兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

レヴォーグに、スピーカー交換とパワーアンプ取付、スーパー3点セット施工です。

本日はこちらのお車のご紹介。

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レヴォーグです。

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京都府よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。


ご依頼いただいた施工内容は・・・

・スピーカー交換
・パワーアンプ取付
・スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
・スーパーインナーバッフル(フロント)
・スーパーチューニング・フロント&リア同時施工


以上のフルメニューです!!

施行自体も盛り沢山の内容となりますので何回かに分けてご紹介いたします。
取り敢えず今回は取り付け機器のご紹介から。

お勧めさせて頂いたスピーカーはこちら。

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DLS UPi6

DLSのラインナップの中でも上位クラスのスピーカーユニットです。
外部アンプも取り付けますので、トータルのシステムバランスを考慮してこちらをお勧めさせて頂きました。

このスピーカーユニットを駆動するパワーアンプがこちら。

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mosconi ONE80.4

アライブ一押しのモスコニです。
4chアンプなのでスピーカー本来のクオリティーを最大限に活かす事が出来る、バイアンプ駆動でフロントスピーカーを鳴らします。




あと、リアスピーカーも交換します。

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DLS M226
リアなのでコアキシャルタイプをお勧め。

こちらはナビの内蔵アンプで駆動します。

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ナビは純正ナビをそのまま使用します。


まずはスーパーデッドニングの施工から。

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フロントドア。

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リアドア。

フロントドアはスーパーインナーバッフルを製作する工程の順序があるので、まずはリアドアから施工していきます。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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結構汚れていますね。
めげずに綺麗にしていきます(笑)

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綺麗さっぱり!!


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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んで、ポイント部分に貼り付けます。

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これを繰り返していき、アウターパネルの余計な響きを消しつつ、ベース音の余韻が奏でる心地良い響きになるようにアウターパネルの響きをコントロールしていきます。


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貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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こんな感じで押さえ漏れの無いように全てしっかりと押さえていきます。

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左側も同様に施工していきます。

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スピーカーの背圧があたる面にアクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。
貼り付ける面には耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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貼りました。


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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットしてサービスホールを塞ぎます。
サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

DSC02869
ヒートガンで温めながらしっかりと貼り付けます。


と、本日はここまで。
続きはまた次回!!

※ 続き、その2はこちらから



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ランクル300 スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工

本日はこちらのお車のご紹介。

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ランクル300です。

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めちゃめちゃデカいです!!

トヨタのHPを見ると、今注文して納車が約4年後との事(◎_◎;)
中古市場でも2,000万円と言う新車価格の倍ほどの値が付いています!!

そんなお車なのでお預かりするのもヒヤヒヤです(汗)
※ ちなみに施工自体は1か月以上前に終わっていて、リアルタイムにお預かりしているわけではありませんので悪しからず(^▽^;)

こちらのオーナー様は今までに何台か施行させて頂いている常連様です。
毎度毎度ありがとうございます。


今回ご依頼いただいた施工内容は、アライブ人気メニューの『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』です。




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オーディオは純正JBLシステムです。

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スピーカー、たくさんついています(笑)

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フロントドア内張り外しました。

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純正JBLスピーカー。


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リアドア、セパレート2ウェイです。

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リアの純正スピーカーです。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理しますが、純正の制振材が貼ってありますね。

今までの経験上、このような純正の制振材ってほぼ密着されていません(汗)
その証拠に手でペロペロっと剥がれます。

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こんな感じで(笑)
部分的にはしっかりと貼りついているところもありますが、ほとんどの部分が手で軽く引っ張るだけで剥がれます。

こんな状態では何の意味もないし、スーパーデッドニングにとっては邪魔なので剥がしてゴミ箱へ(笑)

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脱脂処理をした後、アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探って貼っていきます。

このままでは純正の制振材と同様にペロペロっと剥がれてしまうので、ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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制振材を押し潰すような感じで、全てこの状態にしっかりと押さえていきます。

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ドアが大きくて結構な枚数があるので、この押さえ付ける作業だけでもドア4枚だと1時間以上かかります(汗)
しかも手や腕が痛く、体制によっては腰も痛くなり、スーパーデッドニングの工程の中で一番つらい工程です((+_+))

しかし、ここまでしてこそ制振材としての効力を発揮できるので絶対に手を抜けません!!

