。


その2はこちらをご覧ください。



今回はその3として「スーパーインナーバッフル制作偏」をお送りいたします。


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まず以前製作していたレヴォーグ用のスーパーインナーバッフル本体の型を元に、ベースとなるバッフルを切り出します。

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ドアに仮固定してインナーバッフルを固定するボルト穴位置をケガきます。

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赤丸がバッフル固定用のボルト穴です。
斜線部分はスピーカー背圧がスムーズに流れるためにカットする部分です。

DSC02890DSC02891
鉄粉が飛び散らないようにドア内部と外回りをガッツリ養生します。
さらに霧吹きで濡らして飛散防止します。

DSC02892
まずはボルト穴をあけます。

DSC02893DSC02894
次に斜線部分の鉄板をカット。

DSC02895
ベルトサンダーで余剰部分を削ります。
この時に一番鉄粉が飛び散るので、養生をしっかりとしておかないと後が大変です。

DSC02896
最後にペーパーでバリ取りをします。

DSC02898
錆び防止のペイントをしておきます。

これでインナーバッフルを固定する部分の加工が完成です。


長くなるのでこの続きはまた後日〜

乞うご期待!!

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LEXUS UX スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工

本日はこちらのお車のご紹介。

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レクサスUXです。


ご依頼いただいた施工内容は、アライブ定番大人気メニューの『スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工』です。



フロント&リア同時施工は、今や鉄板メニューと言っても過言ではないくらいとなってきていますね(笑)


DSC03139
オーディオは純正です。

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フロントドア、内張り外します。

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純正スピーカーです。
フロントスピーカーの口径はかなり大きいですね。

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リアドア、内張り外します。

DSC03146
リアスピーカー。

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フロントスピーカーとリアスピーカー。
こうして並べるとフロントスピーカーが如何に大きいのかがよくわかりますね。


DSC03149DSC03150
ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネルのポイント部分に制振材を貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

DSC03151
全ての制振材を押さえていきます。

DSC03152DSC03153
こんな感じでしっかりと押さえ付けていきます。

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リアドアも同様に施工していきます。

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スピーカーの背圧があたる面にアクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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貼り付ける部分には耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC03164DSC03165
こんな感じで貼り付けます。


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リアドアのサービスホールをゴム質の制振材を利用して塞ぎます。
サービスホールの縁にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC03166
こんな感じでサービスホールを塞ぎます。

DSC03167
ちなみにフロントドアのサービスホールは純正の樹脂パネルで塞がれていますので、そのまま元に戻します。

ここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がインナーパネルに伝わります。
手で触れて響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。
貼った後すぐにヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

DSC03174
これを繰り返していきます。


そして・・・

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完成です!!


リアドアも同様に・・・

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完成です!!


あと、この車はダッシュボード上に純正ツィーターが装着されています。

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右ツィーターとセンタースピーカー

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左ツィーター。

DSC03186DSC03184
カバーを外すとこんな感じです。

DSC03185
こちらはセンタースピーカーです。


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取り外すとこんな形です。
ちなみに全て同じユニットです。
ツィーターと言うよりも中音域が鳴るスコーカーと言った方が良いかもしれません。


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ツィーター下は大きな空洞になっていて音が抜けていってしまい、ぼやけたような音になります。
また、ドアスピーカーとの音の繋がりもよくありません。

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ここへシンサレート吸音材をツィーターを包み込むような感じで装着します。

DSC03195DSC03193
こんな感じで装着します。

DSC03194
センター部も同様に。

これにより中音域に芯が出てドアスピーカーとの音の繋がりも自然になり、芯のある聞きやすい広がりのあるサウンドになります。

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最後にサウンド調整。
と言ってもスーパーデッドニング効果により全てフラットでOKです。


以上ですべて完成です。
ありがとうございました。

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スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
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レヴォーグにスーパー3点セット施工、その2

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京都からお越しのレヴォーグさんの続きです。

※ 前回の記事はこちらをご覧ください。



リアスピーカーは市販のインナーバッフルを利用して、コスパ最高バージョンで取り付けます。

DSC02919
と言いたいところですが、この車のリアスピーカーの取付部分の形状が歪で、いつもの市販インナーバッフルの設定がありません(汗)

違うメーカーで見つけたのですが、DLSのスピーカーを付けるにはかなり加工しないとダメだったので、そんな手間暇かけるなら作った方が早いという事で作りました(^▽^;)

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ダイポルギーを塗り込みます。

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ドアにそのまま付けると下の方に雨水が溜まってしまうので水抜きの穴を開けました。

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内側にコーキング材を塗り込んで防水対策。

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スピーカーを取り付けてスーパーデッドニングの最終工程です。
スピーカーが新しいので1時間程音楽を鳴らしてエージングをします。

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スピーカーから伝わる響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最適な大きさの制振材をポイント部分に貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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これを繰り返していきます。

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完成!!

