またまたご無沙汰の更新です(^▽^;)

本日はこちらのお車が入庫しております。

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ジムニーシエラです。

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かっこよく決まってます!!

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いいですねぇ〜
やはり足元変えると、一段とカッコよくなりますね。

ステージアもホイール変えたくなります(笑)
stagea


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これもさりげなく渋い!!
ジムニーはパーツがたくさんあるから楽しいですね!!
その分お金はかかりますが・・・(^-^;


今回ご依頼いただいた内容は・・・

・スピーカー交換
・スーパーデッドニング
・インナーバッフル制作

です。


お勧めさせて頂いたスピーカーはこちら。

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DLS M225

ジムニーシエラの純正スピーカーは口径が小さいので敢えて5インチサイズをチョイスしました。

6インチも無理すれば取付できるかもしれませんが、純正スピーカーの口径が小さいので取り付けスペースも限られます。
限られたスペースに無理に6インチを取り付けても土台となるインナーバッフルが貧弱なリングバッフルとなってしまいます。



ちなみに、インナーバッフルはスピーカーを取り付ける為だけのスペーサーではありません。

インナーバッフルの材質や構造、固定方法次第でスピーカーユニットのクオリティーに大きく影響してきます。
クオリティーに影響するという事は出てくる音の良し悪しが変わるという事です。

6インチサイズの方が口径が大きく低音が鳴りやすいかもしれませんが、それは取り付け次第です。
特に低音域はスピーカーの固定方法で鳴り方が大きく変わります。

それだけインナーバッフルの構造や取付方法は重要なのです。

限られたスペースにスピーカーのクオリティーを十分に発揮できるインナーバッフルを製作するということを重視すれば、敢えて5インチサイズのユニットを選択するという事は必然ですね。

カーオーディオのスピーカー選びは「口径が大きいから低音がよく鳴る」という物の構造だけを見て判断するのではなく、スピーカーを取り付ける環境(状況)を見極めて選択する事が重要です。

「高価な物は良い音がする」といった物ありきの提案では良い音にはなりません。


安い物でもトータルのシステムバランスを考慮し、さらにそれらのユニットを活かす為の意味のある施工法を提案することで良い音を提供できるのです。

この様な提案が出来てこそサウンドのプロであり、本当の「カーオーディオ専門店」なのです!!




と、自画自賛はこのくらいにして(笑)、ジムニーシエラの話へ戻します。


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アルパインのナビです。
画面がめちゃめちゃデカい!!

ステージアにもこのタイプを付けたかったのですが、なんせ車が古すぎてこういった最新の物が適応できないんです(涙)

うらやましい〜


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内張り外します。

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純正スピーカーです。
ちっちゃいですねぇ〜

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スピーカーを外すと中の穴はさらに小さいです。

ここに無理やり6インチを取り付けてもスピーカー裏側の穴が小さいので背圧の抜けが悪く、十分なクオリティーが発揮できそうにない、という事は一般の方はわからないかもしれませんがサウンドのプロ(カーオーディオ専門店)であれば一目瞭然ですね。


という感じでしばらくのお預りで進めてまいります。


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