兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

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    2020年07月12日エスティマ● ハイエンドシステム

    DYNAUDIO ESOTAN 40周年モデル、エスティマに取り付けました。

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  • プリウス PHV リアリフレクターランプ取付
    2020年07月11日プリウス50 PHVオーディオ以外の作業

    プリウスPHVにリアリフレクターランプ取付です。

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  • F56 MINI Cooper S 静音対策 その2
    2020年07月05日F56ルーフ&フロアーデッドニング

    F56MINIに静音対策を施しました。その2です。

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DYNAUDIO Esotan 236 ~ 40th Anniversary ~ エスティマに取り付けました

今年の2月頃にデンマークの高級スピーカーメーカー「DYNAUDIO(ディナウディオ)」の新商品をご紹介しました。



あれから早速ご注文頂いてオーダーしていたのですが、当初4月頃に入荷予定だったのがコロナの影響で伸びに伸びて先月末にようやく入荷しました。

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DYNAUDIO Esotan 236 - 40th Anniversary -

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40周年記念モデルです。

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記念モデルにのみ同梱されるエンブレム。

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各所に40の文字が入っています(笑)

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マグネット部にも40(笑)

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ツィーター裏にも40(笑)

40周年モデルをめちゃめちゃアピってます(笑)
それだけ別格なのでしょう(笑)


その別格なサウンドを期待して、先日お客様の車に取付完了いたしました!!
取り付けたお車がこちら。

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エスティマです。
このブログでもよく登場してる20年来の超常連様です。


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このセンタ―コンソールを見ればわかりますね(笑)

おっと!!
なんかいつもと違う物が・・・

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懐かしのアライブ大文字時代のメタルエンブレム!!
15年以上前に作っていた物なのですが、これを持っているという事は15年以上のお付き合いという証ですね(笑)


今回DYNAUDIO ESOTANを取り付けるという事で・・・

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ナビのオープニング画面が40周年モデルに変更されていました(笑)
芸が細かいですね(笑)



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スピーカーは前回取り付けたDLS GOTHIAです。
これを外してDYNAUDIOを取り付けます。

ただ製作済みのスーパーインナーバッフルやAピラー埋込加工は、DLS GOTHIAに合わせてワンオフ製作しているので、全く違うメーカーのDYNAUDIO ESOTANがそのまま取り付けられることはありません。

加工を施す必要がある事は想定していますが、それがどの程度の加工なのかは現物を合わせてみないとわかりません。


という事で早速仮合わせしてみました。

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スピーカー内径はDYNAUDIO ESOTANの方が少し小さいのでどこにも干渉することなく入りました。
外形はほぼ同じです。

スピーカー固定穴位置は全く違いましたが留め代は十分なので、新たに鬼目ナット装着の穴を開けるだけで取付できそうです。

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という事でミッドレンジ交換完了!!



次はツィーター。

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ツィーターは内径がDYNAUDIO ESOTANの方が直径で約3ミリ大きいだけで外形はほぼ同じでした。
ですので取付穴径を広げるだけで取り付け可能です。

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ツィーター周りのスーパーリングも加工することなくぴったりフィットです。

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ツィーター交換完了!!

想定以上に簡単な加工で交換できました。


しかしまだ難題が残っております。

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パッシブネットワークです。


前回取付のDLS GOTHIAはパッシブネットワークをバイアンプ仕様に加工して鳴らしていました。



もちろん今回のDYNAUDIO ESOTANもバイアンプ仕様で鳴らします。

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元のパッシブネットワークはバイアンプ接続は出来ません。
なので前回同様バイアンプ仕様に改造します。


回路を追っていき間違いの無いように何回もチェックしながら・・・

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完成!!
表面の見た目は何も変わっていません(笑)

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ただし端子の接続内容が変わっているので要注意です。



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十分チェックはしていますが念には念を入れて、お店のスピーカーに接続して音出しチェックします。

正常な音が出たので車に取り付けます。



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センタ―コンソールを外すとパッシブネットワークが出てきます。

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接続完了!!

センタ―コンソールを元に戻して最後にバイアンプのゲイン調整を行いすべて完成です。


肝心のサウンドですが・・・


エントリークラスとはいえ、やはりディナウディオサウンドです!!
タイトで解像度、芯のある低音域。
ベースラインなんてリアルでめちゃめちゃ気持ちいいです。

中高音域はかなり明瞭だが耳障りではなく、エージングが進めば空気感などよりリアリティーが増しそうな感じです。


40の文字をふんだんにアピールしてあるだけの事はあって別格でした!!


