本日はこちらのお車。

DSC00311
エルグランドです。

DSC00313
なんと!!長野県よりお越し頂きました!!

コロナ前までは県外からお越し頂く事が多く日常的だったのでそんなに驚く事もなかったのですが、コロナ禍になってからはほぼ兵庫県内、それも神戸市や明石市の地元のお客様ばかりになっていたので久々の県外、しかもかなり遠方からのご来店がちょっと新鮮な感じで驚きです(笑)

遠路遥々お越し頂いて改めて感謝いたします。
ありがとうございます。

緊急事態宣言解除後からは県外のお客様も徐々に増えてアライブの日常に戻りつつありますね。


ご依頼いただいた施工内容は定番メニューの「スーパーデッドニング」です。

DSC00315
オーディオは純正BOSEシステムです。

エルグランドの純正BOSEへの施工はお初です(たぶん…)

DSC00318
ダッシュボード上左右に口径の大きなツィーター。
どちらかと言うと中音域も鳴っているのでスコーカー兼ツィーターです。

DSC00317
そしてセンタースピーカー。
左右のツィーターよりも口径が大きいのでこちらはスコーカー。

とにかくこの3つのスピーカーからは中音域の下の音も出ているので、この部分もチューニングを施します。

DSC00356DSC00357
各ユニットを外すとこんな感じ。
小さいけどスピーカーの形していますね。

DSC00358DSC00359
ユニットが付いている下は大きな空洞状態です。
これでは音が抜けすぎてしまい、中音域の肝心なところがぼやけて高域だけがガチャガチャとうるさく感じてしまいます。

またドアのスピーカーとの音の繋がりも悪く、全体的にバランスの悪い纏まり無いサウンドになってしまいます。


DSC00361
シンサレート吸音材で各ユニットの下を包み込むようにしてエンクロージャーのような役割をさせます。

DSC00363DSC00362
左とセンター。

DSC00364
こちらが右。

この効果で芯のあるはっきりとした立体感のあるサウンドになります。
そしてスーパーデッドニングを施したドアスピーカーとの音の繋がりもよくなり、車室内のサウンド全体の纏まりがよくなります。

その結果・・・
「いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド=アライブサウンド」の出来上がりとなるわけです(笑)


DSC00314DSC00319
ドアの施工はいつも通り。
エルグランドはマツダ車のような樹脂パネル方式。


DSC00324
まずはドア内部の施工から。

DSC00329DSC00330
アウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。

DSC00331DSC00332
これを繰り返して制振材を貼っていきます。

DSC00333DSC00334
ヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC00335DSC00336
これでアウターパネル部分の完成。

DSC00343
スピーカー裏の背圧があたる面に吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

DSC00344
樹脂パネルとスピーカーを取り付けて音楽を鳴らします。

DSC00345
音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーの振動が伝わります。
手をインナーパーネルに触れて振動を感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC00346DSC00347
最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。
貼った後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC00348
これを繰り返します。


そして・・・

DSC00350
スーパーデッドニングの完成です。

DSC00365
最後に前後バランス調整を行ってすべて完成です。

遠路遥々お越し頂き、ありがとうございました。


-----◆ 最新情報はこちらをチェック!! ◆-----
・Instagram (@alivesound)
・Facebook page (
@alivesound.factory
 )
---------------------------------------------------------------

スーパーデッドニングの価格は66,000円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。


ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング