兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店 アライブ

兵庫県神戸市|カーオーディオとデッドニングの専門店『アライブ』です。『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』等の施工工程を包み隠さずご紹介しています。

『スピーカーを交換しなくても純正スピーカーのままで音が良くなる!?』

突然ですが、現在あなたのカーオーディオの音は下記のような状況ではありませんか?
 ● 音量を上げると耳障りでただうるさい音になり長時間聞いていられない。
 ● 逆に音量が小さいとロードノイズなどに音が埋もれて音楽が聞きとりにくい。

この音を聞いたとき、普通は『スピーカーが純正だからねぇ・・・』と決めつけがちですが・・・
何の根拠もなく、イメージだけで『純正スピーカーが悪い!!』と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

実は純正スピーカーの音を悪くしている最大の原因は、純正スピーカーが装着されている『ドアの響き方』なのです。
裏を返せば『ドアの響き方を改善しなければスピーカー交換をしても耳障りな音は改善できない』という事が言えます。

スピーカー交換の検討をする前に、まずはスピーカーの音を悪くしている原因を改善しなくては本末転倒ですね。

カーオーディオの常識を覆したアライブ独自の施工法『スーパーデッドニング』でドアの響き方を改善する事により、純正スピーカーの音が驚きのサウンドに激変します。

当ブログではアライブ独自の施工法を、施工工程の写真付きで包み隠さず公開しています。
『カーオーディオの音を良くするためにはまず何をすべきか』という事の検討材料にして頂けると幸いです。

ところで『スーパ―デッドニング』は一般的なデッドニングと何がどう違うの?
詳しくは『スーパ―デッドニングって何?』をご参照くださいませ。 

記事一覧

【お客様の声】エルグランドのお客様より施工後のご感想メール頂きました。

先日スーパーデッドニングの施工をさせて頂いたエルグランド。



オーナー様より施行後のご感想メールを頂きましたのでご紹介いたします。

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こんにちは。

先日エルグランドのスーパーデッドニング施工をして頂いた長野県の○○です。

施工して頂いてから数日、聴くたびに心地良く聴こえてくる感じです。

今までなら低音域はイコライザーで強くして音量も上げないとしっかり聴こえませんでした。
しかし、そうすると他の音域が潰れてしまっていました。

それが施工して頂いてからはイコライザーはフラットで音量もそこまで上げなくても、しっかり低音域も聴こえ、他の音域も潰れる事なく綺麗なハーモニーを奏でてくれます!
気分により大音量で聴くこともありますけどね。

それとおまけ?の効果で、ドアを閉める時の音も高級感のある音になり、ロードノイズやエンジン音も低減されました。
静かすぎて今までの感覚で走るとスピードが出過ぎてしまい注意が必要ですが(汗)

とても素晴らしい施工をして頂き感謝しております!
ありがとうございました!

乗り換えの際はまたよろしくお願いします。

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遠路遥々お越し頂きありがとうございました。
 
>今までなら低音域はイコライザーで強くして音量も上げないとしっかり聴こえませんでした。
>しかし、そうすると他の音域が潰れてしまっていました。
>それが施工して頂いてからはイコライザーはフラットで音量もそこまで上げなくても、しっかり低音>域も聴こえ、他の音域も潰れる事なく綺麗なハーモニーを奏でてくれます!

スーパーデッドニング施工前と施工後の違いのこの部分、どの車にも言える事です。

他にも沢山のご感想メールを頂いています。



スーパーデッドニングの施工に迷っている方は、是非ご参考にしてみてください。

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スーパーデッドニングの価格は66,000円(税込)です。
(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
午前中にお越し頂きますと18時頃のお引き渡しとなります。
ご予約は下のお申し込みボタンよりお願いいたします。

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2021年最後のお車、レクサスUXにスーパーデッドニング・フロント&リア同時施工

本日は2021年ラスト施行のお車が入庫しております。

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レクサスUXです。

先日施工した同車種の施工記事をご覧になってご予約いただきました。



ありがとうございます。


施工内容は「スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工」と、ロードノイズが気になるという事で、リアシート下からラゲッジルーム内を重点としたロードノイズ対策(静音対策)も行います。

年末最終日までのお預かりですので、今年最後の施工のお車となります。


まずは「スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工」から。

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フロントドア

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リアドア

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ダッシュボード上両サイドスピーカー部分もチューニングを施します。

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センタースピーカー部分にも同様に施工します。


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純正スピーカーです。
右がフロント、左がリアです。

スピーカー交換はしません。
スーパ―デッドニング効果で本来の純正クオリティーを蘇らせます。

よく市販スピーカーと並べた見た目の比較で、
「純正スピーカーはこんなにマグネット小さいし、軽いし、良い音するはずがないでしょ!!」
と言ったブログを見かけますが、確かに見た目通り構造から材質から何もかもが純正はしょぼいです。

もちろん音(音色)も違います。
そもそも価格が違うので当然ですが・・・


このように物の良し悪しも、音質を突き詰めていけば重要ではあります。

が、車のスピーカーの場合はただ単に「高価なスピーカーに交換すれば良い音がする」とは限らないのです。


なぜなら音を悪くしている根本の原因は物の良し悪しではないからです。

音を悪くしている根本を改善しなければ、せっかくの高価なスピーカーのクオリティーを活かせられない事になってしまいます。
非常に勿体ないですね。


車のスピーカーの音を悪くしている根本の原因は「ドアの響き」です。

ペラペラの鉄板の響きまくるドアに、音が鳴れば振動が発生するスピーカーが装着されています。
試しにドアの外板パネルを軽くドアをノックするような感じでコンコンと叩いてみてください。
「ビンッ!!ビンッ!!」と鉄板特有の響きが出ますね。

軽くたたいただけでもこんなに響くドアに、振動の発生源であるスピーカーが装着されているのです。
ボリュームを上げれば上げるほどその振動が大きくなります。
振動がドアの鉄板に伝わり共鳴して鉄板の余計な響きが大きくなります。

高速道路を走行中に音楽を聴いていてボリュームを上げていくと、ある一定の音量になると音が潰れたようになり、ボーカルや楽器それぞれの音も聞き取りにくく、ただただうるさいだけの音になっていませんか?

ドアにスピーカーが装着されている車のほとんどがこのような現象になります。

これが純正スピーカーだと「やっぱり純正スピーカーは音が潰れてしまってダメだ」と純正スピーカーが原因だと思ってしまいます。

実は純正スピーカーが根本の原因(音色の良し悪しは別)ではなく「響きまくっているドア」が原因なのです。


その余計な響きを殺すのが通称「デッドニング」なのですが、アライブの音つくりの考え方は一般的なデッドニングとは違います。

響きまくるドアの特性を逆に利用します。


車のスピーカーはドアがスピーカーボックスのような役割となっていますが、余計な響きを出しまくって本来のスピーカーのクオリティーを下げるようなスピーカーボックスってありえませんね。

ホームオーディオの様なまともな音が鳴るスピーカーで、余計な響きが出まくるスピーカーボックスに装着されている物なんて絶対にありえません。
何故なら「良い音が鳴らない」からです。



そんな車のスピーカーの音を良くするにはどうすれば良いのか?

20年くらいまではこれでもかっていうくらいドアをガッチガチに固めるようなデッドニングをしていたこともありました。

その当時は当然高価なスピーカーに交換する事が前提でのデッドニングだったので音が変わって当然だし、それ以前にそもそも「高いスピーカーに変えてるのだから良い音がして当然」という強い固定観念がありました。

こんな話をしだすと長くなるので割愛しますが・・・(笑)



色々音つくりに対して試行錯誤していた時にふと気づきました。
響いて良い音が鳴るという物と言えば・・・

「楽器だ!!」

たまたま学生のころからギターをやっていた経験もありそこに気づく事が出来ました。


その時から「車のドアはスピーカーボックス」という考えから「車のスピーカーは楽器の音(音楽)を鳴らす楽器」という考えにシフトし、その考えをもとに「ドアは楽器のボディー」と見立て、カーオーディオという常識にとらわれない施工法を試行錯誤の上生みだしたのです。

それが「スーパーデッドニング」です。

ドアの響きを殺してしまうのではなく、余計な響きを殺しつつスピーカーのクオリティーを引き出す良い響きにチューニングしているのです。


施工方法としてはアウターパネル部分はドア内部から指先でコンコンと叩きながら響きを感じ取り、制振材を貼るポイントを探ります。

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こんなふうに、お医者さんが背中をとんとんと叩くような感じで(笑)

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敢えて適当な大きさにカットした制振材の中から最適な大きさの物を選んで、探ったポイント部分に貼り付けます。

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この動作を繰り返していきます。

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はじめは大まかに貼っていき、その後更に制振材を小さくカットしながら響きを微調整していきます。

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貼り付けた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。


各ドア全て同様に施工していきます。


ちなみに同じ車でも貼ってある位置は全く違います。
先日施工したレクサスUXの同じ場所がこちら。

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左が先日のUX、右が今回のUX。
違いますね。

「貼っている場所が違うから音も違うんじゃないの!?」
と思われますが、逆です。


アライブの音つくりでは明確な完成(提供)する音(アライブサウンド)が決まっています。
その音になるように響きをコントロールしていくのがスーパーデッドニングです。

だから1台1台響きを感じ取りながら施行しているのです。

制振材を貼った結果の音を提供しているのではありません。

そもそも貼る制振材自体の大きさが私自身が適当にカットしている物(敢えてそうしている)なので、全く同じ場所に同じ大きさの物を貼る事の方が至難の業です(笑)


スーパーデッドニングを考案する前までは一般的なデッドニングと同じで、とにかく制振材を貼りまくっていたので、その当時は「制振材を貼った結果の音を提供していた」という事になりますね。

あまり大きな声では言えませんが・・・当時は納得いく音になる時もありましたが、「あれっ???なんか違う???」という音になる時もありました(汗)
今思えば制振材を貼った結果の音を提供していたので、そうなる事は当然ですね。


スーパ―デッドニングを考案して15年以上経ち、その間数えきれないくらい多種多様の車を施工してきました。

さすがにこれだけの経験値を重ねてきていますので、今ではどんな車でもシステムでも、出来上がる根本のサウンドは全てアライブサウンド(いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド)になります。

もちろんすべての車種、システムでスーパーデッドニング効果が出せるかと言うと残念ながらドアの構造やシステム構成によっては施工効果が出せない場合もあり、残念ながら施工をお断りさせて頂く場合もあります。
その判断も長年の経験によって出来る事ですね。



という事で、なんのこっちゃよくわからん事になってきましたので施工の続きをしてきます(笑)

ではでは〜


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スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
100,000円(税込)です。
施工時間は2日間のお預かりとなります。
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長野県よりお越し頂いたエルグランドの純正BOSEシステムに、スーパーデッドニング施工です。

本日はこちらのお車。

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エルグランドです。

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なんと!!長野県よりお越し頂きました!!

コロナ前までは県外からお越し頂く事が多く日常的だったのでそんなに驚く事もなかったのですが、コロナ禍になってからはほぼ兵庫県内、それも神戸市や明石市の地元のお客様ばかりになっていたので久々の県外、しかもかなり遠方からのご来店がちょっと新鮮な感じで驚きです(笑)

遠路遥々お越し頂いて改めて感謝いたします。
ありがとうございます。

緊急事態宣言解除後からは県外のお客様も徐々に増えてアライブの日常に戻りつつありますね。


ご依頼いただいた施工内容は定番メニューの「スーパーデッドニング」です。

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オーディオは純正BOSEシステムです。

エルグランドの純正BOSEへの施工はお初です(たぶん…)

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ダッシュボード上左右に口径の大きなツィーター。
どちらかと言うと中音域も鳴っているのでスコーカー兼ツィーターです。

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そしてセンタースピーカー。
左右のツィーターよりも口径が大きいのでこちらはスコーカー。

とにかくこの3つのスピーカーからは中音域の下の音も出ているので、この部分もチューニングを施します。

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各ユニットを外すとこんな感じ。
小さいけどスピーカーの形していますね。

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ユニットが付いている下は大きな空洞状態です。
これでは音が抜けすぎてしまい、中音域の肝心なところがぼやけて高域だけがガチャガチャとうるさく感じてしまいます。

またドアのスピーカーとの音の繋がりも悪く、全体的にバランスの悪い纏まり無いサウンドになってしまいます。


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シンサレート吸音材で各ユニットの下を包み込むようにしてエンクロージャーのような役割をさせます。