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まずはリアドアのスーパ―デッドニングの完成です。

続きはまた次回お楽しみに〜

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NEWデモカー ロードスターRF

突然ですが、アライブのNEWデモカーをご紹介いたします!!

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MAZDA ROADSTAR RF

欲しい車の第一候補ではあったのですが、価格が価格だけにそう簡単に買う気にはならなかったのですが、とあるきっかけでとんとん拍子に話が進み、購入することに・・・(これを衝動買いと言うのである)

あっ、ちなみに新車ではないですよ(^-^;
2019年モデルの中古車です。


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中古ですが、目立った傷もなく非常に綺麗な車体です。

デモカーとしての車なのでまずはスーパーデッドニングの施工は必須ですね。
あとオーディオが純正BOSEシステムなのでスピーカー交換、パワーアンプ(DSP)等、色々と実験してみたいと思います。


あとオーディオ以外の外装や、その他細かな気になるところにも徐々に手を加えていきます。

と言いつつ、実は納車からすでに2ヶ月ほど経っています(^-^;

オーディオに手を加えだすと車を動かせなくなるので、またそんな暇もないので、外装を中心にすでに手を加えています(^▽^;)

この写真はまだ手を加える前の状態です。
さて、これがどう変化しているのでしょうか!!

徐々に公表していきますので、お楽しみに!!


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レヴォーグに、スピーカー交換とパワーアンプ取付、スーパー3点セット施工です。

本日はこちらのお車のご紹介。

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レヴォーグです。

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京都府よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。


ご依頼いただいた施工内容は・・・

・スピーカー交換
・パワーアンプ取付
・スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
・スーパーインナーバッフル(フロント)
・スーパーチューニング・フロント&リア同時施工


以上のフルメニューです!!

施行自体も盛り沢山の内容となりますので何回かに分けてご紹介いたします。
取り敢えず今回は取り付け機器のご紹介から。

お勧めさせて頂いたスピーカーはこちら。

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DLS UPi6

DLSのラインナップの中でも上位クラスのスピーカーユニットです。
外部アンプも取り付けますので、トータルのシステムバランスを考慮してこちらをお勧めさせて頂きました。

このスピーカーユニットを駆動するパワーアンプがこちら。

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mosconi ONE80.4

アライブ一押しのモスコニです。
4chアンプなのでスピーカー本来のクオリティーを最大限に活かす事が出来る、バイアンプ駆動でフロントスピーカーを鳴らします。




あと、リアスピーカーも交換します。

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DLS M226
リアなのでコアキシャルタイプをお勧め。

こちらはナビの内蔵アンプで駆動します。

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ナビは純正ナビをそのまま使用します。


まずはスーパーデッドニングの施工から。

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フロントドア。

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リアドア。

フロントドアはスーパーインナーバッフルを製作する工程の順序があるので、まずはリアドアから施工していきます。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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結構汚れていますね。
めげずに綺麗にしていきます(笑)

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綺麗さっぱり!!


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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んで、ポイント部分に貼り付けます。

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これを繰り返していき、アウターパネルの余計な響きを消しつつ、ベース音の余韻が奏でる心地良い響きになるようにアウターパネルの響きをコントロールしていきます。


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貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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こんな感じで押さえ漏れの無いように全てしっかりと押さえていきます。

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左側も同様に施工していきます。

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スピーカーの背圧があたる面にアクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。
貼り付ける面には耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC02868
貼りました。


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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットしてサービスホールを塞ぎます。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC02869
ヒートガンで温めながらしっかりと貼り付けます。


と、本日はここまで。
続きはまた次回!!

※ 続き、その2はこちらから



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ランクル300 スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工

本日はこちらのお車のご紹介。

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ランクル300です。

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めちゃめちゃデカいです!!

トヨタのHPを見ると、今注文して納車が約4年後との事(◎_◎;)
中古市場でも2,000万円と言う新車価格の倍ほどの値が付いています!!

