先週よりお預かりのTOYOTA 86

DSC03209

施工の方も着々と進行しております。


DSC03141DSC03142
DYNAUDIOのスピーカー交換とモスコニパワーアンプの取付がメインメニューですが、車室内静音対策も行っています。


まずは内装全バラシ・・・

DSC03236DSC03237

そしてルーフのデッドニングから。

DSC03242DSC03244
天井の内張りを外すにはシートなど下回りのパーツから外していく必要があります。

DSC03247DSC03251
86は2ドアクーペなので天井の面積が小さく、天井内張りの取外しはまだやりやすいですね。

DSC03253
ドアに施工するスーパーデッドニングはドア自体の響きをコントロールする施工法なので制振材を貼るポイントや量の見極めが重要なのですが、静音対策目的のデッドニングは響きを止める事を重点とする施工なので制振材をガッツリと貼り付けていきます。

と言っても無意味な所に貼ってもただ重量が増すだけなので、静音効果が出る部分の見極めは重要です。


DSC03254DSC03255
貼り付けた後はしっかりと押さえ付けていきます。
これ重要ポイントです。

しかしこの作業、上向きの態勢なので首が痛くなります(汗)
休み休みやらないと腕もつりそうになります(^▽^;)

天井の面積がそんなに広くないのが救いでした(^-^;

DSC03256
しっかりと押さえ付けて鉄板部分の制振の完成です。


この制振がどれだけ効果が出ているのか施工前後の比較動画を撮ってみました(^.^)





つづいて天井の内張り側。

DSC03251DSC03258
まず遮音材を貼り付けます。

そして・・・

DSC03259
シンサレート吸音材を貼り付けます。

車種によって天井内張りと天井のクリアランスが違います。
予めクリアランスを把握し、それに適した材料を見極める必要があります。

闇雲に装着すると内張りが装着できないなど、後々大変な事になってしまいます。


写真では単純そうな作業に見えますが意外と頭使うのです(笑)


DSC03261DSC03262
てな感じでルーフデッドニングの完成です。

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから