兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • コペン Cero - DLS M6.2i & スーパーデッドニング
    2020年12月14日● コスパ最高プランCopen Cero

    コペンCero、DLS M6.2iスピーカー交換とスーパーデッドニング施工

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  • DLSスピーカーだらけ(笑)
    2020年12月07日ブログねたお知らせ

    DLSスピーカーのご注文をたくさんいただいております。 12月の施工ご予約はすでにいっぱいとなっております。

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  • スイフトスポーツ・DLS RCS6.2i スピーカー交換とツィーターAピラー埋込加工。
    2020年12月04日スイフト・スポーツスピーカー交換

    スイフトスポーツにDLS RCS6.2iスピーカー交換とツィーターピラー埋込加工のご紹介です。

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  • 【お客様の声】POLO 施工後のご感想メール頂きました
    2020年11月27日◆お客様の声(レヴュー)Polo

    【お客様の声】POLOに「スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工」施工後のご感想メールのご紹介です。

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  • レガシィアウトバック、スーパーデッドニング施工。
    2020年11月26日OUTBACK● スーパーデッドニング

    レガシィアウトバックの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

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  • VW POLO スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工
    2020年11月24日● スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工Polo

    VW POLOに、スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工です。

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  • 地域情報誌「まるはり」
    2020年11月20日まるはり

    地域情報誌「まるはり」の取材でした。

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  • TOYOTA 86 ルーフデッドニング施工
    2020年11月17日86ルーフ&フロアーデッドニング

    トヨタ86、ルーフデッドニング施工しました。 施工前後比較動画あります。

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コペン Cero - DLS M6.2i & スーパーデッドニング

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コペン Cero

スーパーデッドニングとスピーカー交換のご依頼です。
ありがとうございます。


交換するスピーカーがこちら。

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アライブ大人気スピーカー、コスパ抜群の「DLS M6.2i」です。
29,000円(税別)と低価格ながらDLSらしい芯のある低音域と、聞き疲れしないマイルドかつレンジの広い高音域を再生します。

付属のネットワークもインラインタイプで純正スピーカーラインに割り込ます接続方法で、基本的に大掛かりなスピーカーケーブル交換をすることなく取付できます。

結果的に施工費も抑える事が出来るので、非常にリーズナブルな価格でワンランク上のサウンドが得られます。

「そんなに費用はかけずに純正スピーカーからのステップアップしたい」という方にお勧めのユニットです。

もちろんスピーカーの音の良し悪しを決める重要な施工法「スーパーデッドニング」は必須ですけどね(笑)


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カロッツェリアのナビ。

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ツィーターは純正位置へ取り付けます。


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コペンは旧型もそうでしたが純正スピーカーがドアの鉄板に直付けで、内張りとのクリアランスが少なく交換できるスピーカーが限られます。

今回はコスパ重視のプランですのでインナーバッフルは市販のものを利用して取り付けます。

・・・が、市販品はかなり口径が小さくてかなり穴を広げる必要があり、外径も小さくてスピーカーの固定しろがほぼ無い状態でした(汗)


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仕方ないので市販品を基準に新たに作りました(笑)

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制振塗料ダイポルギーを塗り込んで防水と耐震対策を施します。

しっかりと乾燥させます。

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乾燥後ドアに固定するのですが、ドアとの密着面にコーキング材を塗り込んで密着性を高めます。

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ドア内部の雨水があたる部分にコーキングを塗り込んで防水効果を高めます。


続いてスーパーデッドニング施工。

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アウターパネル裏のポイント部分に制振材を貼り付けてしっかりとヘラで押さえ付けます。


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サービスホールを塞ぎます。

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スピーカーを取り付けて音出しをしながらインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

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完成!!


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ツィーターは純正位置に埋め込みました。


以上で完成です。
ありがとうございました。

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DLSスピーカーだらけ(笑)

おはようございます(^O^)

今月はDLSスピーカーがてんこ盛り盛りです!!

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沢山のご注文、施工ご予約ありがとうございます。

おかげさまで12月の施工ご予約はずいぶん前からいっぱいとなっております。
ありがとうございます。

また1月もかなり予約が埋まってきております。

スーパーデッドニングのみの日帰りコースの施工ですと平日は比較的空きがございますが、数日間お預かりの施工内容の場合ですと1月下旬以降となってきております。


施工ご希望のお客様はお早めに、お問い合わせならびにご予約いただけると幸いです。

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スイフトスポーツ・DLS RCS6.2i スピーカー交換とツィーターAピラー埋込加工。

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今週はスイフトスポーツでした。

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エンジンルーム内も美しい!!


ご依頼いただいた施工内容は・・・

・スーパーデッドニング
・スピーカー交換
・ツィーターピラー埋込加工

お選びいただいたスピーカーがこちら・・・
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アライブ定番スピーカーの「DLS RCS6.2i」です。
ツィーターはお客様のご要望でAピラーの最適な位置へ埋込加工で取り付けます。

インナーバッフルはご予算に応じて市販のインナーバッフルを使用します。


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スーパーデッドニング施工。

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アウターパネルの響きをコントロール。


市販のインナーバッフルを加工。
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元の色を全て剥ぎ取って制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
バッフル自体の共振を防ぐ効果と防水効果があります。

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ドアに取り付けた後、スピーカー開口部の水がかかる部分にコーキング材を塗り込んで更に防水効果を高めます。

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スピーカー取付完了。


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ゴム質の制振材を利用してサービスホールを塞ぎます。

ここから実際に音楽を鳴らしてドアのインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

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スピーカーから伝わる振動を手で触れて感じ取り、制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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また次のポイントを探ります。

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これで完成!!


工程は前後しますがパッシブネットワークの設置。

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助手席下へ設置します。

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ナビ裏からネットワークへ、ネットワークから各スピーカーへ新たにスピーカーケーブルを引き換えます。

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ネットワーク設置の専用ボードを製作。

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パッシブネットワーク設置完成。


続いてツィーターピラー埋込加工。

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最適な位置角度にツィーターリングを固定。
左右微妙に角度を変えています。

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パテ整形。

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パテを削っては盛りを繰り返して自然なラインを作り出していきます。
この作業は若いころに板金塗装屋で働いていた時の経験が活かされます。

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制振塗料ダイポルギーを塗り込んでピラー自体の余計な共振を防ぎます。

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しっかりと乾燥した後、余分な凹凸を削ります。


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生地を貼り付けるために耐熱ボンドを吹き付けてある程度乾燥させます。

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巻き終わりました(笑)

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ツィーターを固定。

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ツィーター周りに取り付けるリング(スーパーリング)を製作。

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ピラー裏にはシンサレート吸音材を装着。

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スーパーリングを取り付け。

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車両に取り付けて完成です。

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【お客様の声】POLO 施工後のご感想メール頂きました

先日、スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工をさせて頂いたVW POLO



早速、オーナー様より施行後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

その前に施工内容をサラッとご紹介。

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ドア内部、アウターパネル裏のポイント部分に制振材を貼り付けてアウターパネルの響きをコントロール。
イメージとしてはベース音の余韻が奏でるような、音楽を心地よく感じる響きにコントロールしています。


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純正スピーカーはリベット留めなのですが、再度取り付けるときにボルトで固定できるようにナットリベットを仕込みます。

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スピーカーの振動でボルトが緩まないようにロックタイトを挿入。

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ボルトでしっかりと固定しました。
こういう細かい所がサウンドのニュアンスの再現に影響してくるのです。

ギターなどの弦楽器で弦を固定している部分(ブリッジ)の役割と重要性と同様です。


アライブの音つくり(スーパ―デッドニング)の考え方は「車のスピーカーは楽器の音を鳴らす楽器」です。
ギターやドラムなどの各楽器の音が鳴る構造や各パーツの重要性を知っていれば必然的ですね。


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ここから音楽を鳴らしながらドアのインナーパネルの響きをコントロールしていきます。


そして・・・

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完成!!

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リアドアも同様に完成!!


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内張り裏に塗ったダイポルギーをしっかりと乾燥。

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要所要所に最適な吸音材を貼り付けて「スーパーチューニング」の完成です!!


