みなさま、こんばんは(^。^)
今日から3月スタートです!!

3月一発目のお車はこちら。


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MAZDA CX-60
CX-60は初入庫です。



ピットに入るとめちゃめちゃデカい!!
ボディーカラーがめちゃめちゃ美しい!!

そして・・・

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内装がめちゃめちゃゴージャス!!

車は初入庫ですが、オーナー様は何台目かわからないくらいのお得意様です。

しかも・・・

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静岡県よりお越しいただいております。
遠路はるばる、毎度毎度ありがとうございます。


ご依頼いただいた施工内容は、「スーパーチューニング・フロント&リア同時施工」です。

CX-60はドアのスピーカーが小さなスコーカーのみとなっていて、低音域がほとんど鳴っていません。
その為、ドア本体にスピーカーの振動がほとんど伝わりません。
振動が伝わらないということはドア自体が響かないということです。

スーパーデッドニングはスピーカーから伝わるドアの響きをコントロールし、スピーカー本来のクオリティーを発揮させる施工法ですので、ドア自体が響いていることが施工効果を出す為の大前提となります。

しかしCX-60の場合はドア自体の響きがほとんどありませんので、スーパーデッドニング効果を発揮させることが出来ません。
結果、CX-60へのスーパーデッドニングは適応外となります。

ですので今回の施工内容はスーパーチューニングをお勧めさせて頂きました。

⚫︎ スーパーチューニングについてはこちらをご覧ください。



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フロントスピーカー。
可愛らしいスピーカーです(笑)

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リアスピーカーも同じ物がついています。


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内張裏です。
標準でシンサレート吸音材が装着されています。

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これは一旦取り外します。

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制振塗料「ダイポルギー」を塗り込むための下地処理をします。
特殊なペーパーで内張裏全面に足付けをしていきます。

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ダイポルギーの密着性を高める為です。

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ダイポルギー、一回目を塗っていきます。

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乾燥させます。

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乾燥後、二回目を濃い目に塗り込んでいきます。

そしてしっかりと乾燥させます。

という感じで着々と進行中!!

本日はここまで。
また明日〜

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