本日はこちらのお車のご紹介。

DSC_8806
TOYOTA マークX。
最近あまり見かけなくなりましたが、今見ても渋いお車で個人的にも好みの車種の一つです。

DSC_8808
岡山県倉敷市よりお越しいただきました。
遠路はるばるありがとうございます。


ご依頼いただいた施工内容は、アライブ定番メニューの「スーパーデッドニング」です。




DSC_8810
オーディオは全て純正です。

DSC_8809DSC_8813
内バリ外します。

DSC_8814
純正スピーカーです。


DSC_8821
ドア内部を丁寧に脱脂処理。


DSC_8835DSC_8837
アウターパネル裏のポイント部分に制振材を貼り付けてヘラでしっかりと押さえつけます。


DSC_8843DSC_8842
スピーカー裏の背圧が当たる面に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化し、吸音材を貼り付けます。

DSC_8845
スピーカー裏から出る音の余計な反射音を防ぐ効果があります。


DSC_8844DSC_8846
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けます。
ゴム室の制振材をサービスホールの大きさにカット。

DSC_8849
サービスホールを塞いでスピーカーを取り付けます。
ここから実際に音楽を鳴らします。

DSC_8850DSC_8851
音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
インナーパネルに手を触れて振動を感じ取りながら制振材を貼るポイントを探ります。

あえて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさのものを選んでポイント部分に貼り付けます。

DSC_8852
そしてヘラで押さえつけます。
この作業を繰り返していき・・・

DSC_8853
完成です!!

DSC_8856
助手席側も同様に施工していき完成です。


最後にオーディオのサウンド調整・・・

DSC_8859DSC_8861
DSC_8862DSC_8863
DSC_8864DSC_8865
ですが、このように調整機能は全てOFFもしくはフラット、前後バランスのみ最適な位置に調整。

スーパーデッドニング効果で余計な調整は一切必要なくなります。

以上で全て完成です。
ありがとうございました。

-----◆ 最新情報はこちらをチェック!! ◆-----
・Instagram (@alivesound)
・Facebook page (
@alivesound.factory
 )
---------------------------------------------------------------

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから