しばらく間が開きましたが、本日は以前ご紹介したBRZの続きです。

DSC_6004

前回までの記事。

スーパーインナーバッフル制作。


ツィーターAピラー埋込加工。



今回はオーディソンのDSPパワーアンプ取り付けのご紹介です。

DSC_6014

まずは各ケーブルのワイヤリング作業。

DSC_6152DSC_6153
DSPアンプはラゲッジルーム内に設置。
そこから各スピーカーへスピーカーケーブル、電源&アースケーブルを引き回す為に各シート、カーペット類を外します。

DSC_6155DSC_6154
電源&アースケーブルをエンジンルーム内のバッテリー近くまで通線します。

DSC_6157DSC_6158
電源側にはバッテリーのプラス端子直後にメインヒューズホルダーを、ステーを使って専用取り付けアングルを制作。

DSC_6161DSC_6158
バッテリー脱着時など、エンジンルーム内のメンテナンス時に邪魔にならないところに確実に固定します。


DSC_6164DSC_6166
車両側のハーネス類とできるだけ離して各ケーブル類をワイヤリングしていきます。

DSC_6168DSC_6169
電源&アースケーブルにはコルゲートチューブを被せます、

DSC_6171DSC_6172
パワーアンプはここへ設置。

DSC_6174DSC_6175
ラゲッジ下に設置してある緩衝材?を、アンプが入る大きさにカットします。
この素材はカッターやノコギリで切ることは非常に困難です。

そこでこのような秘密兵器が登場!!(笑)

真っ赤っかになった熱線で溶かしながらカットしていきます。





DSC_6177DSC_6178
我ながらええ感じに収めることが出来ました!!

DSC_6179
あとはパソコンソフトでええ感じに調整して完成です!!

施行ご予約・お見積りのご依頼はこちらから


alive sound factory
施工のお申込み・お問い合わせ
スーパーデッドニングのご予約や
音質改善のご相談はこちらから
お申込みフォームへ ➔