兵庫県明石市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

  • 【お客様の声】POLO 施工後のご感想メール頂きました
    2020年11月27日◆お客様の声(レヴュー)Polo

    【お客様の声】POLOに「スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工」施工後のご感想メールのご紹介です。

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  • レガシィアウトバック、スーパーデッドニング施工。
    2020年11月26日OUTBACK● スーパーデッドニング

    レガシィアウトバックの純正スピーカーにスーパーデッドニング施工。

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  • VW POLO スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工
    2020年11月24日● スーパーデッドニング&スーパーチューニング同時施工Polo

    VW POLOに、スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工です。

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  • 地域情報誌「まるはり」
    2020年11月20日まるはり

    地域情報誌「まるはり」の取材でした。

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  • TOYOTA 86 ルーフデッドニング施工
    2020年11月17日86ルーフ&フロアーデッドニング

    トヨタ86、ルーフデッドニング施工しました。 施工前後比較動画あります。

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  • TOYOTA 86・DYNAUDIO ESOTAN & mosconi PICO 8/12 DSP
    2020年11月07日86● ハイエンドシステム

    TOYOTA 86に、ディナウディオ・エソタンスピーカー交換とモスコニDSPパワーアンプ取付です。

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  • F55 MINI 5door ミニ専用JBLスピーカー交換とモスコニDSPアンプ取付
    2020年10月18日F55● MINI専用 JBLトレードインスピーカーシステム

    F55 MINI 5doorに、ミニ専用JBLスピーカー交換とモスコニのDSPパワーアンプ「PICO 8/12 DSP」取付です。

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  • BMW MINI 5door(F55) デッドニング
    2020年10月06日F55ルーフ&フロアーデッドニング

    BMW MINI 5door 新店舗初の施工車両です。

    記事を読む

【お客様の声】POLO 施工後のご感想メール頂きました

先日、スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工をさせて頂いたVW POLO



早速、オーナー様より施行後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

その前に施工内容をサラッとご紹介。

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ドア内部、アウターパネル裏のポイント部分に制振材を貼り付けてアウターパネルの響きをコントロール。
イメージとしてはベース音の余韻が奏でるような、音楽を心地よく感じる響きにコントロールしています。


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純正スピーカーはリベット留めなのですが、再度取り付けるときにボルトで固定できるようにナットリベットを仕込みます。

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スピーカーの振動でボルトが緩まないようにロックタイトを挿入。

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ボルトでしっかりと固定しました。
こういう細かい所がサウンドのニュアンスの再現に影響してくるのです。

ギターなどの弦楽器で弦を固定している部分(ブリッジ)の役割と重要性と同様です。


アライブの音つくり(スーパ―デッドニング)の考え方は「車のスピーカーは楽器の音を鳴らす楽器」です。
ギターやドラムなどの各楽器の音が鳴る構造や各パーツの重要性を知っていれば必然的ですね。


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ここから音楽を鳴らしながらドアのインナーパネルの響きをコントロールしていきます。


そして・・・

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完成!!

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リアドアも同様に完成!!


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内張り裏に塗ったダイポルギーをしっかりと乾燥。

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要所要所に最適な吸音材を貼り付けて「スーパーチューニング」の完成です!!


ではご感想メールをご覧ください。

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さっきも言いましたが、今回が1番、原田マジックを痛感した気がします。

元々、純正状態でも纏まった聴きやすい音を出していたんですが、今回の施工で、聴きやすさはそのままに、各段に情報量がUPしました。

今まで埋もれて聞こえなかった音の一つ一つが明確な意思を持って自己主張してきた感じです。

でも、それが各自、勝手に自己主張しているんでは無く、ちゃんとバランス良く主張しているんですよ。
ですから聴いていても何の違和感もなく耳に入り、身体に音が染み込んでいく感じです。