ただし、ただ単に取り付けるだけではその別格なサウンドは出せません!!

性能の良い(ディナウディオを制御できる)パワーアンプで鳴らす事は必須です。
またデッドニングやインナーバッフル等、ディナウディオを活かす確実な施工をする事も重要です。


以上の事が前提となりますが、格別のお勧めスピーカーシステムでございます!!


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プリウス PHV リアリフレクターランプ取付

みなさまこんばんは(^o^)/
今日はこちらのお車です。

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プリウスPHVです。

こちらのオーナー様は以前、前後スピーカー交換&スーパーデッドニングの施工をさせて頂きました。

ありがとうございます。


今回はオーディオとは全く関係のない作業のご依頼です(笑)

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これを取り付けます。
これは何かというと、リアバンパー下左右についているリフレクターです。

純正は反射板になっているだけで光りませんが、このパーツはスモールとブレーキランプと連動して光ります。


まずはリアバンパー取外しから。

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久々にガレージジャッキ登場です!!

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外れました。

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外してみるとかなり巨大ですね(笑)
車両側は無残な姿(^-^;

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リフレクター装着部分の裏側です。

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スモールとブレーキの電源はテールランプから分岐します。

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スモール、ブレーキ、アースのケーブルを半田で確実に接続します。
脱着が容易に出来るようにカプラー式に細工。
テールランプが比較的簡単に外せるのでカプラーの取り外しも容易に出来ます。


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純正リフレクターとは裏側の形状が違っていたのでバンパー側を加工しないと取付できませんでした。


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バンパー内部に通すケーブルを作ります。

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ケーブルの取付完了。
純正ケーブルと一体化して後付け感がほとんど無いように取付できました。

施工に対して「見えないところも丁寧かつ美しく」がモットーです(笑)


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テールランプの方へ上がっていきます。

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バンパー取り付けてここで接続。

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完成!!

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これはスモール点灯時。
ブレーキ点灯はさらに明るく光りますが一人なので写真撮影は不可能です(^▽^;)


ありがとうございました。

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F56 MINI Cooper S 静音対策 その2

みなさまこんにちは(^.^)

F56 MINIの静音対策続きです。
その1からご覧ください。



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まずはシートと下回りの内装パネルを取り外します。

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前席足元、後席足元に制振材を貼り付けてしっかりと押さえていきます。
この辺りのフロアーにはもともと標準で制振対策が施されていますがさらに強化していきます。

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次に遮音材を敷き詰めます。

この後吸音材を入れたいところですが、純正フロアーカーペット裏にはフロアー形状に合わせたスポンジが一体化されています。

特に外車の場合はフロアーとの隙間がほぼ無いくらいに密着しているので、吸音材を無理に装着するとフロアーカーペットが盛り上がって内装パネル類が取り付けにくくなったり足元に違和感を感じる事になってしまいます。

そもそも隙間なく密着しているくらいのスポンジに吸音効果がありますので、そんなリスクを冒してまで吸音材を入れる意味がありません。

この辺りは車両によって状況が違いますので、その状況に応じた施工を施していきます。


お次は重点箇所の天井です。

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天井の内張り自体は非常に軽いのですが長さがあるため車外へ出すのが大変です。
しかもリアゲート開口部よりも幅があるのですんなりと抜けてくれません(汗)

これ以上長い車だと一人では厳しいかもしれませんね(汗)


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なんとか取り出しました。
天井内張り裏側には吸音材などは何も貼ってありません。


車両の天井側の方はというと・・・

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ん!?
なんと段ボールが貼ってあります!!

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近づいてみればみるほど、正真正銘の普通の段ボールです(@_@)

ちなみにお車をお預かりしたときにオーナーさんが「ミニの天井に段ボールが貼ってあるらしいよ」と言っていたのですが、正しくその通りでした!!

