その1はこちらをご覧ください。
その2はこちらをご覧ください。
今回はその3として「スーパーインナーバッフル制作偏」をお送りいたします。


まず以前製作していたレヴォーグ用のスーパーインナーバッフル本体の型を元に、ベースとなるバッフルを切り出します。


ドアに仮固定してインナーバッフルを固定するボルト穴位置をケガきます。


赤丸がバッフル固定用のボルト穴です。
斜線部分はスピーカー背圧がスムーズに流れるためにカットする部分です。


鉄粉が飛び散らないようにドア内部と外回りをガッツリ養生します。
さらに霧吹きで濡らして飛散防止します。

まずはボルト穴をあけます。


次に斜線部分の鉄板をカット。

ベルトサンダーで余剰部分を削ります。
この時に一番鉄粉が飛び散るので、養生をしっかりとしておかないと後が大変です。

最後にペーパーでバリ取りをします。

錆び防止のペイントをしておきます。
これでインナーバッフルを固定する部分の加工が完成です。
長くなるのでこの続きはまた後日〜
乞うご期待!!
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