みなさまこんにちは(^.^)
ご無沙汰の更新です(汗)

ありがたい事に移転後も沢山の施工ご予約を頂いております。
本当にありがとうございます。
おかげさまで店内整理は手つかず状態で日々施工に取り組んでおります(笑)

同時にブログの更新も手つかず状態・・・(^▽^;)


そんなこんなで、今週はこちらのお車の施工です。

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TOYOTA 86

こちらのオーナー様は今年の5月に純正スピーカーにスーパーデッドニングのみの施工をさせて頂きました。


 
今回はスピーカー交換とパワーアンプ取付と、さらにフルデッドニングのご依頼です。


お勧めさせて頂いたスピーカーがこちら。

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デンマークの高級スピーカーメーカー「DYNAUDIO(ディナウディオ)」の40周年モデル、「Esotan 236(エソタン)」です。



このスピーカーのクオリティーを発揮するためのパワーアンプがこちら。

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イタリアのパワーアンプメーカー「mosconi(モスコニ)」のDSPプロセッサー内蔵小型パワーアンプ「PICO 8/12 DSP」です。



どちらもアライブ一押しのブランドです。

もちろんただ単に取り付けるだけでは宝の持ち腐れ状態ですので、それぞれのクオリティーを発揮するために考案したアライブ独自の施工法で取り付けます。

カーオーディオはホームオーディオのコンポと違ってスピーカー、アンプ等のユニットが単体で売られている状態です。

音を出すためにはこれらを組み合わせてコンポの状態にする必要があるのですが、「高価な物を組み合わせれば良い音がする」なんてそう簡単にはいきません(汗)。

まずはそれぞれの物を活かすための適切なシステム構成(システムバランス)を構築する事が重要です。

さらにそれ以上に重要なのがスピーカーの取付方法です。


カーオーディオのスピーカーはスピーカーボックスがないユニットの状態です。
スピーカーユニットのクオリティーを発揮できるスピーカーボックスに装着されてこそ本来のスピーカーとして活きてくるのです。

ホームオーディオのスピーカーは音の良し悪しが決まる重要なスピーカーボックスとセットで完成された状態ですが、車のスピーカーはただの部品です。

高価なスピーカーユニットでもまともなスピーカーボックスに装着しなければただの部品です。

カーオーディオのスピーカーはそのスピーカーユニットのクオリティーを活かす為の「施工法」が重要なのです。


ただ、その施工法に正解はありません(ある一定の基準はありますが)。
それぞれのカーオーディオのお店独自の音に対する考え方(こだわり)があり、その考え方(こだわり)を活かす為の施工法があります(あるはずです…)。

音に対する明確なこだわりが無いのならただの取付屋さんですね(汗)


もちろんアライブも音に対するこだわりがあり、そのこだわりを活かす為の独自の施工法があります。

そのこだわりを活かす為の一番重要かつ基礎となる施工法が「スーパーデッドニング」です。


これ以上語りだすと長くなるのでこちらをご覧ください(笑)



またその独自の施工法に対する評価をたくさんの方から頂いています。



ご参考になさってください。


とこんな内容でしばらくお預かりさせて頂いてじっくりと施工していきます。

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