後から誰かが貼ったのではなく純正の標準装備です(笑)


兎に角邪魔なので剥がします。

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剥がしてみると益々普通の段ボールです(笑)
コーキングボンドで貼ってあるだけです。

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これも邪魔なので剥がして脱脂処理。

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ここに制振材を貼り付けていきます。

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貼りました。

更にここから・・・

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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この作業が地味に堪えます(汗)
首痛いし腕だるくなるしかなり大変でした。


お次はこの上に吸音材を貼り付けたのですが・・・

写真撮り忘れました(汗)


そして天井内張り裏。

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遮音材を貼り付けます。
内張りと天井のクリアランスをよく吟味しながら貼る場所を決めます。

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空間が広い部分に吸音材を貼り付けます。

天井内張りを元に戻して天井部分の完成です。

天井の施工前、施工後の動画です。


お次はリアシート下からラゲッジルーム部分。

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鉄板を叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探り貼り付けます。

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こちらもヘラでしっかりと押さえ付けます。

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リアシート座面下に遮音材を敷き詰めます。

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更に吸音材を敷き詰めます。


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ラゲッジルーム内にも遮音材を敷き詰めます。


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ちょっと見にくいですがリアフェンダー内の空間に吸音材を詰め込みます。

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このタイプの吸音材です。


以上で静音対策の施工は終了です。


今回はオーナー様のご希望でこちらの作業も行いました。

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シートカバーの取付です。
シートを全て外しているのでそのついでという事でしたが・・・

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これがかなり大変でした(汗)

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ただ慣れるとそうでもないかもしれませんが、シートは外した方がやりやすいのは確かでした。


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これですべて完成です。

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F56 MINI Cooper S 静音対策 その1

みなさまこんばんは(^.^)

今回ご紹介するお車はこちらです。

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F56 MINI CooperS

こちらのオーナー様は、2017年にMINI専用JBLスピーカーシステムに交換させて頂きました。



ツィーターはピラーに埋込加工を施しました。




その約1か月後・・・

モスコニパワーアンプを追加。






その時に収録した試聴動画です。







このように、怒涛のスピードでシステムアップをされた超リピーター様です。
その他オーディオ以外のドレスアップやチューニングの方にもかなり手が加えられています。


そして今回のご依頼は「静音対策」です。
特に天井の雨音がうるさいとの事でした。

ただ天井の内張りを外す場合、ほとんどの車が下側の内装パネル類を取り外す必要があります。
シートも外す場合も多く、ほぼ内装全バラシ状態となります。

であればフロアー(特に後部座席からラゲッジスペース)のデッドニングもついでに出来てしまいます。


そんなこんなでフルデッドニングのご依頼となりました。


ここでフルデッドニング施工についていくつか注意点を申し上げます。

◆◆◆
当店の室内のフルデッドニング施工は音質向上目的(効果)ではありません。

フルデッドニング効果で車室内が静かになる事によって相乗効果的に音質向上もしくは音が変わったと感じられることはありますが、直接根本の音の出方を変える効果はありません。

スピーカーの音を根本から向上させる施工法は「スーパーデッドニング」となります。
ですので音質向上を重視(期待)したフルデッドニングの施工はそもそもの効果を出す部分(目的)が違いますので施工は致しません。



◆◆◆
ある一定レベルの高級車への施工はお断りさせて頂きます。
そのようなお車の場合、もともと静粛性が高い対策が施されているため費用対効果が出にくい事と、内装パネル類の脱着で困難な部分や各センサー類も多くなり施工後のトラブルとなるリスクも高くなることが理由です。



◆◆◆
当店の作業スペースの問題で大型車への施工が出来ません。
シートや内装パネル類を取り外すとなると相当な部品点数となり、それらを作業終了まで保管するスペースがありません。
軽自動車やMINIクラスのコンパクトカーへの施工がスペース的に限界となります。



◆◆◆
施工内容として、要所要所に制振材、遮音材、吸音材の材料を使い分けての施工となりますが必ず重量アップになります。
どのくらいアップになるかは施工工程上計りながらの施工は行えませんので提示は致しません。



◆◆◆
施工後は静粛性が高まる事は確かですが、施工前にはノイズの打ち消し合い等で気にならなかった音が聞こえるようになる場合があります。

車は走行してこそ車としての役割を果たす物ですので走行すれば何かしら音が出ます。
特にロードノイズは路面状況や気候、タイヤの種類、摩耗状況によって聞こえ方も大きく変わります。フルデッドニングはそれを軽減する目的ではありますが、全ての音を消す事は不可能です。

以上ご理解いただけると幸いです。


さて本題に戻ります。
と言いたいところですが、長くなりそうなので続きは明日〜(笑)

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【お客様の声】BMW 4シリーズクーペ(F32) BMW仕様スーパーデッドニング施工

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BMW F32

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かっちょいい!!