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左とセンター。

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こちらが右。

この効果で芯のあるはっきりとした立体感のあるサウンドになります。
そしてスーパーデッドニングを施したドアスピーカーとの音の繋がりもよくなり、車室内のサウンド全体の纏まりがよくなります。

その結果・・・
「いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド=アライブサウンド」の出来上がりとなるわけです(笑)


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ドアの施工はいつも通り。
エルグランドはマツダ車のような樹脂パネル方式。


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まずはドア内部の施工から。

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アウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼るポイントを探ります。

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これを繰り返して制振材を貼っていきます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けます。

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これでアウターパネル部分の完成。

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スピーカー裏の背圧があたる面に吸音材を貼り付けて余計な反射音を防ぎます。

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樹脂パネルとスピーカーを取り付けて音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとドアのインナーパネルにスピーカーの振動が伝わります。
手をインナーパーネルに触れて振動を感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。
貼った後はヘラでしっかりと押さえ付けます。

DSC00348
これを繰り返します。


そして・・・

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スーパーデッドニングの完成です。

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最後に前後バランス調整を行ってすべて完成です。

遠路遥々お越し頂き、ありがとうございました。


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(フロントドア左右)
施工時間は約6時間です。
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年末年始の営業日のお知らせと、施工予約状況

年末年始営業日のお知らせです。

年末は、12月30日(木)まで
年始は、1月6日(木)からの営業となります。



現在の施工予約状況ですが、年内は予約が埋まっており空きがございません。

1月は、27日(木)のみご予約可能です。
2月は、19日(土)以降がご予約可能です。

よろしくお願いいたします。

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【お客様の声】カムリのオーナー様からの施行後のご感想メールのご紹介。

先日ご紹介した『カムリにスーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』



オーナー様から施工後のご感想メールを頂いていましたのでご紹介いたします。


***************************************
この度はお忙しい中、スーパーデッドニングに加えて急なスーパーチューニングのお願いもお受け頂き本当にありがとうございました。

今までは音量を上げると迫力が出る前に「やかましい」が先行してあまり音量上げたことがなかったのですが、スーパーデッドニング&チューニングを施行頂いて一気に音量が上がるようになりました。

どの曲も施行頂く前と全く違いますが、その中でも特にゾワッとするほどハマる曲があり、原田様の好きな音に近い曲なのかな、と勝手に妄想しています(笑)

施行直後から次の車になった時のご相談も先走ってさせて頂きましたが、是非その際はまたよろしくお願いいたします!!
***************************************
ありがとうございます。

>>> 今までは音量を上げると迫力が出る前に「やかましい」が先行してあまり音量上げたことがなかったのですが、スーパーデッドニング&チューニングを施行頂いて一気に音量が上がるようになりました。

正しくこれがスーパ―デッドニング効果です!!

カムリに限らずスーパーデッドニングを施工した車全てに言える事です。
ロードノイズ等がうるさくても音量を上げる事が出来るようになるので、逆にロードノイズ等が気にならなくなります(笑)


これまで他にも沢山の施工レビューメールを頂いています。



ちなみにですが、こちらからレビューメールを催促した事は一度もありません。
すべてお客様自らメールを送って頂いています。
本当にありがたいです。

是非ご参考にしてください。


あとオーナー様のみんカラでもご紹介いただいていますので是非ご覧ください。





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レクサスUX250h スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工

本日はお初のお車です。

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LEXUS UX250h

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渋いですね!!


ご依頼いただいた施工内容はここ最近秘かなブームとなっている・・・
『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』です。

● 詳しくはこちらの記事をご参照ください。



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このUXのオーディオは標準タイプですが、専用アンプにより各スピーカーへの信号がそれぞれ制御されているため安易にスピーカー交換が出来ません(音のバランスが崩れて逆効果になります)。


そんな純正オーディオシステムにこそ今回の施工メニュー『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』が威力を発揮します!!


