2020年最後のお車はこちら。

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スイフトスポーツです。

こちらのオーナー様は、純正スピーカーにスーパーデッドニング施工から始まり、今まで幾度となくグレードアップされている常連様です。




















計画的に着々とグレードアップされていて、今回は目標システムのいよいよ最終章です!!


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モスコニパワーアンプ取付とウーファー取付です。

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フロントスピーカー用アンプ
mosconi AS100.4

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ウーファー用アンプ
mosconi AS100.2

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ウーファー
GLADEN RS-X8
これはウーファーユニットですので、専用ウーファーボックスを製作して鳴らします。

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キャパシター
BA labo BE-101Q's

以上のユニットを取り付けます。


まずはウーファーボックス制作。

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ここへウーファーボックスを設置します。

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この下にモスコニアンプとキャパシターを取り付けます。
以前取付済みのアゼストのアンプは取り外します。

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配置をシミュレーション。
意外とこの工程が時間かかります。

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ベストなウーファーボックスの容量で制作していきます。

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ボックス内部にはダイポルギーを塗り込みます。


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ダイポルギーを乾燥させている間にアンプの配置を考えます。


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ボックスのベースが完成。

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レザーを貼り付けて完成。

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ちなみにウーファーの下には4本の足を出して点で設置するようにしています。

インシュレーター効果です。



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ラゲッジのカバーにウーファー設置ボードを製作して固定。

ウーファーはしっかりとした土台(ベースボード)の上に、確実に設置(インシュレーター必須)しないとウーファーとしての役割が発揮できません。

カーオーディオのウーファー取り付けでは(特にチューンナップウーファー)、カーペットの上に直置きしている場合がほとんどです。

柔らかいカーペットの上にベタ置きではウーファー本来の肝心な低音域が吸収されてしまい、無意味なぼやけた低音が出るだけです。

それではただ不快な低音を追加しただけでフ―ファーを取り付けた意味がありませんね。


ウーファーに限らずカーオーディオは「良い音を聞くため」に取付(交換)する商品であって装飾品ではありません。

取り付けて音が鳴ればOKではダメなのです。

その物を活かす為の意味のある施工を施し、音楽を鳴らし、その音楽を聴いて感動を感じてこそカーオーディオなのです。



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アンプボード。

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設置、結線完成。

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正常に鳴るかサウンドチェック。
しばらくこの状態でエージング。

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ウーファーの音がある程度こなれたころに、ウーファーボックス内をチューニング。

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更にもう少し鳴らし込んでアンプのゲイン調整とヘッドユニットのクロスオーバーセッティング。

ちなみにヘッドユニットはこれ。

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DEH-P01
これでフロント2ウェイマルチ+サブウーファーのシステムをセッティングします。

アライブサウンドは各施工法で基礎となる音つくりを行っているので、音源の音色を崩すようなタイムアライメントやEQは使用しません(使用する必要がありません)。

クロスオーバーとアンプのゲイン調整でセッティングを行います。


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ウーファー表面にはグリルカバーが付きます。


以上で完成です。

ありがとうございました。

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