
パテ整形後、制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。


ピラー自体の余計な共鳴を防ぎます。
しっかり乾燥させます。


ダイポルギーが乾燥すると表面が凸凹になります。
この状態で生地を貼ると凸凹がそのまま出てしまい見た目がよろしくありません(>_<)
ペーパーで凸凹をそぎ落とします。

ダイポルギーの粉を水で洗い流して水分を取り除きしっかりと乾燥させます。
動画撮ってみました(笑)

生地を貼り付けるためのボンドを吹き付けてしばらく乾燥させます。


その間にスーパーリングの製作。

ツィーターの周りに取り付けて高音域を満遍なく拡散し、車室内空間のレンジを広くする役割があります。

生地を貼り付けていきます。


貼れました!!

スーパーリング


ツィーターとスーパーリングを取付。

ピラー裏にはシンサレート吸音材を装着。
これでツィーターピラー埋込加工の完成です。
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