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フロントドア。

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純正スピーカー。
サービスホールは最近のトヨタ車同様専用の樹脂パネルでしっかりと塞がれています。

この樹脂パネルはエアバックセンサーに関連する重要なパーツなのでそのまま利用します。


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リアドア。

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リア純正スピーカー。
こちらのサービスホールは通常のビニールで塞がれているタイプです。


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ラゲッジサイドにはウーファー。

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ダッシュボード両サイドにはツィーター・・・

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と言うよりスコーカー。

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ダッシュボード中央にはセンタースピーカー。

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ここの3つはすべて同じスピーカーユニットです。

スコーカーなのでボーカル等の中音域の割と低い音も出ています。

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通常のスピーカーユニットと同形状で背面からの音も出るようになっています。


これらユニットが装着されている部分はこんな状態。

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写真ではちょっと見にくいですが下の方はがらんどうで筒抜け状態。
これではボーカルの声質等の音がぼやけてしまいドアのスピーカーとの音の繋がりも悪い状態です。

聴感上ではダッシュボード上からスカスカの中高音が鳴り、ダッシュボード下の足元辺りはモコモコとした低音が鳴っているように聞こえる状態ではないかと想像できます。

要はダッシュ上各スピーカーとドアスピーカーそれぞれの音が分離してしまっている状態です。

純正のオーディオは8スピーカーとか10スピーカーとか、やたらとスピーカーの数を強調して如何にも「スピーカーの数が多ければ極上のサウンドになる」と言わんばかりです(汗)

数が多くても各スピーカーの音がバラバラに聞こえるようではただただうるさいだけに感じてしまいます。
一つのまとまったサウンドになってこそ数の多いスピーカーの効果が発揮されるのです。


その為には専用アンプでのサウンドチューニングも重要となりますが、それ以前に各スピーカーユニット本来のクオリティーが活かされている環境つくりが重要なのです。

これがホームスピーカーであればスピーカーユニットの環境作り、すなわちスピーカーボックスの部分は完成された状態なのでアンプ等でのサウンドセッティングも活かされますが、車のスピーカーの場合はそれ以前の問題でスピーカーユニット本来のクオリティーが活かされていない状態です。

アライブの音つくりはまずそこの部分を改善する事から始めます。
その施工法が「スーパーデッドニング」や「スーパーチューニング」です。

アライブサウンド(いつまでも聴いていたくなる心地よいサウンド)と言う拘りの明確な目指す音があり、その音になるように各施工法を独自に考案して施工を行っています。

ですので車種が違ってもシステムが違っても、アライブで施工した車のサウンドは全てアライブサウンドになります。

闇雲に制振材を貼りまくって結果的に音が変り、それが「良い音だ」と言っているデッドニングとは根本的な音に対する考え方が違います。


と、うんちくはこの辺にして・・・(笑)

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がらんどうの部分にシンサレート吸音材をスピーカーユニットの下を、ふんわりとつつむ感じで装着。

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これにより音に芯が出てドアスピーカーとの繋がりもよくなり自然なサウンドになります。



続いてスーパーデッドニング。

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ドア内部を脱脂処理。

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アウターパネル裏をコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

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これを繰り返していきます。

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ある程度までは大まかに大きい制振材を貼り付け、その後更に制振材をカットして響きを微調整していきます。

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全て貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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これでアウターパネル部分の完成です。
はじめは鉄板特有の「ベンベン」という響きが、「ボンッ!ボンッ!」と太鼓を叩いたような余韻のある響きに変わります。

この効果によりベース音の心地良い響きを感じられるようになり、芯のある本来の音楽聞けるようになります。

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リアドアも同様に施工します。


つづいてスピーカー背面の部分に吸音材を貼り付けます。

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スピーカー裏から出る音がアウターパネルに当たって跳ね返ってくる反射音を消す役割です。
反射音があると出てくる音と干渉して打ち消しあったり、ある帯域にピークが出たりして特に中低音域がぼやけたようになりますのでそれを防ぐ効果があります。

貼り付ける面に耐熱ボンドを吹き付けて勝手に剥がれないように対策を施します。

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フロント側

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リア側



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サービスホールの樹脂パネルと純正スピーカーを取り付けます。

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リアドアはゴム質の制振材をサービスホールの大きさにカットし、サービスホールの縁に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化してサービスホールを塞ぎます。

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こちらも純正スピーカーを取り付けます。

ここから実際に音楽を鳴らします。

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音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
このインナーパネルの響きがスピーカーの音を歪ませる最大の原因です。