原田さんは、本当に聴きやすい音にチューニングするんですよね。

そういう意味ではギターのチューニングと同じなのかもしれません。
チューニングが出来ていないギターのサウンドなんて耳障りで聴けたもんじゃないですものね。

たとえ、そのギターが、マーチンだろうと、ギブソンだろうと同じ事なんだと思います。
【このシステムで聴く、Beatlesの I Feel Fineの出だしの歪んだ音は本当に歪んでましたけどね(笑)】


今回もプロの職人さんの技術を痛感させて貰いました。

本当にありがとうございました。
**********************************************

こちらこそ毎度毎度ありがとうございます。

ちなみにみんカラでも紹介していただいています。


整備手帳



ありがとうございました。

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レガシィアウトバック、スーパーデッドニング施工。

スバル レガシィアウトバックにスーパーデッドニング施工のご紹介。

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こちらのオーナー様、約7年前の2013年4月にレガシィで施工させて頂いたリピーター様です。



今回お車乗り換えられて早速施工お申し込み頂きました。
ありがとうございます。


一度スーパーデッドニング効果を体感された方のほとんどが、次のお車にもスーパーデッドニングの施工をご依頼いただいています。

スーパ―デッドニング効果のサウンド(アライブサウンド)の虜になるようです(笑)
ありがたい事です。


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カロッツェリアのナビです。


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スピーカーは純正です。

スーパーデッドニングでドアの響き方を改善する事により純正スピーカーのままでも良い音になります。

という事は、車のスピーカーはドア自体の鉄板の響きが如何に音を悪くしているかという事が明確に解りますね。

逆にドア自体の響きを改善せずにスピーカーのみ交換しても、音を悪くしている根源のドアの響きは変わらないので、スピーカーを変えてただ音が変わったというだけという事になりますね。

せっかくの良いスピーカーのクオリティーが発揮できないという事です。


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ドア内部を丁寧に脱脂処理。

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アウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探り、貼り付けていきます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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押さえ漏れが無いようにしっかりと。

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サービスホールを塞ぐ為のカバーをゴム質の制振材を利用して切り出します。

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サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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スピーカー裏の背圧があたる面に反射音を防ぐための吸音材を貼り付けます。
貼り付ける部分に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化します。

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こんな感じで貼り付けます。

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サービスホールも塞ぎました。
純正スピーカーを元通りに取り付けてここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーの振動が伝わっていきます。

この伝わる振動(響き)がスピーカー本来の音を悪くしています。


純正スピーカーでもスピーカーを交換していても、ボリュームを上げていくと音が潰れたようになり、ボーカルや各楽器の音それぞれが聞き取りにくくなりませんか?

ボリュームを上げれば上げるほどスピーカーの振動が大きくなり、その大きくなった振動がドアのパネルに伝わってパネル自体の響きも大きくなり、結果ドアのパネル自体が余計な音を発生する事になります。

その余計なパネルの音の影響で音が歪んだように聞こえるのです。


例えばスピーカーから出る音がメインボーカル、そしてドアのパネルが発生する音がバックコーラス隊としましょう。

メインボーカルの人が抜群に歌がうまくてもバックコーラス隊が好き勝手に音程バラバラに歌ったとしたらどうなります?

ただただ不快にしか感じませんよね(+o+)

車のスピーカーが装着されている環境(ドア)ってそういう事なんです(笑)


スーパーデッドニングは一般的なデッドニングのようなドアの響き自体を殺してしまうのではなく、スピーカーのクオリティーを活かす響きにコントロールしていく施工法です。

音痴のバックコーラス隊を、メインボーカルの歌がよりうまく感じられるように調教しているのです(笑)


という事で施工の話に戻ります(笑)

スピーカーから伝わるドアの響きを手で触れて感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで探ったポイント部分に貼り付けます。

貼り付けた後ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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そして次のポイントを探ります。


これを繰り返し・・・


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完成です!!

