ゴールデンウィーク初日の昨日はこちらのお車が入庫でした。

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オデッセイです。
こちらのオーナー様は今まで何台か施工させていただいたリピーター様です。

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そして毎度毎度、愛知県よりお越しいただいております。
遠路はるばるありがとうございます。



今回ご依頼いただいた施工内容は、オーナー様にとっては毎度の定番メニューのスーパーデッドニングです(笑)



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オーディオは全て純正。


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内張り外します。

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純正スピーカー。

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ビニールを取っ払います。
ビニールを固定しているホンダ車特有の、のび〜るブチルがなかなかの曲者で、取り除くのに少々時間を要します。


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ドア内部を丁寧に脱し処理した後、ポイント部分に制振材を貼り付けしっかりと押さえつけていきます。
ドアの鉄板特有の余計な響きを消しつつ、ベース音の心地よい音が出るように響きを整えていきます。


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スピーカー背面部分に吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化した後、貼り付けます。

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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。
サービスホールの淵に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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サービスホールを塞いで純正スピーカーを取り付けます。

ここから実際に音楽を鳴らしてインナーパネルの響きを整えていきます。

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インナーパネルに手を触れて響きを感じ取りながら制振材を貼るポイントを探ります。

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あえて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んで、ポイント部分に貼り付けます。
貼った後はヘラでしっかりと押さえつけます。

この一連の工程を動画に撮ってみましたのでご覧ください。



この工程を繰り返していき・・・

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完成です!!




全て完成後の音を収録してみました。






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