インナーパネルに手を触れて響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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最適な大きさの制振材を選んでポイント部分に貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けます。

この動作を繰り返してインナーパネルの響きを整えていきます。

そしてこれが完成・・・と言うところで完成写真を撮り忘れていることに気づきました(@_@)
なのでカムリの写真を載せときます(^▽^;)

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こんな感じでスーパーデッドニングの完成です(笑)


つづいてスーパーチューニング。

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内張り裏です。

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内張り裏全面に制振塗料ダイポルギーをしっかりと塗り込んで内張り自体の共振を防ぎます。

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ダイポルギーが密着するように足付けをします。

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この下地処理を怠るとダイポルギーがポロポロと剥がれてしまい、何のために塗ったのかわからなくなります。

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水で薄めながら1回目を塗り広げます。

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乾燥させます。

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乾燥後、2回目を厚め(濃いめ)に塗り込んでいきます。

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そしてしっかりと乾燥させます。

乾燥後、内張り裏の要所要所に吸音材を貼り付けていきます。

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内張りの縁部分。

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場所に応じて吸音材の種類を変えて貼っていきます。

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リア側も同様に。

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これでスーパーチューニングの完成です。

内張りを取り付けて音出しチェック。

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EQは全てフラット(無調整)。
サラウンドもOFF。

スーパーデッドニング&スーパーチューニング効果で余計な調整は必要なくなります。
ドアの響で音つくりをしていますので、全てのジャンルの音が良くなります。
またラジオでもテレビでもその効果を発揮でき、再生ソースの偏りもなくなります。

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前後バランスのみ少し前よりへ。


以上ですべての施工が完成しました。

次はDSPアンプとスピーカー交換ですね。
今後の発展が楽しみです。

ありがとうございました。


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カムリ 純正JBLシステムに、スーパーデッドニング&スーパーチューニング・F&R同時施工

本日はこちらのお車のご紹介。

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TOYOTA CAMRY
カムリです。

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赤黒ツートンでめちゃめちゃ渋いです!!


ご依頼いただいた施工内容は『スーパーデッドニング&スーパーチューニング・フロント&リア同時施工』です。





最近人気のメニューです。


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オーディオは純正JBLシステムです。
この様なシステムは基本的にスピーカー交換等が出来ません。

そんなシステムにこそスーパーデッドニング施工がベストマッチです!!
さらに今回の施工メニューはスーパーチューニングもトッピングしたフルメニューです。


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フロントドア
最近のトヨタ車はエアバックセンサーの関係でサービスホールが樹脂パネルで塞がれています。

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リアドア
リアドアも同様の構造です。

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スピーカーと樹脂パネルを一旦取り外します。

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純正JBLフロントスピーカーです。

DSC04201DSC04202
純正JBLリアスピーカー


アウターパーネルの施工。

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ドア内部を丁寧に脱脂処理後、指先でアウターパネル裏をコンコンと叩きながら響きを感じ取り制振材を貼り付けるポイントを探ります。

敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

DSC04205DSC04206
これを繰り返していきます。
はじめは大まかに貼っていき制振材をさらに小さくカットして響きを微調整していきます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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手が入りにくい部分は非常に押さえにくいです(汗)
そんな部分もしっかりと押さえられるように体制を変えながら確実に押さえていきます。

地味な作業ですがこの工程が一番過酷で時間かかるところです。
でも絶対に手を抜く事はありません!!(当たり前ですが・・・(^▽^;))


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リアドアも同様に施工していきます。


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スピーカー裏から出る背圧があたる面に吸音材を貼り付け余計な反射音を防ぎます。
貼り付ける前に耐熱ボンドを吹き付けて粘着を強化しておきます。


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カムリのJBLシステムはダッシュ上両サイドに中高音域を再生するスコーカーが装着されています。

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取り外すとこんなユニットです。

DSC04234DSC04235
装着部分のダッシュ側はこんな感じ。
ちょっと見にくいですがスピーカー下は筒抜け状態です。
これではボーカル等の音がぼやけてドアスピーカーとツィーターとの音の繋がりもよくありません。

この部分にもチューニングを施します。

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シンサレート吸音材をスピーカーを包み込むような感じで装着。
これにより中音域の音に芯が出てメリハリもよくなります。