スーパーデッドニングBMW仕様のご依頼です。
※ 詳しくはこちらの記事をご覧ください。



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オーディオシステムは純正です。
スピーカーのみ他店でBMW専用JBLスピーカーに交換済みです。

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シート下ミッドバスユニット。
この部分を重点的にチューニングしていきます。


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ミッドバスユニットをエンクロージャーごと取り外します。

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エンクロージャーサイドには音抜けの穴が開いています。

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この穴がサイドシルへとつながる構造です。

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スピーカーを取り外してエンクロージャーを分解。

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エンクロージャーに制振塗料ダイポルギーを塗り込みます。
その前に密着性を高めるために足付けをします。

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バッフルボードの色を剥がしてこちらにもダイポルギーを塗り込みます。

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しっかりと乾燥。

その間に他の工程へ。

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エンクロージャーが収まるフロアー部分をデッドニング。

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シンサレート吸音材を敷き詰めます。

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サイドシルの穴にもシンサレートを軽く装着。

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ドアのスコーカー部分にデッドニング。

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スコーカー裏のアウターパネルのデッドニング。

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ボンドを吹き付けてアクワイエ吸音材を貼り付けます。

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ドア側の完成。


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エンクロージャーのダイポルギーが乾いたのでチューニング。

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シンサレート吸音材を敷き詰めます。

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バッフルボード装着前にコーキング材を塗って密着性を高めます。

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スピーカー取り付けました。

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元に戻して完成です。


後日オーナー様より施行後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

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原田様

BMWスーパーデッドニングでお世話になりました○○です。

昨日はありがとうございました。


低音が引き締まったからか、全域でハッキリとした音質になり非常に満足しています!

スーパーデッドニングの他にも色々なパーツ(DSP等)の装着も考えていましたが必要ありませんね(笑)

また何かありましたら伺わせて頂きます!

ありがとうございましたm(_ _)m

*********************************************
こちらこそありがとうございました。



カーオーディオの音を良くするにはDSPやパワーアンプ等の機器を装着する前に、まずは一番重要な音の出口であるスピーカーの音を悪くしている部分を改善する事が重要です。

「このDSPを付ければ良い音になる」
とか・・・

「DSPで調整すればデッドニングなどめんどくさい施工をしなくても良い音になる」
とか・・・

挙句の果てには・・・
「とにかく高価な物を付ければ良い音になる」

最近のカーオーディオ業界ではそんな言葉をよく耳にします。


確かに物を交換すれば音は変わるけど果たしてそれが良い音なのでしょうか?

良い音の基準なんてないですし、その感じ方は人それぞれなので何とも言えませんが、

「高い物を付けたから良い音になった・・・かな?」
「良い音になっているはずだ・・・?」
「良い音になったと思いたい・・・(汗)」


と思う方もいると思います。
(実際にいらっしゃいます)


DSPや高価なスピーカーに交換する事は全く問題ありません。

しかしカーオーディオ(特にスピーカー部分)は本来のスピーカーとしてのクオリティーが出せないスピーカーにとって最悪な環境です。

まずそこの部分を改善してスピーカー(純正スピーカーも含めて)本来のクオリティーを出さなければ、せっかく投入した高価な機器のクオリティーを発揮することも出来ません。


カーオーディオの音を良くするためには、意味のある施工法と改善すべき順序が重要なのです。

これがアライブのカーオーディオに対する音つくりの考え方であり拘りです。




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アルファード・ハイブリッド 純正JBLシステムにスーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工

本日は昨日よりお預かりのこちらのお車。

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アルファードです。
アルファード連チャンです(笑)


こちらのアルファードのオーディオは純正JBLシステムです。

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ですのでご依頼いただいた施工内容は純正JBLシステム定番メニューの、スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工です。




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制振塗料ダイポルギーを塗り込むために内張り裏に足付けをします。

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刷毛で塗り込んでいきます。

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1回目塗って乾燥させます。

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雨降りで乾燥しにくいので近赤外線乾燥機で乾燥させます。

そうこうしている間にスーパーデッドニング工程をすすめます。


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時間ないので途中すっ飛ばして最終工程(笑)

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そしてスーパーデッドニングの完成!!