ありがとうございました。

スーパーデッドニングの価格は66,000円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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VW POLO スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工

今週はこちらのお車。

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VW POLOです。

こちらのオーナー様、車を乗り換える度にスーパーデッドニングの施工をご依頼いただいています。

今回このポロで何台目???
・・・ってくらいの台数させて頂いています(笑)

いつもありがとうございますm(__)m


今回ご依頼いただいた施工メニューは毎度おなじみの『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』です。

詳しくはこちらをご覧ください。



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純正ナビです。

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フロントドア。
スピーカーは純正です。

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リアドア。
こちらも純正スピーカーです。


ちなみにスピーカー交換はしません。

スーパーデッドニングとスーパーチューニングで、まずは純正スピーカーの音を悪くしている原因を改善します。
そこを改善せずにスピーカーを交換しても、そのスピーカーのクオリティーを100%引き出す事が出来ません。





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ドア内張り裏側。

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ドア内張り裏側全面に制振塗料「ダイポルギー」を塗り込みます。

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そのまま塗っても剥がれてしまうので密着性を高めるために足付けをします。

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刷毛で満遍なく塗り広げていきます。
乾燥させた後2回目を塗り重ねます。


という感じで数日間のお預かりで施工していきます。

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地域情報誌「まるはり」

今日は地域情報誌「まるはり」の広告取材でした。



次号(2月号?)で西区特集というページがあるらしく、そこに掲載されるようです。

施工続きで2階ショールームを整理する時間が無くとても雑誌に掲載できるような状況じゃなかったのですが、昨晩がんばってなんとかかんとか取材できる状況にしました(^▽^;)

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一見各スピーカーの試聴ができるかのようになっていますが・・・

何も繋がっていません(^▽^;)
取り敢えず写真撮るためだけに並べてみただけですm(__)m

なので音出ません(^▽^;)


反対側はこんな感じ・・・

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楽器屋みたいです(笑)

こちらも並べただけなので音出ません(^▽^;)
8月からの引っ越し準備、引越し、引越し後の施工で忙しすぎで長いことギター弾いてません(汗)

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完全にオブジェ状態ですね(笑)


唯一・・・

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「ギャラガ」のゲーム機は音出ます、というか遊べます(笑)
ちなみに切り替えで「ギャラクシャン」も遊べます(笑)


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店内写真撮影中〜

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施行中の86撮影中〜


さてさてどんな内容になるのでしょうか。

発売は12月25日だったと思います(^▽^;)

お楽しみに〜

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TOYOTA 86 ルーフデッドニング施工

先週よりお預かりのTOYOTA 86

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施工の方も着々と進行しております。


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DYNAUDIOのスピーカー交換とモスコニパワーアンプの取付がメインメニューですが、車室内静音対策も行っています。


まずは内装全バラシ・・・

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そしてルーフのデッドニングから。

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天井の内張りを外すにはシートなど下回りのパーツから外していく必要があります。

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86は2ドアクーペなので天井の面積が小さく、天井内張りの取外しはまだやりやすいですね。

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ドアに施工するスーパーデッドニングはドア自体の響きをコントロールする施工法なので制振材を貼るポイントや量の見極めが重要なのですが、静音対策目的のデッドニングは響きを止める事を重点とする施工なので制振材をガッツリと貼り付けていきます。

と言っても無意味な所に貼ってもただ重量が増すだけなので、静音効果が出る部分の見極めは重要です。


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貼り付けた後はしっかりと押さえ付けていきます。
これ重要ポイントです。

しかしこの作業、上向きの態勢なので首が痛くなります(汗)
休み休みやらないと腕もつりそうになります(^▽^;)

天井の面積がそんなに広くないのが救いでした(^-^;

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しっかりと押さえ付けて鉄板部分の制振の完成です。


この制振がどれだけ効果が出ているのか施工前後の比較動画を撮ってみました(^.^)





