フリードのAピラーにDLS RCS6.2iのツィーターを埋込加工しました。

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これがツィーター。

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埋込用のマウントに付け替えます。

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埋込の土台になるリングを作ります。

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Aピラーの最適な位置に穴を開けます。
後々パテやダイポルギーを塗り込むので、あらかじめピラー全体をサンダーで削って足付けをしておきます。

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Aピラーを車体に取り付けます。

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ダッシュボードやフロントガラスの形状、ドアスピーカーとの繋がり、その距離感などを考慮して最適な角度で埋込リングを固定します。

左右微妙に角度を変えています。

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車体から取り外してパテを盛っていきます。
半渇きの段階でサフォームという大根おろしの様な工具でパテを粗削りしながら造形していきます。

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ある程度削ったらさらにパテ盛り。
パテを盛る時もただ盛るのではなく形を作りながら盛って行きます。

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サンダーである程度造形した後はペーパーを丸めて手作業で削りながら形を整えていきます。

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造形出来たら制振塗料ダイポルギーをピラー前面に塗り込んでいきます。
ピラー自体の余計な共振を防ぐ効果があります。

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何回かに分けてしっかりと塗り込んで、しっかりと乾燥させます。

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乾燥後、ペーパーでダイポルギーの凸凹を削り取ります。

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ダイポルギーの削りカスをシャワーで洗い流して天日干し。

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生地を巻く為に耐熱ボンドを吹き付けてある程度乾燥させます。

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いよいよ最終工程の生地貼りです。
二股タイプのAピラーへの生地貼りは難易度がグッとアップします。

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生地貼り完成!!

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ピラー裏にはシンサレート吸音材を貼り付けます。

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これで完成!!

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