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JBLシステムの場合はこちらの左右スコーカー、センタースピーカー下もチューニング。

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ちょっと見えにくいですがこの中はがらんどうで音がぼやける原因になっています。

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シンサレート吸音材をスピーカーを包み込むような感じで装着します。

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この効果でボーカルなどの中音域が明瞭になりドアのミッドバススピーカーやリアスピーカー、ウーファー等の各スピーカーとの音の繋がりが自然になります。


車のスピーカーはスピーカーが装着されている環境によって音が変わります。
逆に言えば環境がスピーカーの音を悪くしている大きな原因の一つです。

スピーカーユニット自体の交換やDSPプロセッサー等を使っての調整も音を良くするための手段の一つですが、
まずは音を悪くしている環境を改善しなければスピーカーユニットや調整等の音を良くするための手段すら活かす事が出来ません。


アライブ独自の各施工法は音を悪くしている環境を整える施工法であり、またその施工法が高価なスピーカーユニット等のクオリティーをより発揮する事に繋がっているのです。




では最終仕上げ行ってまいります!!

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アルファード スーパー3点セット施工

今週はこちらのお車でした。

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アルファードです。


ご依頼いただいた施工内容は・・・

・スーパーデッドニング
・スーパーインナーバッフル
・スーパーチューニング

以上アライブスーパー施工3点セットです。



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ナビはアルパインアルファード用。

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スピーカーもアルパインアルファード専用3ウェイシステムに交換済みです。

スピーカーは現状のままでスーパー3点セットの施工です。


・スーパーチューニング


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内張り裏全面に制振塗料『ダイポルギー』を塗り込みます。

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塗り込む前にダイポルギーの密着性を高めるためにスコッチブライトで足付けを行います。

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凸凹やリブがあるのでこの作業は意外と時間がかかります。
しかしこれを怠るとダイポルギーがペロペロと剥がれてしまい塗り込む意味がありません。


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刷毛で満遍なく塗り込み乾燥させます。

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乾燥後、2回目を少し厚めに塗り込みしっかりと乾燥。

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要所要所に吸音材を貼り付けてスーパーチューニングの完成。


・スーパーデッドニング

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ドア内部を丁寧に脱脂処理後、アウターパネル裏のポイント部分に制振材を貼り付けて鉄板の響きをコントロールします。

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鉄板の余計な響きを消しつつ音楽を聴くうえで心地よい響きを奏でるように響きを調整しています。


・スーパーインナーバッフル


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取り付けるスピーカーとドアに合わせて1台1台製作していきます。

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ドアに仮留めして新たに開ける固定用の穴位置をケガきます。

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ボルトを通す穴を開けました。

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錆止めを塗ります。

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バッフルの角とスピーカー裏をアール状に削ります。

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ダイポルギーを塗り込みます。
バッフル自体の防振と防水効果があります。

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鬼目ナットを埋め込みます。

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鬼目ナット埋込完了。

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ステンレスキャップボルトでドアにがっちりと固定します。
16点留めです!!

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ドアとの接地面にコーキング材を塗り込んで密着性を高めます。

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ドア内部にもコーキング材を塗り込んで防水対策を施します。

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スーパーインナーバッフル完成。


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サービスホールをゴム質の制振材を利用して塞ぎます。

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スピーカーを取り付けます。

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ココから実際に音楽を鳴らしてインナーパネルの響きをコントロールしていきます。

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スピーカーからドアのインナーパネルに伝わる響きを手で触れて感じ取りながら、制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。
貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

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これを繰り返していきます。


そして・・・

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完成です!!

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あとは内張りを取り付けてナビのサウンドセッティングをしてすべて完成です。

ありがとうございました。

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アウディRS Q3 スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工

本日は昨日よりお預かりのこちらのお車。

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アウディRS Q3

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こちらのオーナー様、つい最近この車にスーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工をさせていただきました。



その前はこの車にスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。



更にその前はこの車にスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工。



更にその前はブログにアップしてませんがアウディTTにスーパーデッドニング施工と、何台施工したかわからないくらいの超リピーター様です(笑)


今回はS3セダンからの乗り換えでRS Q3です。

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オーディオは純正BOSEシステム。

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フロント3ウェイ。

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リア2ウェイ。

その他ラゲッジ内にウーファーとサテライトスピーカー、ダッシュボード上にセンタースピーカーとスピーカーだらけです(笑)


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フロントドア内張り外します。

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スコーカー。



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リアドア内張り外します。


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アウターパネル側デッドニング。

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リアドアも同様に。


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スピーカーと樹脂カバーを取り付けて今から最終工程に突入です。


ではでは〜

スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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