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リアドアも同様に施工。


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スピーカーの背圧があたる面に耐熱ボンドを吹き付けます。

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アクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。


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スピーカーと白い樹脂パネルを取り付けます。

ここから実際に音楽を鳴らします。

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インナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取りながら、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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ポイント部分に制振材を貼り付けます。
こちらもヘラでしっかりと押さえ付けます。

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これを繰り返していきます。

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スーパーデッドニングの完成です!!
スーパ―デッドニングで音を決めているのはこの制振材ですが、樹脂パネルの境目やボルトの頭など、ドア内部等のメンテナンス時に脱着が必要な所には絶対に貼っていません。

ディーラーさんでそのようなメンテ作業が必要な時でも制振材を剥がすようなことは無く、通常のメンテ作業が行えます。


続いてスーパーチューニング。

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ドア内張り裏側です。
純正でシンサレート吸音材が気持ち程度に貼ってありますが、スーパーチューニングでは邪魔なので剥がしてゴミ箱へ。


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制振塗料「ダイポルギー」を塗る前に、密着性を高めるための足付けをしていきます。
この地味な作業も意外と時間がかかりますが、絶対に手を抜いてはいけない重要な下地作業です。


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ダイポルギーを塗り込んでいきます。
1回では塗り切れないので、乾燥させた後もう一度分厚く塗っていきます。

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2回目塗って一晩置いてしっかりと乾燥させます。


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しっかりと乾燥させた後、適材適所にそれぞれ吸音材を貼っていきます。

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これでスーパーチューニングの完成です。


最後にダッシュボード上のスコーカーとセンタースピーカー部分の施工です。

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スコーカー部分。

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スコーカー下にシンサレート吸音材を装着。
中音域の音に芯が出て明瞭になり、ツィーターとドアスピーカーとの音の繋がりが自然になります。

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センタースピーカー部分も同様に。


以上ですべての工程が終了しました。

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スーパーデッドニング&スーパーチューニングの効果により、サウンド調整は必要なくなります。
全てフラットでOKです。
この事はランクルに限らず全ての車に言える事です。


ありがとうございました。

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30プリウスに、大人気メニュー「コスパ最高プラン」

本日はこちらのお車。

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30プリウスです。
30プリウスは今までにかなりの台数を施工していますが、今回久々の施工です。

丹波篠山市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。


ご依頼いただいた施工内容は、大人気メニューの「コスパ最高プラン」です。

※ コスパ最高プランの内容についてはこちらをご覧ください。



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スピーカーはDLS M6.2i

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スピーカーを取り付けるためのインナーバッフルは、市販の物にアライブ独自の加工を施して取り付けます。

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ツィーターは純正位置へこちらのブラケットを加工して取り付けます。


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ナビはカロッツェリアのナビです。


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内張り外します。

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純正スピーカーです。

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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで固定されているのでドリルでリベットをつぶして取り外します。
ただ最近はリベットではなくなっているようですね。


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外れました。


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ドア内部のインナーパネルを丁寧に脱脂処理。


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まずはアウターパネルの響きをコントロールしていきます。
指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んで貼り付けます。

そしてまた次のポイントを探り貼っていきます。

これを繰り返していき・・・

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こんな状態。

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ヘラで一枚一枚しっかりと押さえ付けていきます。

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これでアウターパネルへの施工は終了です。
この施工により、鉄板特有のビンビンと言う余計な響きが消え、ベース音の余韻が奏でるような心地の良い響きに変わります。

制振材を貼りすぎると心地良い低音域の余韻まで死んでしまい、味気の無いサウンドになってしまいます。


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続いてサービスホールを塞ぎます。
ゴム質の制振材を利用します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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スピーカー背面の背圧があたる面に、アクワイエ吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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こちらにも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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貼りました。