つづいて天井の内張り側。

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まず遮音材を貼り付けます。

そして・・・

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シンサレート吸音材を貼り付けます。

車種によって天井内張りと天井のクリアランスが違います。
予めクリアランスを把握し、それに適した材料を見極める必要があります。

闇雲に装着すると内張りが装着できないなど、後々大変な事になってしまいます。


写真では単純そうな作業に見えますが意外と頭使うのです(笑)


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てな感じでルーフデッドニングの完成です。

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TOYOTA 86・DYNAUDIO ESOTAN & mosconi PICO 8/12 DSP

みなさまこんにちは(^.^)
ご無沙汰の更新です(汗)

ありがたい事に移転後も沢山の施工ご予約を頂いております。
本当にありがとうございます。
おかげさまで店内整理は手つかず状態で日々施工に取り組んでおります(笑)

同時にブログの更新も手つかず状態・・・(^▽^;)


そんなこんなで、今週はこちらのお車の施工です。

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TOYOTA 86

こちらのオーナー様は今年の5月に純正スピーカーにスーパーデッドニングのみの施工をさせて頂きました。


 
今回はスピーカー交換とパワーアンプ取付と、さらにフルデッドニングのご依頼です。


お勧めさせて頂いたスピーカーがこちら。

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デンマークの高級スピーカーメーカー「DYNAUDIO(ディナウディオ)」の40周年モデル、「Esotan 236(エソタン)」です。



このスピーカーのクオリティーを発揮するためのパワーアンプがこちら。

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イタリアのパワーアンプメーカー「mosconi(モスコニ)」のDSPプロセッサー内蔵小型パワーアンプ「PICO 8/12 DSP」です。



どちらもアライブ一押しのブランドです。

もちろんただ単に取り付けるだけでは宝の持ち腐れ状態ですので、それぞれのクオリティーを発揮するために考案したアライブ独自の施工法で取り付けます。

カーオーディオはホームオーディオのコンポと違ってスピーカー、アンプ等のユニットが単体で売られている状態です。

音を出すためにはこれらを組み合わせてコンポの状態にする必要があるのですが、「高価な物を組み合わせれば良い音がする」なんてそう簡単にはいきません(汗)。

まずはそれぞれの物を活かすための適切なシステム構成(システムバランス)を構築する事が重要です。

さらにそれ以上に重要なのがスピーカーの取付方法です。


カーオーディオのスピーカーはスピーカーボックスがないユニットの状態です。
スピーカーユニットのクオリティーを発揮できるスピーカーボックスに装着されてこそ本来のスピーカーとして活きてくるのです。

ホームオーディオのスピーカーは音の良し悪しが決まる重要なスピーカーボックスとセットで完成された状態ですが、車のスピーカーはただの部品です。

高価なスピーカーユニットでもまともなスピーカーボックスに装着しなければただの部品です。

カーオーディオのスピーカーはそのスピーカーユニットのクオリティーを活かす為の「施工法」が重要なのです。


ただ、その施工法に正解はありません(ある一定の基準はありますが)。
それぞれのカーオーディオのお店独自の音に対する考え方(こだわり)があり、その考え方(こだわり)を活かす為の施工法があります(あるはずです…)。

音に対する明確なこだわりが無いのならただの取付屋さんですね(汗)


もちろんアライブも音に対するこだわりがあり、そのこだわりを活かす為の独自の施工法があります。

そのこだわりを活かす為の一番重要かつ基礎となる施工法が「スーパーデッドニング」です。


これ以上語りだすと長くなるのでこちらをご覧ください(笑)



またその独自の施工法に対する評価をたくさんの方から頂いています。



ご参考になさってください。


とこんな内容でしばらくお預かりさせて頂いてじっくりと施工していきます。

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F55 MINI 5door ミニ専用JBLスピーカー交換とモスコニDSPアンプ取付