ではご感想メールをご覧ください。

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さっきも言いましたが、今回が1番、原田マジックを痛感した気がします。

元々、純正状態でも纏まった聴きやすい音を出していたんですが、今回の施工で、聴きやすさはそのままに、各段に情報量がUPしました。

今まで埋もれて聞こえなかった音の一つ一つが明確な意思を持って自己主張してきた感じです。

でも、それが各自、勝手に自己主張しているんでは無く、ちゃんとバランス良く主張しているんですよ。
ですから聴いていても何の違和感もなく耳に入り、身体に音が染み込んでいく感じです。

原田さんは、本当に聴きやすい音にチューニングするんですよね。

そういう意味ではギターのチューニングと同じなのかもしれません。
チューニングが出来ていないギターのサウンドなんて耳障りで聴けたもんじゃないですものね。

たとえ、そのギターが、マーチンだろうと、ギブソンだろうと同じ事なんだと思います。
【このシステムで聴く、Beatlesの I Feel Fineの出だしの歪んだ音は本当に歪んでましたけどね(笑)】


今回もプロの職人さんの技術を痛感させて貰いました。

本当にありがとうございました。
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こちらこそ毎度毎度ありがとうございます。

ちなみにみんカラでも紹介していただいています。


整備手帳



ありがとうございました。

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レガシィアウトバック、スーパーデッドニング施工。

スバル レガシィアウトバックにスーパーデッドニング施工のご紹介。

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こちらのオーナー様、約7年前の2013年4月にレガシィで施工させて頂いたリピーター様です。



今回お車乗り換えられて早速施工お申し込み頂きました。
ありがとうございます。


一度スーパーデッドニング効果を体感された方のほとんどが、次のお車にもスーパーデッドニングの施工をご依頼いただいています。

スーパ―デッドニング効果のサウンド(アライブサウンド)の虜になるようです(笑)
ありがたい事です。


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カロッツェリアのナビです。


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スピーカーは純正です。

スーパーデッドニングでドアの響き方を改善する事により純正スピーカーのままでも良い音になります。

という事は、車のスピーカーはドア自体の鉄板の響きが如何に音を悪くしているかという事が明確に解りますね。

逆にドア自体の響きを改善せずにスピーカーのみ交換しても、音を悪くしている根源のドアの響きは変わらないので、スピーカーを変えてただ音が変わったというだけという事になりますね。

せっかくの良いスピーカーのクオリティーが発揮できないという事です。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探り、貼り付けていきます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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押さえ漏れが無いようにしっかりと。

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サービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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スピーカー裏の背圧があたる面に反射音を防ぐための吸音材を貼り付けます。
貼り付ける部分に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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こんな感じで貼り付けます。

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サービスホールも塞ぎました。
純正スピーカーを元通りに取り付けてここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーの振動が伝わっていきます。

この伝わる振動(響き)がスピーカー本来の音を悪くしています。


純正スピーカーでもスピーカーを交換していても、ボリュームを上げていくと音が潰れたようになり、ボーカルや各楽器の音それぞれが聞き取りにくくなりませんか?

ボリュームを上げれば上げるほどスピーカーの振動が大きくなり、その大きくなった振動がドアのパネルに伝わってパネル自体の響きも大きくなり、結果ドアのパネル自体が余計な音を発生する事になります。

その余計なパネルの音の影響で音が歪んだように聞こえるのです。


例えばスピーカーから出る音がメインボーカル、そしてドアのパネルが発生する音がバックコーラス隊としましょう。

メインボーカルの人が抜群に歌がうまくてもバックコーラス隊が好き勝手に音程バラバラに歌ったとしたらどうなります?

ただただ不快にしか感じませんよね(+o+)

車のスピーカーが装着されている環境(ドア)ってそういう事なんです(笑)


スーパーデッドニングは一般的なデッドニングのようなドアの響き自体を殺してしまうのではなく、スピーカーのクオリティーを活かす響きにコントロールしていく施工法です。

音痴のバックコーラス隊を、メインボーカルの歌がよりうまく感じられるように調教しているのです(笑)


という事で施工の話に戻ります(笑)

スピーカーから伝わるドアの響きを手で触れて感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで探ったポイント部分に貼り付けます。

貼り付けた後ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そして次のポイントを探ります。


これを繰り返し・・・


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完成です!!

