長期間お預かりしていたMINI 5door(F55)ですが、先日ようやく完成しました。

施工内容としては、

・MINI専用JBLスピーカー交換(前後)
・モスコニDSPパワーアンプ取付
・ルーフ&フロアー静音対策デッドニング
・シートカバーの取付

というフルメニューでのご依頼でした。


以前施工させて頂いたこちらのミニの施工内容をご覧になってご依頼いただきました。
ありがとうございます。








今回のシステムがこちら。

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ミニF55専用JBLスピーカー、こちらはフロントの3ウェイセットです。

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同じくミニF55専用JBLスピーカー、こちらはリアのコアキシャルスピーカーです。

これらのスピーカーをこちらのアンプで駆動します。

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アライブ一押し、イタリアのパワーアンプメーカー モスコニの「PICO 8/12 DSP」です。
DSPプロセッサーを搭載した8ch(プラス4chプリアウト)パワーアンプです。

JBLスピーカーがフロント3ウェイ左右の6ch、リアがコアキシャル左右の2ch、トータル8chの構成となります。
このモスコニアンプ8chをフルに使用したシステムとなります。

さらにDSPプロセッサーを搭載しているので、JBLスピーカーに付属のネットワークは使用せずにDSPプロセッサーのクロスオーバーで車室内空間に適したサウンドセッティングを行います。


もちろんスピーカーの取付はただ取付するのではなく、アライブ独自のミニ仕様スーパーデッドニングを施して取付いたします。

カーオーディオはいくら良い機材をチョイスしても、物を活かす(特にスピーカー)意味のある施工を施さなければ本当の良い音を出す事が出来ません。

DSPプロセッサーを搭載していても、最終音の出口であるスピーカーの音がまともな音が出ていなければDSPプロセッサーの調整機能も活かされません。

と言ってもまともなスピーカーの音が出ていても、DSPプロセッサーで調整をする人が本当の良い音を知っていなければ元も子もないですが・・・(^▽^;)

DSPプロセッサーは良い音にするための手段であって、DSPプロセッサーを付けるだけでいい音になるのではありません。

その手段である調整次第で良くも悪くもなります。

調整する人が本当の音を知っているかいないかで音の明暗が分かれる、と言っても過言ではありません。

いくらDSPの機器が高性能でも調整する人が音音痴だと、その人のそもそもの音の基準が音痴なので永遠に良い音なんてできませんよね(^-^;

それくらいシビアで奥が深いシステムなのです。


DSPの調整にしても、デッドニングやスピーカー取付の施工にしても「人」がする事です。
その施工する人が音(音楽)に対してどんな経験をしてきたか、また何を根源に施工や調整をしているのかが重要ですね。

ちなみにアライブの音つくりの根源はこれです。




という事で長くなるので詳細はまた後日(^▽^;)

施工内容の詳細はこちらのMINIの記事ご参照ください。





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