本日はかっちょ良いお車のご紹介。

DSC02516DSC02518
S660 Modulo X version Z

先日販売終了となったS660の中でも特別な1台です。
その為か、中古市場でもプレミア価格が付いているようですね。

DSC02515DSC02519
この色が渋いですね!!
かっちょいい!!

DSC02520
奥にはロードスターRF、2シーターが並んでいます(笑)

こちらのオーナー様は今まで何台か施行させて頂いているリピーター様です。
今回は『コスパ最高プラン』のご依頼です。


毎度毎度ありがとうございます。


DSC02524DSC02525
このプランの基本セットスピーカー『DLS M6.2i』です。


DSC02521DSC02527
まずはスーパーデッドニングの施工から。

DSC02537
ビニールを取り外してドア内部とインナーパネルを脱脂処理。

DSC02540
制振材を利用してアウターパネルの響きをコントロールします。

DSC02541DSC02542
指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
貼った後はヘラでしっかりと押さえ付けます。


次にスピーカーケーブルの加工です。

DSC02536
M6.2iに付属のパッシブネットワークを、車両側の取り付ける位置に合わせて細工します。

DSC02534DSC02535
純正スピーカーケーブルとネットワークを接続していきます。

DSC02548DSC02546
半田で確実に接続します。


次に市販のインナーバッフルに細工を施していきます。

DSC02553DSC02554
元の色を剥ぎ取ります。

DSC02555DSC02556
制振塗料『ダイポルギー』を塗り込んでいきます。
防水効果と防振効果があります。

DSC02557
しっかり乾燥させます。

DSC02560DSC02561
ドアにしっかりと固定した後、雨水があたる部分にコーキングを塗り込んで更に防水対策を施します。


DSC02552DSC02551
ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。

スピーカー裏の背圧があたる面に吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

DSC02549DSC02550
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化。
スピーカー裏背面にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化!!

DSC02562
吸音材を貼り付けました。

DSC02563DSC02564
サービスホールを塞いで、スピーカーも取り付けて、ここからがスーパーデッドニング最終工程です!!


ここから音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わります。

DSC02567DSC02568
インナーパネルに手を触れて振動を感じ取り、制振材を貼るポイントを探っていきます。

DSC02569DSC02570
制振材を貼ってヘラでしっかりと押さえ付けます。

この動作を繰り返していき・・・

DSC02572DSC02573
完成です!!

-----◆ 最新情報はこちらをチェック!! ◆-----
・Instagram (@alivesound)
・Facebook page (
@alivesound.factory
 )
---------------------------------------------------------------

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから

ポチッと応援よろしくお願いいたしますm(__)m


自動車ランキング