ありがとうございました。

スーパーデッドニングの価格は66,000円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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VW POLO スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工

今週はこちらのお車。

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VW POLOです。

こちらのオーナー様、車を乗り換える度にスーパーデッドニングの施工をご依頼いただいています。

今回このポロで何台目???
・・・ってくらいの台数させて頂いています(笑)

いつもありがとうございますm(__)m


今回ご依頼いただいた施工メニューは毎度おなじみの『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』です。

詳しくはこちらをご覧ください。



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純正ナビです。

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フロントドア。
スピーカーは純正です。

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リアドア。
こちらも純正スピーカーです。


ちなみにスピーカー交換はしません。

スーパーデッドニングとスーパーチューニングで、まずは純正スピーカーの音を悪くしている原因を改善します。
そこを改善せずにスピーカーを交換しても、そのスピーカーのクオリティーを100%引き出す事が出来ません。





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ドア内張り裏側。

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ドア内張り裏側全面に制振塗料「ダイポルギー」を塗り込みます。

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そのまま塗っても剥がれてしまうので密着性を高めるために足付けをします。

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刷毛で満遍なく塗り広げていきます。
乾燥させた後2回目を塗り重ねます。


という感じで数日間のお預かりで施工していきます。

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地域情報誌「まるはり」

今日は地域情報誌「まるはり」の広告取材でした。



次号(2月号?)で西区特集というページがあるらしく、そこに掲載されるようです。

施工続きで2階ショールームを整理する時間が無くとても雑誌に掲載できるような状況じゃなかったのですが、昨晩がんばってなんとかかんとか取材できる状況にしました(^▽^;)

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一見各スピーカーの試聴ができるかのようになっていますが・・・

何も繋がっていません(^▽^;)
取り敢えず写真撮るためだけに並べてみただけですm(__)m

なので音出ません(^▽^;)


反対側はこんな感じ・・・

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楽器屋みたいです(笑)

こちらも並べただけなので音出ません(^▽^;)
8月からの引っ越し準備、引越し、引越し後の施工で忙しすぎで長いことギター弾いてません(汗)

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完全にオブジェ状態ですね(笑)


唯一・・・

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「ギャラガ」のゲーム機は音出ます、というか遊べます(笑)
ちなみに切り替えで「ギャラクシャン」も遊べます(笑)


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店内写真撮影中〜

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施行中の86撮影中〜


さてさてどんな内容になるのでしょうか。

発売は12月25日だったと思います(^▽^;)

お楽しみに〜

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TOYOTA 86 ルーフデッドニング施工

先週よりお預かりのTOYOTA 86

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施工の方も着々と進行しております。


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DYNAUDIOのスピーカー交換とモスコニパワーアンプの取付がメインメニューですが、車室内静音対策も行っています。


まずは内装全バラシ・・・

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そしてルーフのデッドニングから。

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天井の内張りを外すにはシートなど下回りのパーツから外していく必要があります。

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86は2ドアクーペなので天井の面積が小さく、天井内張りの取外しはまだやりやすいですね。

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ドアに施工するスーパーデッドニングはドア自体の響きをコントロールする施工法なので制振材を貼るポイントや量の見極めが重要なのですが、静音対策目的のデッドニングは響きを止める事を重点とする施工なので制振材をガッツリと貼り付けていきます。

と言っても無意味な所に貼ってもただ重量が増すだけなので、静音効果が出る部分の見極めは重要です。


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貼り付けた後はしっかりと押さえ付けていきます。
これ重要ポイントです。

しかしこの作業、上向きの態勢なので首が痛くなります(汗)
休み休みやらないと腕もつりそうになります(^▽^;)

天井の面積がそんなに広くないのが救いでした(^-^;

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しっかりと押さえ付けて鉄板部分の制振の完成です。


この制振がどれだけ効果が出ているのか施工前後の比較動画を撮ってみました(^.^)





つづいて天井の内張り側。

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まず遮音材を貼り付けます。

そして・・・

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シンサレート吸音材を貼り付けます。

車種によって天井内張りと天井のクリアランスが違います。
予めクリアランスを把握し、それに適した材料を見極める必要があります。

闇雲に装着すると内張りが装着できないなど、後々大変な事になってしまいます。


写真では単純そうな作業に見えますが意外と頭使うのです(笑)


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てな感じでルーフデッドニングの完成です。

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