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サービスホールも塞ぎました。

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純正のスピーカーケーブルの被覆を向いて新たにスピーカーケーブルを接続します。
半田で確実に接続します。

DSC03462DSC03461
純正のカプラーはカットしませんので、車両売却時に純正スピーカーに戻す事も可能です。
ビビリ音が出ないように吸音材を巻き付けておきます。


続いてインナーバッフルの加工です。

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市販品のインナーバッフルの色を一度剥ぎ取ります。

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スピーカー固定用の下穴を開けた後、制振塗料「ダイポルギー」をしっかりと塗り込んでいきます。
防水効果と防振効果があります。

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しっかりと乾燥させます。

これによりバッフル自体の余計な共振を止める事が出来、スピーカー本来の音を邪魔することなくスピーカー本来のクオリティーをより引き出す事が出来ます。

カーオーディオのスピーカーは取り付け次第で音の良し悪しが決まります。
適当な取り付けをした10万円のスピーカーより、スピーカーのクオリティーを活かす為の意味のある取付を施した3万円のスピーカーの方が良い音(まともな音)が出るのです。

何事も基礎(土台)が重要ですね。


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インナーバッフルをボルトでがっちりと固定。
雨水があたる部分にコーキング材をしっかりと塗り込んで、更に防水対策を施します。

DSC03475
コーキング材を乾燥させます。

その間にツィーターの取付へ。

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純正ツィーターを取外し。

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トヨタ車はナビからのスピーカー信号がまずツィーターへ送られます。
そこから分岐されてドアのスピーカーへ送られていきます。
ですのでツィーターを外してしまうと信号が切断されてドアのスピーカーが鳴らなくなります。

このカプラーに入っているケーブルをバイパスさせればいいのですが、ケーブルが短くて作業が非常にやり難い状況です。
プリウスはまだマシですが、アルファードだとダッシュボードの奥行が長すぎてこのような作業はまず不可能です(汗)


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そこでこのようなパーツを使って取り付けます。

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M6.2iのパッシブネットワークとツィーターを結線しやすいようにケーブルを加工します。

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パッシブネットワークはツィーター下あたりの隙間へ、ガタガタと音が鳴らないように吸音材を巻いて設置します。

DSC03483DSC03485
そしてツィーターを固定。

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カバーを取り付けて見た目は何も変わりません(笑)


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コーキング材が固まった後、スピーカーを取り付けます。

約1時間程エージング(鳴らし込み)をします。
音が鳴った直後は低音も鳴らず何とも言えない品疎な音ですが、1時間ほど鳴らし込むとガラッと音が変わります。

音がある程度馴染んできたところで、スーパーデッドニングの最終工程を行います。


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音楽を鳴らした状態で手をインナーパネルに触れてスピーカーから伝わる響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC03494
次のポイントを探ります。

これを繰り返していき・・・

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完成です!!

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要所要所吸音材を貼って内張りを取り付けます。


最後にサウンド調整・・・

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と言ってもスーパーデッドニング効果でEQやタイムアライメントなどの余計な調整は必要ありません。

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全てフラット、もしくはOFFです!!

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前後バランスのみ調整しますが、リアは純正スピーカーですしデッドニングもしていないので、ほとんど鳴らさないかなり絞ったセッティングとなります。


以上ですべて完成となります。

ちなみに今回の施工時間は2日間のお預かりとなります。


ありがとうございました。

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アルファードに、スーパーデッドニング&スーパーチューニング施工完成

堺市からお越しのアルファード、続きです。




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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化し、ゴム質の制振材を利用してサービスホールを塞ぎます。


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スピーカーを固定する穴にナットリベットを埋め込みます。

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これによりスピーカーをボルトでがっちりと固定する事が出来ます。


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ここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がインナーパネルに伝わります。
手をインナーパネルに触れて響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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ポイント部分に制振材を貼り付けてヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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次のポイントを探ります。

