今日は昨日に引き続き暖かい日でした。

綺麗な青空。

散歩中のたいぞう(^.^)
そして本日の作業はこのお車。

インプレッサスポーツ
こちらのオーナー様は以前からの常連様。
このお車にはすでにガッツリとオーディオを組んでいます。


Aピラーにはディナウディオのツィーターを埋込加工。


ドアのスピーカーも、もちろんディナウディオ。
ドアの施工は・・・
・スーパ―デッドニング
・スーパーインナーバッフル
・スーパーチューニング助手席シート下には、オーディオテクニカの「パワーレギュレーター AT-RX100」と、モスコニDSPアンプ「PICO 8/12DSP」を、専用設置ボードを製作して取り付けています。


ラゲッジルームにはDLSのチューンナップウーファー「ACW10」を、専用ウーファーボードを製作して取付。

オーナー様のご要望で荷物等を載せても大丈夫なように頑丈なカバーを製作。
上部にはアルミパンチングメタルで音抜け対策を施しています。
ここまで一度に施工したのではなく、何年かかけて徐々にステップアップした完成形のシステムです。
スピーカーのエージングも程よく進んできてDSPセッティングもようやく落ち着いてきて最高のサウンドになっていたのですが、この度オーナー様の諸事情で急遽お車を乗り換える事となりました。
この車両は下取りに出すため、このシステムを全て取り外して純正の状態に戻す作業を行いました。
もちろんこのシステムは次のお車に移植する予定となっています。

カーペット下にスピーカーケーブル等のケーブル類を這わしているため、シートや各内装パネルを取り外しての作業となります。


スーパーインナーバッフルは無数のボルトでガッチリと固定されていて、しかもドアとの接地面にはコーキング材を塗ってより密着性を高めた構造となっています。
その為、ボルトを外すだけでは取り外す事が出来ません。
密着しているコーキング材にカッターで切り込みを入れながらじわじわと剥がしていきます。
手前味噌ではありますが、なかなかのええ仕事をしていますので、取り外すのに結構時間がかかりました(^▽^;)
全ての車種ではないですが、スーパーインナーバッフル製作時には出来るだけ純正に戻せるように製作をしています。


特にこの車の場合はもともとの純正スピーカー開口部が大きかったので、ドア側の鉄板部分への加工は施していません。
その為、すんなりと純正スピーカーに戻す事が可能でした。


ツィーターも純正に戻しました。

Aピラーは新品の純正部品を取り寄せて取り付けました。

ディナウディオのツィーターを取り外したAピラー。
以上で全て純正に戻りました!!
次の車に取り付けるのが楽しみですね。
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