レクサス CT200h スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工のご紹介。

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CT最後の限定車だそうです。

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ルーフのシルバーとのツートンカラーがお洒落でカッコいいですね。


ご依頼いただいた施工内容は、アライブ人気メニューの「スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工」です。




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オーディオは全て純正です。

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もちろんスピーカーも純正のままで施工します。

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ダッシュボード左右にスコーカー、Aピラーにはツィーター。

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真ん中にはセンタースピーカー。

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ラゲッジサイドにはウーファー。

沢山スピーカー付いてます(笑)

これらのスピーカーは専用アンプで駆動されています。
各スピーカー信号にはフィルターがかかっているので、安易にスピーカー交換が出来ません。

また全てのスピーカーを鳴らすことによって室内のサウンドバランスが作り出されるようになっています。

この様なシステムの場合はフロントのみのスーパ―デッドニングだとバランスが崩れますので、リアのスーパ―デッドニングを含めた「スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工」は必須です。


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フロントドア内部と純正スピーカー。

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リアドア内部と純正スピーカー。

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純正スピーカーです。

巷では純正スピーカーをバカにされがちですが、確かに単体の物だけで判断すると安価な物なのでそう思われても仕方ない所もありますが、スピーカーは音が出てこそその物の価値の良し悪しの判断が出来るので、見た目だけで判断するのはちょっと違いますね。

音を出すためにはアンプが必須となります。
そのアンプとのバランスによってそのスピーカーの音の良し悪しもかわってきます。

純正スピーカーは安価なものでリアリティーの高い音色はさほど期待できませんが、純正内蔵アンプとのバランスは抜群です。
ですので意外とフラットで素直な聞きやすい音が出ます。

要は「システムバランス」が重要だということですね。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネルを指先でコンコンと叩きながらドアの響きを感じ取り、制震材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制震材の中から最適な大きさのものを選んでポイント部分に貼り付けます。

これを繰り返していきます。

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すべて貼り終えたらヘラでしっかりと押さえつけていきます。

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押さえ漏れがないようにしっかりと押さえていきます。
この押さえる工程が一番時間がかかりますし、指先と腕が痛くなり結構つらい工程です(T_T)

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リアドアも同様の工程です。


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スピーカー裏の背圧が当たる面に吸音材を貼り付けます。
耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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これにより反射音を防ぐことができます。
音のこもりを改善する効果があります。


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ゴム質の制震材をサービスホールの大きさにカットします。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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カットした制震材をヒートガンで温めながらサービスホールに貼り付けて塞ぎます。

スピーカーを取り付けます。
ここから実際に音楽を鳴らします(ビッグバンドのベースラインが良く鳴る決まった曲)。

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音が出るとスピーカーからの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
インナーパネルに手を触れて響きを感じ取りながら制震材を貼り付けるポイントを探ります。

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まずは響きの強い部分から貼っていきます。
貼った後、ヘラでしっかりと押さえます。

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次のポイントを探り同じ動作を繰り返していきます。


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これで完成です。

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リアドアも同様に施工していきます。


最後にダッシュボード上のスコーカーとセンタースピーカー部分のチューニングを行います。

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スピーカーはすべて同じものでした。

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スピーカーを外すとその内部はがらんどう状態です。

スコーカーなので中音域の下の方の音も出ます。
ですので音質のことを考慮するとエンクロージャー(スピーカーボックス)が必須ですが、この状態では筒抜け状態で本来のクオリティーが発揮できていません。

と言ってもこの中にスピーカーボックスを作って装着できるスペースなんてありません。

ですのでこれを装着します。

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シンサレート吸音材です。
これをスピーカーを包み込むように装着します。

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こんな感じです。

これだけでも音にメリハリとリアリティーが向上し、アスピーカーとツィーターとの音のつながりも良くなり、自然なサウンド空間が出来上がります。


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最後にサウンド調整(すべてフラットです)を行ってすべて完成です。

ありがとうございました。

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スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
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