そんなお車なのでお預かりするのもヒヤヒヤです(汗)
※ ちなみに施工自体は1か月以上前に終わっていて、リアルタイムにお預かりしているわけではありませんので悪しからず(^▽^;)

こちらのオーナー様は今までに何台か施行させて頂いている常連様です。
毎度毎度ありがとうございます。


今回ご依頼いただいた施工内容は、アライブ人気メニューの『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』です。




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オーディオは純正JBLシステムです。

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スピーカー、たくさんついています(笑)

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フロントドア内張り外しました。

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純正JBLスピーカー。


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リアドア、セパレート2ウェイです。

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リアの純正スピーカーです。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理しますが、純正の制振材が貼ってありますね。

今までの経験上、このような純正の制振材ってほぼ密着されていません(汗)
その証拠に手でペロペロっと剥がれます。

DSC02706
こんな感じで(笑)
部分的にはしっかりと貼りついているところもありますが、ほとんどの部分が手で軽く引っ張るだけで剥がれます。

こんな状態では何の意味もないし、スーパーデッドニングにとっては邪魔なので剥がしてゴミ箱へ(笑)

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脱脂処理をした後、アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探って貼っていきます。

このままでは純正の制振材と同様にペロペロっと剥がれてしまうので、ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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制振材を押し潰すような感じで、全てこの状態にしっかりと押さえていきます。

DSC02714DSC02715
ドアが大きくて結構な枚数があるので、この押さえ付ける作業だけでもドア4枚だと1時間以上かかります(汗)
しかも手や腕が痛く、体制によっては腰も痛くなり、スーパーデッドニングの工程の中で一番つらい工程です((+_+))

しかし、ここまでしてこそ制振材としての効力を発揮できるので絶対に手を抜けません!!

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リアドアも同様に施工。


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スピーカーの背圧があたる面に耐熱ボンドを吹き付けます。

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アクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。


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スピーカーと白い樹脂パネルを取り付けます。

ここから実際に音楽を鳴らします。

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インナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取りながら、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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ポイント部分に制振材を貼り付けます。
こちらもヘラでしっかりと押さえ付けます。

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これを繰り返していきます。

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スーパーデッドニングの完成です!!
スーパ―デッドニングで音を決めているのはこの制振材ですが、樹脂パネルの境目やボルトの頭など、ドア内部等のメンテナンス時に脱着が必要な所には絶対に貼っていません。

ディーラーさんでそのようなメンテ作業が必要な時でも制振材を剥がすようなことは無く、通常のメンテ作業が行えます。


続いてスーパーチューニング。

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ドア内張り裏側です。
純正でシンサレート吸音材が気持ち程度に貼ってありますが、スーパーチューニングでは邪魔なので剥がしてゴミ箱へ。


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制振塗料「ダイポルギー」を塗る前に、密着性を高めるための足付けをしていきます。
この地味な作業も意外と時間がかかりますが、絶対に手を抜いてはいけない重要な下地作業です。


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ダイポルギーを塗り込んでいきます。
1回では塗り切れないので、乾燥させた後もう一度分厚く塗っていきます。

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2回目塗って一晩置いてしっかりと乾燥させます。


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しっかりと乾燥させた後、適材適所にそれぞれ吸音材を貼っていきます。

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これでスーパーチューニングの完成です。


最後にダッシュボード上のスコーカーとセンタースピーカー部分の施工です。

DSC02757DSC02759
スコーカー部分。

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スコーカー下にシンサレート吸音材を装着。
中音域の音に芯が出て明瞭になり、ツィーターとドアスピーカーとの音の繋がりが自然になります。

DSC02760DSC02766
センタースピーカー部分も同様に。


以上ですべての工程が終了しました。

DSC02782DSC02783
スーパーデッドニング&スーパーチューニングの効果により、サウンド調整は必要なくなります。
全てフラットでOKです。
この事はランクルに限らず全ての車に言える事です。


ありがとうございました。

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30プリウスに、大人気メニュー「コスパ最高プラン」

本日はこちらのお車。

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30プリウスです。
30プリウスは今までにかなりの台数を施工していますが、今回久々の施工です。

丹波篠山市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。


ご依頼いただいた施工内容は、大人気メニューの「コスパ最高プラン」です。

※ コスパ最高プランの内容についてはこちらをご覧ください。



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スピーカーはDLS M6.2i

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スピーカーを取り付けるためのインナーバッフルは、市販の物にアライブ独自の加工を施して取り付けます。

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ツィーターは純正位置へこちらのブラケットを加工して取り付けます。


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ナビはカロッツェリアのナビです。


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内張り外します。

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純正スピーカーです。

DSC03430DSC03433
トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されているのでドリルでリベットをつぶして取り外します。
ただ最近はリベットではなくなっているようですね。


