アコードワゴンのケーブル類ワイヤリング作業です。

矢野アコード、ワイヤリング2矢野アコード、ワイヤリング3
今回は、フロント2ウェイマルチなんでまだ配線もこれだけで少ないほう。
でも、ここまでバラしちゃう。


何でここまでバラスの?
車の中は、車両の電気関係の配線がうじゃうじゃ。
で、ノイズの原因がいっぱい。

いくら良い音が鳴ってもノイズが入ってしまうと台無しです(汗)

だから、ノイズを避けて通そうとするとこんなにバラバラ。
電源部分は特に気を使ってます。

音を増幅する役目のアンプは電源命です!!
これは内臓アンプでも、外部アンプでも関係ありません。

特にアースはボディーアースではなくバッテリーのマイナス端子に直接接続します。
行きはよいよい帰りは・・・じゃねぇ。
帰るときも同じ道を帰ったほうが早く帰れるでしょ?(笑)

電気はバッテリーの+から−へ流れます。

アンプからバッテリーの−へ帰る道、これって結構安易に考えて

『ボディーがマイナスやからボディーアースでいいや、バッテリーまで戻すのめんどうやし』

これじゃぁ、来るときの道と帰りの道が違うから安定するはずないですね(涙)

こういった細かな積み重ねが音色に表れて来るんです。
特に耳では聞き取りにくいけど一番重要な心地良く感じる部分の音に影響が出てきます。

こういった部分に拘って施工しないとせっかくの高価なアンプ等が宝の持ち腐れになってしまいます。

カーオーディオは、こうういった基礎の施工が大事です。

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