

切り出したインナーバッフルをドアに固定してボルトを通す穴やスピーカー開口部のカット部分を位置決めします。

カットする前にドア内部とドア周りに鉄粉が飛び散らないようにしっかりと養生。


まずボルトを通す穴を開けます。
続いて開口部をカットします。

エアーソーとベルトサンダーを使います。


エアーソーで大まかにカット。

続いてベルトサンダーでラインに合わせて削ります。

更にペーパーでバリを削り取ります。

錆止め塗装をしてカット完了。


スーパーインナーバッフルの角を削ります。
裏側のスピーカー開口部は背圧の空気がスムーズに流れるようにアール状に加工します。


制振塗料「ダイポルギー」を塗り込みしっかりと乾燥させます。
防水効果とバッフル自体の共鳴を止める防振効果があります。


各穴に鬼目ナットを打ち込みます。


これでスーパーインナーバッフル本体の完成です。


いよいよドアに固定します。
ステンレスキャップボルトでがっちりと固定します。

ドアとの接地面にコーキング材を添付して密着性と防水効果を高めます。

ドア内部からボルトでがっちり固定しました。


バッフル周りの隙間にコーキング材をしっかり塗り込みます。

スピーカー開口部の雨水があたる部分にもコーキング材をしっかりと塗り込んで防水効果を高めます。

スピーカーもボルトでがっちりと固定します。


最後に音出しをし、スーパーデッドニングを修正してスーパーインナーバッフル施工の完成です。
インナーバッフルの構造と固定方法によって同じスピーカーでも出てくるサウンドは全く違います。
車のスピーカーを良い音で鳴らすためにはそのスピーカー本来のクオリティーを活かす為の『意味のある理にかなった施工法』が重要です。
アライブのスーパ―デッドニングを基盤した各スーパー施工法は、その事を根底に考案した独自の施工法です。
施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから
ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m



