『今年はマメに更新せにゃ』と言ってたんやけど・・・
あれよあれよという間に、もう1月も終わろうとしてるやん!!(汗)

更新する暇が無いほど作業が詰まってると思われがちですが...
施工ばかりしてるわけにもいかず・・・
何かと雑用もいろいろありまして、あんなことや、こんなこと・・・
ほんでもって、そんなことやったり・・・
時には・・・
こんな※※※なことまで・・・
キャ――――ッ!!!!
まぁ、早い話がさぼっとるっちゅう事ですわ(笑)

そんなこんなで、アライブ一番人気のデモカー『Today』が大リニューアルいたしました!
以前は、AODEAのコアキシャルスピーカーでインナーバッフル仕様でした・・・

today.gaikantodey.door1door1

で、今回は外観もリニューアル。
ジャーン!!

gaikan1
車高も落として、ホイールは懐かしの『BOYDS』をチョイス!
ボンネットをブラックにぬりぬりしちゃいました。

そのうち天井も塗っちゃおうと思ってます。

スタイル的には『ワタナベ』か『ハヤシレーシング』あたりの深リムでプリップリにしたいところですが、なかなかそんなサイズの良い出物はありません。

これはこれで良い味でてるんやないかな。

で、肝心のオーディオですが、今回はかな〜りグレードアップしました!
ヘッドユニット以外フルリニューアルです!

今回チョイスしたブランドは・・・
dls1
「DLS」

まずは、スピーカー。
これです!!

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◆DLS Reference RS6A◆

rs6
価格は、50,400円(税込)

このスピーカーの性能を活かすも殺すもドアの施工次第!
当然アライブのスーパーシリーズで施工されております。

実はこのToday、スーパーデッドニングが開発された当時に施工したものでして、かれこれ3年くらい経っています。

このスーパーデッドニングも、当時からはひそかに進化してます。
今回はさらに『スーパーアウターバッフル』仕様になっていますので、一番の基礎である『スーパーデッドニング』も、一からやり変えました。

door1
これが・・・

inner3
こんな感じに。

『スーパーインナーバッフル』から『スーパーアウターバッフル』に変更するにあたり、これまたインナーベースから作り替えです。

inner2inner1inner3
これがインナーベースバッフルです。
これをドアとボルトでガッチリ固定し、一体化します。

ドアのボードが当たる面がフラットではなく、かなりボコボコしてたのでボードとの接地面が合うようにボードの厚みを変えて調整しました。

このインナーベースに、アウターバッフルをオニメナット&ボルトでガッチリと固定します。

・・・って言うのは簡単やけど、ボルト穴とスピーカーの穴とが寸分の狂いも無く合わすのは至難の業です。
ですので、インナーベースとアウターバッフルは一貫して製作していきます。

そのアウターバッフルがこれ。

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パテをモリモリし、成形してレザーを巻いて完成です。

さらにいつもはグリルネットカバーを製作するのですが、今回はちょっと遊び心を出してこんな感じに仕上げました。

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いつものサランネットの代わりに、ブルーのアルカンターラ風に仕上げてみました。


ここまでリニューアルするとなると、『スーパーチューニング』もリニューアル!

stune1

さらに、前回のコアキシャルからセパレートに変更してるので、ツィーターが登場です!

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ピラーにウメウメです。
ツィーターの周りのリングは、アライブオリジナルリングです。
アライブの証の一つ『スーパーリング』です!?

ってこんな名前は今考えたんですが・・・(笑)

『なんでもスーパー付けたらええっちゅうもんやないで!』
って突っ込まれそうですが・・・(汗)

さらに!今回は外部アンプっちゅうもんもチョイス!
かなり奮発したった!

それがこれ!

amp5
◆DLS Classic CA41◆

ca41
価格は、89,250円(税込)

こいつもちょっと遊んでみました。
リアシートの背もたれを取っ払い、アンプボードを製作。

さらに、これが夜になると・・・

amp3
こんなにいやらしいムードになります(笑)。

あと、アンプの性能を左右するのがケーブル類。
特に電源はアンプにとって血管に値するほど重要です。

スピーカーケーブル、RCAケーブルも大切!
デッキからアンプへ、アンプからスピーカーへと、信号を伝達する重要な役割です。

人体で例えると、神経もしくは筋肉に値するものです。
そのケーブル類を活かすのも施工次第。
それが『ワイヤリング作業』です。

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バラバラです・・・(笑)

車はノイズの宝庫。

ええ加減にケーブルを通していくと・・・
『ヒュィ〜ン』とか『ジィ〜』とかノイズが入りまくる可能性大です。

まぁ、とにかくカーオーディオは『システムの構築からシステムバランス、施工まで一貫性を持ってやらないと“良い音”にはならない』ってことです。

目先の”物”ありきのシステムでは無駄金を使うだけになってしまいます。

低価格のシステムでも、システムバランスの構築と、すべき所をきっちりと施工すれば価格以上のサウンドを体感できます。

すでにこのTodayは何人かのお客様に体感していただいてます。

『とても軽とは思えない!』
『ほんまにライブ来てるみたいや!』
『ロックからクラッシックまで、オールジャンル聴ける!』

などなど、かなり評判いいようです。

ありがとうございます。

でも、皆さん口をそろえて言う言葉が・・・

『この価格でこのサウンド・・・、費用対効果抜群や!』

是非、皆さんも費用対効果抜群のサウンドを体感しに来て下さいね。
DVDも観れるので、日頃よく聴いてるソフト持参で来て下さい。

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