
大阪からお越しいただきました。
純正スピーカーにスーパーデッドニング施工、の予定だったんですが・・・


内張り外して。


純正スピーカーです。


樹脂パネル外します。
綺麗に脱脂して・・・

ポイント部分に制振材を貼り、しっかりと押さえつけていきスピーカー裏の背圧が当たる部分に、アクワイエ吸音材を張り付けます。
と、この時点までは純正スピーカーでの施工だったんですが、たまたまこの車にピッタリなJBLのスピーカーが在庫であり、急遽取り付けることに!!

JBL P8662
このP8662は6×8インチサイズで、マツダ車のこの楕円タイプの純正と全く同じサイズです。
取り付けるビス穴も全く同じ!
この車の為にあるようなもんです(笑)
欲を言えばインナーバッフルも、と言いたい所ですが、この車の場合このサイズのスピーカーを取付けてバッフル効果を十分に発揮出来る様なインナーバッフルを埋め込むスペースがないのです(汗)

バッフルの効果が出せなければ作る意味がないです。
純正位置できっちりと取り付け出来るのであれば、費用対効果を考えてもこの場合は純正交換でOKです。

スピーカーをJBLに交換し、インナーパネルの振動をコントロールして完成です。
何事も“物”を活かす環境が大事ですね。
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