先日よりお預りのBMW 135iクーペ完成です。



では昨日の続きから。

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専用ウーファーBOXが装着されているフロアー部分のデッドニング&チューニング。

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サイドシル内に吸音材を装着してサイドシルBOXをサウンドチューニング。

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専用ウーファーBOX装着部分にシンサレート吸音材を敷き詰めてサウンドチューニング。

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JBLトレードインスピーカーセットに付属しているミッドバス固定用バッフルボードの塗装を剥がして、ダイポルギー制振塗料を塗り込みます。

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専用ウーファーBOX内にシンサレート吸音材を敷き詰めてサウンドチューニング。

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バッフルボード接地面にコーキングを塗ります。

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バッフルボードを固定して専用ウーファーBOXと一体化。

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専用ウーファーBOXを取付。

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JBLミッドバスを取付。

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カーペットを戻して純正カバーを取り付けてミッドバス部分の完成です。

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ドア内張りを外します。
スコーカー裏は塞がっています。

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内張り裏に純正スコーカーが装着されています。

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ミラー裏カバーを外すと裏側にスポンジが付いています。

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ツィーターの穴は開いていませんが裏側にはツィーター装着用の枠があります(笑)

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JBLトレードインスピーカーセットに付属のネットワーク付きスピーカーケーブルを、内張りが脱着しやすいように細工を施します。

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HIFIシステム用の純正カバーにツィーターを装着。

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もともと付いていたスポンジを装着して完成。

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JBLスコーカーを内張り裏純正位置に取付。

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スコーカーをシンサレート吸音材で包み込んでサウンドチューニング。

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内張りを取り付けて完成。

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最後に前後バランスを最適な位置へ調整してすべて完成です。


ただ単にJBLトレードインスピーカーを交換するだけでも「音は変わります」
しかしせっかく良いスピーカーに交換するのに「音が変わった」ではちょっと勿体ないような気がしませんか?

カーオーディオのスピーカーは『適材適所に意味のあるチューニングと施工を施してこそ、スピーカーを交換した効果が発揮される』のです。

裏を返せば、ただ単に交換するだけでは物のクオリティーが活かしきれず本来のスピーカーを交換する目的(良い音にするため)を果たすことが出来ないという事です。


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