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スピーカーと樹脂パネルを取り付けます。
ここから実際に音楽を鳴らします。

音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
このインナーパネルの響きがスピーカーの音を悪くしている最大の原因なのです。

ボリュームを上げていくとスピーカーの振動が大きくなります。
それに応じてインナーパネルに伝わる振動(響き)も大きくなります。

このインナーパネルの響きが本来出るべき音の邪魔をして歪んだような音になってしまいます。
ボリュームを上げた時にボーカルや各楽器等の音が潰れたようになるのはこのインナーパネルの余計な響きが原因なのです。

かと言って制振材を貼りまくって響きを殺してしまうと、音楽として心地よい響きまで殺してしまい逆効果となってしまいます。

スーパ―デッドニングでは余計な響きは消しつつ、音楽としての良い音色を奏でる響きを作り出す施工法です。


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音楽を鳴らしている状態でインナーパネルに手を触れるとパネルが響いているのがわかります。
その響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

まずはスピーカー周りの響きが強い所から制振材を貼っていきます。

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最適な大きさの制振材を選んで貼り付けます。

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ヘラでしっかりと押さえ付けます。

そして次のポイントを探り、これを繰り返していきます。


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これで完成!!

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リアドアも施行工程は全く同じです。

以上でスーパーデッドニングの完成です。


続いて内張り裏へ施工するスーパーチューニング。

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内張り裏です。
内張りはプラスチックで出来ていますのでドアの響きが伝わり共鳴してしまいます。
また内張り内には空洞がたくさんあり、そこに音が溜まって音抜けを悪くする原因となっています。

ドア本体はスーパーデッドニング効果で良い響きになったとしても、このような状態の内張りが装着されるとせっかくのスーパ―デッドニング効果に悪影響を及ぼしてしまいます。

特にスーパーチューニングは音の細かなニュアンスの部分に効果を発揮します。
ですので基本的にはスピーカー交換をしてそのスピーカーのクオリティ(ニュアンス)をより引き出すためのメニューとしてお勧めさせて頂いています。

しかし純正JBLの様な標準のスピーカーよりもクオリティーの高いユニットで、かつスピーカー交換が出来ないようなシステムの場合にも効果的ですのでお勧めさせて頂いています。


内張り自体の共振を防ぐために「ダイポルギー」という制振塗料を内張り裏全面に塗り込みます。

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ダイポルギー

水性ですので水で少し薄めながら徐々に塗り込んでいくのですが、そのまま塗ってしまうと後々ペロペロと剥がれてしまいます。


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塗り込む前にしっかりと足付けをしておきます。
この地味な作業が非常に重要なので、ここも絶対に手を抜けないところです。

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凸凹があるので意外と時間がかかる作業です。

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まずは満遍なく刷毛で塗り広げていきます。

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1回目塗り込んで乾かします。

ある程度乾いたら2回目を塗ります。

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次は濃い目にたっぷりと塗り込んでいきます。


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しっかりと乾燥させます。
冬場はなかなか乾かないので空き時間が出ないよう施工手順を考えて施工します。


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しっかりと乾燥した後は内張り裏の要所要所に吸音材を貼り付けていきます。

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これで完成!!

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リア側も同様に完成です。


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最後にサウンド調整ですが、スーパーデッドニング&スーパーチューニング効果で全てフラット。
要は調整する必要がないという事です。

前後バランスはJBLシステムの場合はセンター位置がベストです。


以上ですべて完成です。

この内容での施工日数は、車種と季節によりますが4〜5日間のお預かりです。


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ポルシェマカン 純正BOSEシステムにスーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工

ポルシェマカンにスーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工です。

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マカンは初施工です。

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純正BOSEシステムです。

施工内容は『スーパ―デッドニング・フロント&リア同時施工』です。


リアラゲッジにはウーファーユニットがあるのですが、このウーファーの音が室内全体に反響して曲によっては非常に耳障りな低音となっています(汗)

ドアへの施工も重要ですがこのウーファー部分への対策も重要なようです。
ドアの施工後に対策案を吟味します。


という事で、続きはインスタをご覧ください(笑)


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スーパーデッドニング・フロント&リア同時施工
の価格は
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