ちょっと写真では見にくいですが、純正のパネルに合わせてウッド調のイージーグラフィック加工をしています。

モニター001モニター002モニター003シフトパネル

モニターは一旦中の液晶パネルや基盤をはずして前面のパネルの状態にします。
そのパネルを純正のパネルに埋込加工をしています。

ペイント完成後、外した液晶パネル等の部品を取り付けて元通りにします。

パネルの埋込は特殊な接着材料で固定しています。
このような埋め込み加工は最初の固定が肝心で、パテだけだとすぐに割れてきてしまいます。
引っ付ける物どうしの材質によって接着する材料が変わってきます。

その都度の接着材の見極めの判断が結構難しいですね。
アライブではいろいろと接着する材料があるのですが、ほとんど本来の使い方はしてないです(笑)

何度も試行錯誤の末に得たノウハウで、オリジナルな使用方法を見出して取り組んでいます。

何事もそうですが、基本は下地が重要だということです。
下地をきちんとしてないと、引っ付くものも引っ付かないです。


それと、このような加工は完成してしまえば『きれいなぁ』で終わってしまうのですが、完成までにはかなり奥深いノウハウが必要なんです(汗)

極まれにですが『何でこの作業がこんなに(加工賃)かかるん?』って言われる時がたまにあるんですが、さすがに凹みますねぇ(涙)

アライブの施工は一切手抜きはしてないのであえて途中経過の写真も公開します。
是非隅々まで見て頂き、納得してもらえると非常にうれしいですね。

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