これを繰り返していき・・・

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スーパーデッドニングの完成です。


続いてスーパーチューニングの施工です。

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内張り裏全面に制振塗料ダイポルギーを塗り込むのですが、その前に密着性を高めるために足付けをしていきます。

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この工程は意外と時間がかかるのですが、この作業を怠るとせっかく塗り込んだダイポルギーが剥がれてしまいます。

絶対に手を抜けない重要な工程です。

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ダイポルギーを水で薄めながら塗り広げていきます。

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まずは1回目、満遍なく塗っていきます。
乾燥させます。

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2回目は厚めに塗り込んでいき、完全に乾燥させます。
乾燥には時間がかかるので前日の夜までに塗って一晩乾燥させます。


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完全に乾燥した後は要所要所に見合った吸音材を貼っていきます。

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これでスーパーチューニングの完成です。

内張りを取り付けてすべて完成です。

ありがとうございました。

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堺市よりお越しのアルファードに、スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工です。

本日はこちらのお車が入庫しております。

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アルファードです。

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堺市よりお越し頂いております。
遠路遥々ありがとうございます。


ご依頼いただいた施工内容は、人気メニューの『スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工』です。



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カロッツェリアのナビです。


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内張り外します。

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標準の純正スピーカーです。
近い将来、スピーカー交換も予定に入れているという事ですので、スーパーチューニングもお勧めさせて頂きました。

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※ スーパーチューニングについてはこちらをご覧ください。



まずはスーパーデッドニングの施工から。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理した後、指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC03333DSC03334
敢えて適当な大きさにカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選び、ポイント部分に貼り付けます。

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全て貼り終えた後はヘラで制振材をしっかりと押さえ付けていきます。

DSC03338DSC03339
こんな感じでアウターパネル側の施工は終了。

この施工によりアウターパネルの余計な鉄板の響きが消え、音楽として心地よく感じるベース音の余韻を奏でる響きとなります。


スーパ―デッドニングはドアの響きを完全に殺してしまうのではなく、ドア自体を楽器のボディーと見立てて良い響きを作り出す施工法です。



今回の施工内容では3日間のお預かりとなります。

では続き行ってまいります!!

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AUDI Q2 スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工

今回はAUDI Q2のご紹介。

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納車したてのピッカピカの新車です。

こちらのオーナー様は今までに何台も施工させて頂いている超リピーター様です。
今回もお車乗り換えで毎度の定番メニューのご依頼です。

毎度毎度ありがとうございます。

その定番メニューは、
『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』
です。




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フロントドア、スピーカーは純正です。


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リアドア、こちらも純正スピーカーです。


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内張り裏側です。
純正(標準)では、吸音材等の静音対策は全くされていません(汗)
が、その反面スーパーチューニング効果の威力を発揮できますね(笑)


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オーナー様のご要望で、ついでにこれも取り付けます。

DSC03059
穴あけ加工が必要なので、スーパーチューニング施工前に加工しておきます。


ではスーパーチューニンング施行スタート!!


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まず最初に内張り裏に制振塗料「ダイポルギー」を塗り込むので、剥がれにくくするために下地処理(足付け)をしっかりとしておきます。

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足付け完了。
意外とこの地味な作業が時間がかかります。

しかし絶対に手を抜けない重要な作業です。


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ダイポルギーを塗り込んでいきます。
水性なので水で薄めながら1回目を塗り込んでいき、ある程度乾燥させます。

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その後2回目を濃いめに塗り込んでいき、しっかりと乾燥させます。

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リアも同様に施工していきます。


乾燥させている間にスーパーデッドニングの施工を行います。

DSC03068DSC03069
既に制振材を貼っていますが、ドア内部を丁寧に脱脂処理した後、指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。

敢えて適当にカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで貼っていきます。

まずは大まかに貼っていき、その後更に制振材を細かくカットしてアウターパネルの響きを微調整していきます。

全て貼り終えた後、ヘラですべての制振材をしっかりと押さえ付けていきます。


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リアドアも同様に施工していきます。


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次にスピーカーの背圧があたる面に吸音材を貼り付けます。

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スピーカー裏から出る音の反射を抑制する効果があります。


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純正スピーカーとカバーを取り付けます。
ここから実際に音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わって響きます。
このインナーパネルの響きがスピーカーの音を歪ませる最大の原因です。

ボリュームを上げれば上げるほど音が潰れたように聞こえるのはこれが原因なのです。

純正スピーカーが悪いのではありません!!