長期間お預かりしていたMINI 5door(F55)ですが、先日ようやく完成しました。

施工内容としては、

・MINI専用JBLスピーカー交換(前後)
・モスコニDSPパワーアンプ取付
・ルーフ&フロアー静音対策デッドニング
・シートカバーの取付

というフルメニューでのご依頼でした。


以前施工させて頂いたこちらのミニの施工内容をご覧になってご依頼いただきました。
ありがとうございます。








今回のシステムがこちら。

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ミニF55専用JBLスピーカー、こちらはフロントの3ウェイセットです。

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同じくミニF55専用JBLスピーカー、こちらはリアのコアキシャルスピーカーです。

これらのスピーカーをこちらのアンプで駆動します。

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アライブ一押し、イタリアのパワーアンプメーカー モスコニの「PICO 8/12 DSP」です。
DSPプロセッサーを搭載した8ch(プラス4chプリアウト)パワーアンプです。

JBLスピーカーがフロント3ウェイ左右の6ch、リアがコアキシャル左右の2ch、トータル8chの構成となります。
このモスコニアンプ8chをフルに使用したシステムとなります。

さらにDSPプロセッサーを搭載しているので、JBLスピーカーに付属のネットワークは使用せずにDSPプロセッサーのクロスオーバーで車室内空間に適したサウンドセッティングを行います。


もちろんスピーカーの取付はただ取付するのではなく、アライブ独自のミニ仕様スーパーデッドニングを施して取付いたします。

カーオーディオはいくら良い機材をチョイスしても、物を活かす(特にスピーカー)意味のある施工を施さなければ本当の良い音を出す事が出来ません。

DSPプロセッサーを搭載していても、最終音の出口であるスピーカーの音がまともな音が出ていなければDSPプロセッサーの調整機能も活かされません。

と言ってもまともなスピーカーの音が出ていても、DSPプロセッサーで調整をする人が本当の良い音を知っていなければ元も子もないですが・・・(^▽^;)

DSPプロセッサーは良い音にするための手段であって、DSPプロセッサーを付けるだけでいい音になるのではありません。

その手段である調整次第で良くも悪くもなります。

調整する人が本当の音を知っているかいないかで音の明暗が分かれる、と言っても過言ではありません。

いくらDSPの機器が高性能でも調整する人が音音痴だと、その人のそもそもの音の基準が音痴なので永遠に良い音なんてできませんよね(^-^;

それくらいシビアで奥が深いシステムなのです。


DSPの調整にしても、デッドニングやスピーカー取付の施工にしても「人」がする事です。
その施工する人が音(音楽)に対してどんな経験をしてきたか、また何を根源に施工や調整をしているのかが重要ですね。

ちなみにアライブの音つくりの根源はこれです。




という事で長くなるので詳細はまた後日(^▽^;)

施工内容の詳細はこちらのMINIの記事ご参照ください。





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BMW MINI 5door(F55) デッドニング

みなさま、こんにちは(^O^)
引越し後のお店作りに四苦八苦しており、ブログの更新までは手が回りません(^▽^;)

引越前の荷物整理も大変でしたが、とにかく荷物をまとめて要るもの要らない物を分けるだけでよかったのであまり頭を悩ませる事は少なかったのですが、引越し後は環境が全く違うので何をどこへどう配置するかとか、かなり頭を悩ませます(汗)

特に作業スペースは未知の領域に近いです(^-^;
頭の中で実際の作業をシミュレーションしながら各機材の配置や材料等の配置を考えるのですが、やはり現車を入庫して実際に作業をしてみないとわからないことだらけです。


という事で、引越前から施工ご予約いただいていた、こちらのお車を施工しながら作業スペース内の動線を確立していきます。

MINI 5door (F55)




ちなみに2階の店舗部分は全くの手つかず状態です(^▽^;)
ですので本格的な新店舗オープンはまだ先になりそうです(11月頃にはオープンできそうかな…)

今回の移転ではいろいろと諸事情があり中途半端な事になっておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

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