DSC03434DSC03436
外れました。


DSC03437
ドア内部のインナーパネルを丁寧に脱脂処理。


DSC03438
まずはアウターパネルの響きをコントロールしていきます。
指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んで貼り付けます。

そしてまた次のポイントを探り貼っていきます。

これを繰り返していき・・・

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こんな状態。

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ヘラで一枚一枚しっかりと押さえ付けていきます。

DSC03446DSC03447
これでアウターパネルへの施工は終了です。
この施工により、鉄板特有のビンビンと言う余計な響きが消え、ベース音の余韻が奏でるような心地の良い響きに変わります。

制振材を貼りすぎると心地良い低音域の余韻まで死んでしまい、味気の無いサウンドになってしまいます。


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続いてサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材を利用します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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スピーカー背面の背圧があたる面に、アクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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こちらにも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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貼りました。

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サービスホールも塞ぎました。

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純正のスピーカーケーブルの被覆を向いて新たにスピーカーケーブルを接続します。
半田で確実に接続します。

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純正のカプラーはカットしませんので、車両売却時に純正スピーカーに戻す事も可能です。
ビビリ音が出ないように吸音材を巻き付けておきます。


続いてインナーバッフルの加工です。

DSC03465DSC03466
市販品のインナーバッフルの色を一度剥ぎ取ります。

DSC03467DSC03468
スピーカー固定用の下穴を開けた後、制振塗料「ダイポルギー」をしっかりと塗り込んでいきます。
防水効果と防振効果があります。

DSC03469
しっかりと乾燥させます。

これによりバッフル自体の余計な共振を止める事が出来、スピーカー本来の音を邪魔することなくスピーカー本来のクオリティーをより引き出す事が出来ます。

カーオーディオのスピーカーは取り付け次第で音の良し悪しが決まります。
適当な取り付けをした10万円のスピーカーより、スピーカーのクオリティーを活かす為の意味のある取付を施した3万円のスピーカーの方が良い音(まともな音)が出るのです。

何事も基礎(土台)が重要ですね。


DSC03473DSC03474
インナーバッフルをボルトでがっちりと固定。
雨水があたる部分にコーキング材をしっかりと塗り込んで、更に防水対策を施します。

DSC03475
コーキング材を乾燥させます。

その間にツィーターの取付へ。

DSC03470DSC03472
純正ツィーターを取外し。

DSC03477DSC03476
トヨタ車はナビからのスピーカー信号がまずツィーターへ送られます。
そこから分岐されてドアのスピーカーへ送られていきます。
ですのでツィーターを外してしまうと信号が切断されてドアのスピーカーが鳴らなくなります。

このカプラーに入っているケーブルをバイパスさせればいいのですが、ケーブルが短くて作業が非常にやり難い状況です。
プリウスはまだマシですが、アルファードだとダッシュボードの奥行が長すぎてこのような作業はまず不可能です(汗)


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そこでこのようなパーツを使って取り付けます。

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M6.2iのパッシブネットワークとツィーターを結線しやすいようにケーブルを加工します。

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パッシブネットワークはツィーター下あたりの隙間へ、ガタガタと音が鳴らないように吸音材を巻いて設置します。

DSC03483DSC03485
そしてツィーターを固定。

DSC03484
カバーを取り付けて見た目は何も変わりません(笑)


DSC03486DSC03488
コーキング材が固まった後、スピーカーを取り付けます。

約1時間程エージング(鳴らし込み)をします。
音が鳴った直後は低音も鳴らず何とも言えない品疎な音ですが、1時間ほど鳴らし込むとガラッと音が変わります。

音がある程度馴染んできたところで、スーパーデッドニングの最終工程を行います。


DSC03489DSC03490
音楽を鳴らした状態で手をインナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC03491DSC03492
最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC03494
次のポイントを探ります。

これを繰り返していき・・・

DSC03495
完成です!!

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要所要所吸音材を貼って内張りを取り付けます。


最後にサウンド調整・・・

DSC03504DSC03505
と言ってもスーパーデッドニング効果でEQやタイムアライメントなどの余計な調整は必要ありません。

DSC03506
全てフラット、もしくはOFFです!!

DSC03503
前後バランスのみ調整しますが、リアは純正スピーカーですしデッドニングもしていないので、ほとんど鳴らさないかなり絞ったセッティングとなります。


以上ですべて完成となります。

ちなみに今回の施工時間は2日間のお預かりとなります。


ありがとうございました。

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