スピーカーを交換しただけではこの余計な響きによる歪は改善されません。

「純正スピーカーはダメだ!!」と決めつける前に、何が原因で音が悪くなっているかという事を突き詰め、その原因を最適な方法で改善する事がカーオーディオの音を良くするために重要な事です。

闇雲に高価な物を取り付けるだけでは宝の持ち腐れになり、結果的に無駄なお金をつぎ込む事になってしまいます。


DSC03078
手で触れてインナーパネルの響きを感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

DSC03079DSC03080
最適な大きさの制振材をポイント部分に貼り付け、しっかりと押さえ付けていきます。

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これを繰り返してインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

そして・・・

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完成!!


リアドアも同様に・・・

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完成!!


そうこうしている間に内張り裏に塗ったダイポルギーが乾いています。

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要所要所に吸音材を貼り付けていきます。

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リアドアも同様に施工。

これでスーパーチューニングも完成し、全ての施工が終了です。

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ありがとうございました。

ちなみにオーナー様のブログです。
愛車一覧が凄い事になっています(笑)




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親友『ターザン』の13回忌

今日は高校生の時からの親友であり、バンドのヴォーカリストである『ターザン』の命日です。
そして早いもので13回忌でもあります。

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ターザンの事が知りたい方はこちらをご覧ください。



という事で今日はいつものようにターザンの歌声を聞きながら仕事に励みたいと思います(^O^)





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S660 ModuloX versionZ「コスパ最高プラン」施工

本日はかっちょ良いお車のご紹介。

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S660 Modulo X version Z

先日販売終了となったS660の中でも特別な1台です。
その為か、中古市場でもプレミア価格が付いているようですね。

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この色が渋いですね!!
かっちょいい!!

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奥にはロードスターRF、2シーターが並んでいます(笑)

こちらのオーナー様は今まで何台か施行させて頂いているリピーター様です。
今回は『コスパ最高プラン』のご依頼です。


毎度毎度ありがとうございます。


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このプランの基本セットスピーカー『DLS M6.2i』です。


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まずはスーパーデッドニングの施工から。

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ビニールを取り外してドア内部とインナーパネルを脱脂処理。

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制振材を利用してアウターパネルの響きをコントロールします。

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指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
貼った後はヘラでしっかりと押さえ付けます。


次にスピーカーケーブルの加工です。

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M6.2iに付属のパッシブネットワークを、車両側の取り付ける位置に合わせて細工します。

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純正スピーカーケーブルとネットワークを接続していきます。

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半田で確実に接続します。


次に市販のインナーバッフルに細工を施していきます。

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元の色を剥ぎ取ります。

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制振塗料『ダイポルギー』を塗り込んでいきます。
防水効果と防振効果があります。

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しっかり乾燥させます。

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ドアにしっかりと固定した後、雨水があたる部分にコーキングを塗り込んで更に防水対策を施します。


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ゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットします。

スピーカー裏の背圧があたる面に吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化。
スピーカー裏背面にも耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化!!

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吸音材を貼り付けました。

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サービスホールを塞いで、スピーカーも取り付けて、ここからがスーパーデッドニング最終工程です!!


ここから音楽を鳴らします。
音楽を鳴らすとインナーパネルにスピーカーからの振動が伝わります。

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インナーパネルに手を触れて振動を感じ取り、制振材を貼るポイントを探っていきます。

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制振材を貼ってヘラでしっかりと押さえ付けます。

この動作を繰り返していき・・・

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完成です!!

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